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  • ◆質問◆ どんな支援が必要ですか?

    番組ディレクター
    記事ID:23109

    カキコミ有り難うございます。みなさんからの御意見をもとに番組制作をしています。障害児を育てるのは「きれい事ではすまない」という御意見があるように、親であれば、いや、親だからこそ「最初はかわいいけど、将来、幸せな暮らしができるのか」ということに思いを馳せるのは当然だと思います。いまの日本は「障害がある」=「育てるのが大変」あるいは「生きるのが大変」という社会です。そうした負担を考えたとき、産むことを諦めるという選択をするのもやむを得ないとも思えます。でも、もし、その「育てることの大変さ」や「将来の生きづらさ」が少しでもなくなれば、障害のある子を産むという選択もできるようになるのではとも思います。そのためには、どういった支援が必要なのか。是非、現状の悩みや必要な支援をお聞かせ願えないでしょうか。よろしくお願いいたします。

    番組スタッフより
    ★「出生前検査」についての放送は11月14日(水)、夜8時〜8時29分「ハートネットTV・福マガプラス “出生前検査”は何をもたらすのか―当事者からの提言―」です。
    放送内容はこちら(別ウインドウ/PCサイト)

    ★いただいた投稿は、11月14日の放送を始め、「ハートネットTV」をはじめ、NHKの福祉番組等でご紹介させて頂くことがあります。

    ★★どうしても掲示板方式の「カキコミ」はしづらい…という方、メールフォームもあります。よかったら、メッセージお寄せください。
    メールフォームを開く(別ウインドウ/PCサイト)

    ★誹謗中傷、他の人を不快にさせる投稿は、一部または全文を削除させて頂く場合がありますので、ご了承ください。

    投稿日時:2012年11月08日 20時49分

  • 提案

    きれいごとですまないならば
    花屋敷さん /
    記事ID: 23919

    出生前検査→結果により中絶を選ぶ方もいるかと思います。にも関わらず、中絶理由にその項目はあるのでしょうか?
    勉強不足で申し訳ないですが、母体を守るため、や経済的理由のような、「別件」では、苦しむ人が増える可能性がありませんか?
    きれいごとでないと言うなら、産科、婦人科等でも整備してほしいですね。

    投稿日時:2012年11月28日 23時04分

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  • 呼びかけ

    正しく知らせる事
    ゆかりさん / 大分県 / 40代 /
    記事ID: 23652

    お昼に放送を見たのがきっかけで、初めてこのトピックを見ました。

    必要な支援は、一般人・医師・学校の先生など、立場によってできる事を探さないといけません。
    例えば、マスコミなら『出生前検査でダウン症の判定が可能です』などの書き方を見かけたら『染色体異常の可能性の確率が予測できます』と書き直してあげられます。
    学校の先生なら『妊婦全員が受けなくてはならない検査ではない。あくまでも希望者』など、まっさらな若者に知識をつけてあげる事ができます。

    先ずは、世間一般に正しく知らせる事。
    これが最初の支援です。

    投稿日時:2012年11月21日 20時20分

    コメントを見る(現在1件)

  • 提案

    障害に対する理解を
    ジャムともさん / 東京都 / 母親
    記事ID: 23434

    私には二人の子が居り、二人とも知的障害を伴う自閉症児です。
    上の子は高ニですでに就労のための準備に入ってます。
    学校側でいろいろな就労場所をさがしてますが、軽度の障害でもなかなか働く場はありません。また、親もとを離れて一人で暮らすためのグループホールも足りません。
    そして、作業所やグループホールが建てる時に周囲から反対されることも多くあります。

    こういった事だけでなく、多くの差別や偏見が重なり、障害を持つ人たち、支える人たちの世界を狭めています。

    障害を持つ人達が、当たり前に社会に出て働き生活していたら、子供に障害があっても、絶望しなくてすむのではないでしょうか。

    投稿日時:2012年11月16日 13時17分

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  • その他

    孤立を防ぎ、ゆとりを
    みゆさん / 群馬県 / 10代 / 高校生
    記事ID: 23351

    障害児の弟がいる高校生です。
    私はまず、障害児の家族を孤立させないことが必要だと思います。相談できる機関や家族同士の集まりなどで、障害児の育児特有の辛さをわかってもらったり、どう育てればいいかを相談したりできると育てやすいと考えます。
    また、育児に疲れきらないように、育児のお休みも大切だと思います。親戚や近所で預けられないときは、行政などで支援すべきではないでしょうか。

    投稿日時:2012年11月14日 13時23分

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  • ムカムカ

    断固として反対
    桜月さん / 岩手県 / 20代 / 当事者
    記事ID: 23147

    私は出生前診断に反対です。

    私のように、軽度の障害持っている人は、ちゃんとした専門家のトレーニングを受けていれば、何とか社会でやっていけます。

    ですが、私の診断名がはっきりとわかる遺伝子がわかってしまい、それを理由に中絶されてしまえばたまったもんではありません。自分が否定されている気がしてならないのです。

    投稿日時:2012年11月09日 20時15分

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