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  • 職業としての介護職の現状

    BUYAN
    記事ID:24416

    別業種からの転職組、40代男性の正規職員
    介護職1年8ヶ月目のものです。
    特養・ユニット型、週4~5日の夜勤で月20日前後の出勤手取り15万少し

    激しい肉体労働、多数の認知症高齢者の同時にたくさんのコール音や訴えがこだまする。勤務中一人でエンドレスに続く訴え「死にたい」、「家に帰りたい」や徘徊・転倒リスクのある。オムツ交換の拒否による暴力を振るう症状のある方。ターミナルでは生死の境目のケアで口腔ケアや体位交換だけでも息が止まりそうになり、心の準備が出来ていないご家族が息がとまったのは口の拭き方が悪いからだとなじられたこともある。(そのあと話し合いで当日中に和解したが…20代の職員なら耐えられないであろう)ハサミによるリストカットも発見したこともある。

    意志疎通のできる方なら「安心や」「また来てや」「失語症のかたなら片手をあげて笑顔で・・・
    私の事をたよって下さる利用者もたくさんいる

    でも自分自身の生活は働けど働けど苦しい生活が続く

    私だけだなく介護職員は抱えきれない量の仕事を時間でこなしているのにサービス残業まで強要される。
    職員だからパートや派遣と違うので当たり前、
    パートや派遣も同じ仕事をさらに安い給与で働いている。
    最も性質が悪いのはボランティアと言う形でさらに低賃金で働きにきている人たちまでいる。

    これが本当の福祉だろうか?

    しかも、私の働く施設だけだはない。
    介護現場をいくつか渡って来た人の話や
    資格を一緒に取った仲間たちと定期的に集まりもあり
    他の施設でも多くは同じ境遇だ。

    介護職に就職して3年で8割の人が離職する。
    辞めた8割の人や、今頑張っている、いつか辞めてしまう8割に対して本当の調査、取材し
    今の本当の
    日本の介護職の現状を世間に伝えてほしい。

    投稿日時:2012年12月07日 21時02分

  • このトピックに「カキコミ」する
  • 現在14

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  • 提案

    利用者様との接触をしなくても
    エミリー圭さん / 海外 / 50代 / 発達障害当事者
    記事ID: 58407

     発達障害当事者の元北海道民です。私は『精神障害者保健福祉手帳』の3級所持者です。1986年4月にCOBOLプログラマーとして正社員されて数年で退職以降、様々な職種、雇用形態、そして海外を含めた就業場所など、技術者系の仕事を転々と放浪してきました。私は普通自動車第一種免許しか資格はもっていません。

     私は2015年7月から2016年7月末まで、全く未経験の福祉職に就業をしていました。当時はさいたま市の特養老人ホームに障害者雇用で自給820円で週4日働いてました。コミュニケーションが難しいのでお年寄りの世話は出来ないと、面接試験時に伝え帰宅、たぶん不採用だろうなと思ったら介護職だけどお年寄りには一切タッチせず、ベットのリネン交換、浴場準備作業、軽微な備品修繕などで採用されまして、その後に処遇改善費(ボーナスみたいなもの)を16万円ほど頂き、利用者様は勿論ですが、自分自身1年間大きな怪我や事故もなく働けたので、食事、排せつ、入浴が出来なくても介護職に就くことは可能なのだと思いました。

     私は自分の出来る事で頑張って行くのであれば、特養老人ホームを辞める必要はなかったのですが、私には、やりたい事として、海外で仕事をして生きて行きたいという事があったので、日本に実家も家族もいないので知人や友人の猛反対を受けましたが、2016年9月から中国人と一緒に中国・上海で仕事と生活を営んでます。これで、失敗しても後悔はしませんし人のせいにもしません。だって自分で決めて始めた事だから・・・。

    投稿日時:2017年05月16日 21時04分

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  • その他

    今の現状
    ニックさん / 長野県 / 50代 / 母
    記事ID: 57874

    グループホームで働いてます
    リーダーが事あるごとに指摘して
    (利用者いる前で)きます
    他のスタッフは(管理者含め)
    自分の事認めてもらってますが
    細かすぎてこの仕事自体嫌になってきました
    介護福祉士持ってますが人手不足の原因は人間関係だと思います
    利用者もそんな施設嫌だと思います

