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  • “認知症の人が置かれている今”についてご意見を募集します(2013年3月特集)

    番組ディレクター M
    記事ID:24577

    全国で300万人を超えていることがわかった認知症。
    誰もが認知症なりうる時代を迎えている今、
    これまで通り住み慣れた地域で暮らすための動きが始まっています。
    国は来年度から新たな認知症施策をスタート。
    早期発見・支援に向けた取り組みや精神科病院のあり方などが議論されています。
    そこで、みなさんに認知症に関するご意見を募集します!
    ・精神科病院に入院する認知症高齢者の現実
    ・早期診断・早期対応といった国の計画に期待すること
    ・当事者・家族として感じること  
    などみなさんの生の声をお待ちしています。

    今回、番組を放送することになった経緯をブログで記していますのでそちらも併せて読んでくださると嬉しいです!


    ※2013年3月特集の放送は終了しましたが、こちらのカキコミ板ではみなさんにとっての「交流の場」となるよう、ご意見を募集させていただきます。
    ぜひ、あなたの「声」をお寄せください。

    番組スタッフより
    ★いただいたメッセージは、ハートネットTVなど、NHKの福祉番組でご紹介させていただく場合があります。

    ★関連サイト
    番組を放送することになった経緯をブログで記していますのでぜひご覧下さい。
    2013年3月特集「認知症の人が置かれている"今"を教えてください(別ウインドウ/PCサイト)」へ

    テーマ「認知症」過去の放送はこちらをクリック

    ★投稿のルールを必ずお読みの上、ご利用下さい。 誹謗中傷、他の人を不快にさせる投稿は一部または全文を削除させていただく場合があります。

    投稿日時:2012年12月12日 16時45分

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  • その他

    それは
    recoveryさん /
    記事ID: 57715

    社会の闇への忠告でもあるのかもしれません。

    今の支援のあり方の付けなのかもしれません。

    置き去りにされた苦悩の怨念なのかもしれません。

    願わくば かそけき声の連帯

    投稿日時:2017年04月12日 22時27分

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  • 提案

    過去の付けが戻ってきただけ
    コスモスさん /
    記事ID: 57677

    認知症患者は300万人
    てんかん患者は100万人
    そして、認知症の症状とてんかんの症状には似てる部分があり、高齢でてんかんを発症すれば互いに誤診も増えてきます。
    症候性てんかんの一部には海馬硬化があり、記憶を司る海馬によって、記憶に不安を持つてんかん患者がいます。
    認知症は人によって意識がなくなる人がいます。
    病気が脳だけに、驚くほどの共通点があります。
    認知症だけでなく、誰でもがてんかんになり得ます。

    さて、私が意識をなくすようになったのは幼稚園に入る前、てんかんと診断されたのは中学生の時です。
    小学生の時にお風呂に入って意識がなくなり溺れたことが数回ありますが、スパルタ教育のため、誰にも助けを求めることができませんでした。特に厳しかったのは祖母。
    それから数十年後、祖母がお風呂で意識をなくして救急車を呼ばれ、認知症と診断されました。
    親戚の人が大変な事だよと言ってきましたが、それがどうしたの?と思わず言い返してしまい、小学生の体験話をしたら驚いていました。

    私がてんかんと診断され、何度説明しても血筋を否定し、人として否定し、現実から逃げて最後まで理解してくれなかった祖母は認知症になってしまいました。

    他の病気の理解をしなかった付けが戻ってきただけです。
    認知症の人が住みやすい地域が欲しいのであれば、他の脳神経疾患の知識も地域の人に撒いてください。

    投稿日時:2017年04月11日 19時04分

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  • その他

    要※返納アップ支援
    recoveryさん /
    記事ID: 53828

    昨年起きた、認知機能低下したドライバーの歩道暴走死亡事故。
    家族の反対を押し切っての運転、
    裁判、被告側主張「てんかん と診断されたことはなかった」、とのこと。

    このままで、この不幸の繰り返しを断ち切れるのか?
    今年もこれまでに何度か事故の一歩手前に遭遇しました。
    夜間の信号無視、中心市街路信号無視、
    市道T字交差点信号無視、優先道路への暴慢侵入、
    中でも上記後者の2件は下手をすると事故の可能性大でした。
    日中で確認できたドライバー3人はすべて中高年以上の女性でした。

    特に認知症などと診断されていなくとも、認知・認識力が足りないまま運転しているドライバーは多いのかもしれません。

    あの事故から、運転免許の返納について 以前よりもよく聞くような気がしますが、
    返納者に対する特典が生ぬるく インパクトがありません。

    財源を棚に上げて申し訳ありませんが、
    認知症の診断を受けてやむを得ず自ら返納した自主返納者には、
    バス利用 本人と介助者1名同伴限定 市内1回100円ののパス券など、もっと踏み込んだ支援があればとも思います。
    交通事故予防と活動支援での症状進行防止の両方につながるのかもしれません。
    自動運転バスとセットで次のオリンピックまでに実現できれば…

    より良いアイデアを待っています。
    本気で寄り添う支援が急がれます。

    投稿日時:2016年09月08日 23時53分

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  • その他

    疑い力
    recoveryさん /
    記事ID: 51590

    信じる者は救われる という事があるとすれば
    疑う者は救われる という事もあるのかもしれません

    これまでの常識が覆ることが珍しくない日進月歩の世の中
    疑うことで現状を打破し突破できる可能性もあれば、
    相手の信念の正体がわからぬまま、まかり通ることもあるのかもしれません。

    例えば、原爆投下への恨みつらみや 謝罪がないことは、ある意味反核のエネルギ―となるのかもしれません。

    健診も疑いから始まるように、
    医療現状への疑いは必要な事なのかもしれません。
    それを踏まえた信念こそ 本当の信頼につながるのかもしれません。

    率直な声の自制、信頼を演じてしまう不安があります。

    投稿日時:2016年05月29日 01時41分

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  • その他

    信じ力
    recoveryさん /
    記事ID: 51587

    プロフェッショナル「食べる喜びを、あきらめない~看護師・小山珠美」(5月16日放送分)を拝見し…

    都合医療で切り捨てられる危うさを、改めて感じます。

    見切り診断(信断)
    見切りという障害が医療現場にある現実の中で、
    一人の信念が可能性をマイナスからプラスに変える
    医療も「当たり」「はずれ」なのか
    仁術に巡り会えるかどうか、人生の分かれ道

    番組への感動とともに、今までかかわってきた医療へのもどかしさは残ります。

    小山さんの発信は明確でした

    「自分の信念を 人からの信頼に変えていくことができる人。」

    私の中で不信にまみれた医療に、久しぶり希望を感じました。
    願いでもあります。

    投稿日時:2016年05月28日 21時06分

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  • 悩み

    アスぺとピック病、そして大病院の罪
    naoquinhaさん /
    記事ID: 49783

     父はピック病です。認知症の4%だかしか患者がおらず、そのため研究が進んでいません。アルツハイマーのように、進行をゆっくりにさせる薬や、機能を戻す運動なんていうのもありません。ただ、進行していくのを見ているだけです。平均余命は6年だそうです。
     6年。じゃぁ、いつ始まったんだろう?と考えると分かりません。父はアスぺで、元々スケジュール通りに進まないとパニックを起こしたり、こだわりも強かったので、同じような症状のピック病に、どの時点でなったのか、さっぱりです。
     それでも、ほんの2年前までは、北陸から孫に会いに横浜まで来てくれたり、歩行も排泄も一人で問題ありませんでした。それが、椅子から滑り落ちたことで整形外科に入院することに。田舎の病院で、精神科と整形外