    投稿日時:2017年04月20日 20時10分

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  • 提案

    介護施設の疑問
    ピンクさん / 熊本県 / 20代 /
    記事ID: 54702

    私の働いている職場は、有料老人ホームですが、日中も、スタッフの人数が少なく、介護のスタッフでは、こなせないような業務と忙しさが増して、とても手が足りません。
    スタッフが少しずつ増えてはいますが、人間関係、利用者の方の問題で、辞めて行かれたりされ、環境的にも、なかなか、改善されない状況です。
    私は、何社も、介護の施設に転職しては、退職しての繰り返しでしたが、今は、落ち着いて働いているかと思うと、そうでもないのが未だに現状です。全国の介護の施設がこんなに、業務と人間関係と上司の方の問題で悩まなくては、いけないのかと疑問に思います。
    介護の仕事を続けたい半面、他の仕事にも行けない現状です。
    今後の介護の施設が働きやすくなる為に、少しでも、人間関係と環境が良くなったらとの思いです。

    投稿日時:2016年11月03日 01時15分

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  • 提案

    ..拝読したかぎりでは。。
    本音さん / 東京都 / 30代 / 介護15年後の相談員
    記事ID: 51932

    他力本願・・かな

    そのとうりでしょうが・・

    条件の良いしょくばもありますし・・
    不満なら
    努力して

    ステップアップするしかない。
    こくなようですが・・それが最も正論で、フェアな意見なのです。

    その行動力が乏しいので、劣悪な職場でおつとめなのですよね(・・?
    おやめになった方々は、愚痴をこぼすより、努力してご自分の人生を切り開いたひとたちなのです。
    介護職で働きたい。と強い想いがあるかたが、努力して、
    の意見なら本当にどうじょうしますが、そこしか引っかからずはたらいてるのではありませんか。
    ならば、どりょくして、もっとよいしごとに採用される努力をするしかない
    介護なんて、熱い想いや、適性のある一部の方々がするべき仕事です。
    他に仕事のない方がやむおえず選択する仕事ではありません
    なのにそこだけに文句をいわれても・・

    投稿日時:2016年06月23日 03時10分

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  • かなしい

    穴の開いたジャンパー
    BUYANさん / 40代 / カキコミ職場で知られ人事異動。最後
    記事ID: 27270

    最近はあまり付き合いはないが、訪問介護の仕事を10年近くしている小学校時代の同級生と夜な夜なスーパーで顔を合わす。黒ずんで擦り切れた穴のあいたジャンパーを着ている。あまりにみすぼらしい姿で惣菜売り場を見ている。
    私も見切りで50%OFFの惣菜を買い込んでいる。
    16時間連続勤務、休憩時間なしの夜勤6回行い、ひと月20~40時間以上のサービス残業をして15万9千円の手取り。介護の仕事に就く前に買ったジャンパーを着ている。
    周りから私はどのような姿に見えるのだろうか?


    今年も介護職員処遇改善交付金が賞与という形で振り込まれた。去年より2万以上少ない。
    (・ω・`)・・・

    投稿日時:2013年03月28日 11時52分

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  • ムカムカ

    介護職員処遇改善交付金
    BUYANさん / 兵庫県 / 40代 / 介護職員
    記事ID: 26015

    もうすぐ
    介護職に就いて2年。

    特養・ユニット型
    2ユニット:20~1名の利用者
    正社員・派遣・パートのチームで8~9名で担当する。

    私が入社した時から変わらないチームスタッフは
    私を入れて3名のみ。
    ・退職した社員3、4名
    ・退職した派遣・パート3、4名
    人事移動を含めれば2~3周メンバーが入れ替わった感じ
    他部署の退職者を含めると両手でも数え切れず
    もう誰が誰だかわからない。
    そういえば施設長も辞めてたなぁ~

    亡くなられた利用者も1年で片手を超え、
    今では両手も超えただろうか。
    もう、数え切れない。

    私の施設では3月の賞与という形で
    介護職員処遇改善交付金が支給される。

    職員にちゃんとした説明も行われないが
    取りあえず振り込まれる。


    月平均20日ちょっとの出勤
    月の平均サービス残業20~40時間

    業務が目いっぱいなのに対し
    介護日誌・記録の記入など休憩時間など時間外行われ
    業務連絡・申送りは業務時間外前後15~20分に行われる。
    これだけで毎日約1時間分

    個別の委員会活動は時間外が多く
    持ち帰り仕事になることもある。
    ケアプランの作成も時間外

    ノロやインフルエンザ・利用者の特変の対応も時間外
    業務終了間際に利用者の尻もち・転倒やケガ、
    その他訴えを見つけてしまうと
    もう最悪。帰るに帰れず、対応行う。
    場合によっては
    対応後、ご家族への電話報告。事故報告書の作成。
    関係部署に検印貰って
    対応時間+30分~
    そういえばノロ対応の当日3時間半のサービス残業を行ったなぁ。

    介護職員処遇改善交付金
    月 15,000円 × 12ヶ月

    これじゃ
    サービス残業代にもならないね。(・ω・`)

    投稿日時:2013年02月08日 07時25分

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  • かなしい

    昨年9月の日記より抜粋
    BUYANさん / 兵庫県 / 40代 / 介護職
    記事ID: 26014

    常々、日記でも書いてきたが
    仕事が職場の意味が軽い。

    軽いというのは、実際には大変な重労働であるのに対して 評価が余りにも低く、それが当たり前だという風潮があり
    実際、長く働く人ほど、タダ働きを喜んで受け入れている。

    無茶な業務やサービス残業の押しつけについて
    2人の女性上司と軽くバトった時
    「そんな人この仕事向いてないんちゃう。辞めればいい!」 と簡単にいうのだ。

    『辞めればいい!』
    二人ともこの言葉が出た。
    決して軽い言葉ではない。

    この言葉の持つ意味は重い。
    普通の会社の中で
    簡単に上司が口にする言葉ではない。
    モノの分かった人の上に立つ人なら
    決して軽くは言わない。

    なぜなら、
    普通仕事には生活がかかっているのである。
    そのバックには一人でなく、
    家族全員の生活がかかっている場合もある。
    間違えれば、恨みを買い、
    場合によっては
    人を死に追い込む言葉である。

    だから、 モノの分かった上司なら中々口にしない。
    多職種に(郵便)10年近く務めたことがあるので、よくわかる。
    当時、局の上司は3~4年くらいで交代し、出世して 他の勤務地に移動するためその在籍期間、 問題を噴出させず、いらぬ恨みも買いたくない訳である。 若い私は職場に落胆したが、 局の先輩の自殺や
    世話になった方の自殺
    そして親友の自殺。
    みな職場・仕事や生活がからんでいる。

    30代後半で一時、会社役員という肩書を持ったこともあり、 40も過ぎるとそろそろわかってくる。

    現在、介護の職場で
    50代の女性上司2人に落胆するのである。

    ここであえて男性・女性と性別をつけたが
    介護がやはり 、元々女性の職場で
    本当に軽い扱いを受けてきており、
    今だに、その流れにを自ら受け入れ
    今ここにある女性軽視・差別の問題を
    抱えているのが介護職である。

    もっと、叫ばなければならないと思う。

    投稿日時:2013年02月08日 06時10分

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  • エール

    人間を使い捨てる、日本というシステム
    異端者さん / 東京都 / 50代 / その他
    記事ID: 25713

    本当に不平等だと思います。
    介護ユニオンなどの組合、労組を作って待遇改善を要求してもいいと思います。

    しかし介護職だけでなく、今の日本は「人を平気で使い捨てる国」ですから、真面目に働けば働くほど馬鹿をみるかもしれません。

    すでに貿易収支も赤字になり、電機製品など日本製はさらに売れなくなり、人を使い捨てにする国の製品など、高いだけで見向きもされなくなりつつあります。

    就職しても3年で3割の若者は辞めていき、そんな企業の国際競争力が、今さら強化されるはずもありません。

    適当に給料にみあった仕事をして、健康を損ねたり、体を壊さないことです。

    何でもこの国では「天罰」で、津波で死ぬのもそうだと言われるのが関の山です。

    あなた様お一人が、いくら奮闘しても、燃え尽きてしまいます。

    「使い捨て」なら「使い捨て」にふさわしい働き方をして、あとは二世、三世の世襲政治家にでも任せておけば、日本は素晴らしく「美しく新しい国」になることでしょう。

    投稿日時:2013年02月01日 02時58分

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  • ムカムカ

    介護職の日常を一般の人にこそ考えて欲しいと思います。
    BUYANさん / 兵庫県 / 40代 / 介護職
    記事ID: 25656

    昨年の私の日記より
    「介護職:上司(ナース)と軽くバトッてみた」

    色々あってこの会話から

    俺「まあ、でもね。手取り16万の仕事じゃないですよ…今日もみんな休憩もまともに取らずやってないのだから…」

    Ns「それは仕事が遅いからだんだん後になってくるんじゃない…」

    俺「言ってはなんですけど仕事は早い方ですよ… それでもあまりとれてないのだから…おかしいですよね」

    Ns 「それは(介護が安いのは)技術が全然確立されてないからよ。 Nsは今じゃ大学もあるし大学院出だっているのよ。 医者と同じ勉強もしなきゃならなくなってきてるし、 専門のNsだって出てきてるのよ…」

    俺 「これは、一般的に考えてですよ。介護の業界全体で 基本的に仕事として成り立っていないんじゃないですか。 生活出来ない給料で仕事なんですかねぇ。」

    どうも私は医療利権による洗脳にだまくらされているようにしか見えないのだが、
    以前、“吸引研修”で医療と介護の領域についての話をNsが講義していた

    “医療の中に介護の領域がある”というのだ。
    「ドクターの領域」の中にNsの領域があり、
    その中に介護という具合になって いるらしい。
    図解で説明!介護はホントに小さい。

    誰もおかしいと思わないのだろうか?
    人間が出来る領域なんて限られているものを 医者は神様なのだろうか?

    私なら「個人の生活を大枠」を考えれば
    医療はほんの少し重なるだけ。介護も同じだ。
    ドクター、Ns、介護士 領域の大きさはあるとしても 並列で少しづつ重なっている程度だ。

    最近流行りの医療と介護の連携と
    名ばかりの医療利権拡大で吸い上げられる。

    同じ介護施設で働くナースは
    夜勤なし定時で働き
    休憩もしっかり取って、給与も20万越え。
    介護は休憩すらちゃんととれず、
    6つの時間帯出勤で毎日バラバラ、
    30~70キロ近い人間を何度も持ちあげる労働を行い夜勤やって15万。

    投稿日時:2013年01月30日 06時30分

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  • 提案

    働く人と、しゃべる人
    異端者さん / 東京都 / 50代 / その他
    記事ID: 25581

    世の中には二種類の人間しかいない。
    それは働く人と、しゃべる人だ。

    ヒトラーに代表される後者のしゃべる人といえば余り説明する必要もないだろう。

    それに対して、実際に働く人がいる。毎日毎日、頭と体を使って黙々と働いているのだ。
    彼らはパフォーマンスとは無縁であり底辺で世の中を支えている。
    介護労働も、まさにこれだ。

    多方、ひたすらしゃべり続け、演じ続けるパフォーマ―たち。
    例えば「拉致被害者の救済」を唱え続けて、もう何年が過ぎたことだろう?
    何人が新たに帰国できただろうか?

    実労働と、舌先稼業。
    前者こそが介護や医療の現場を担い、後者の代表格、ヒトラーの大演説は何を実現し何をもたらしたのか?

    オリンピック招致やら、どげんとせんとやら、なんとかミクスとやら等々の、おしゃべりの数々は、かつてのヒトラーの第三帝国の構想と五十歩百歩ではないのだろうか。

    確かにヒトラーも、ベルリンオリンピックを大成功はさせたけれども。

    投稿日時:2013年01月27日 03時57分

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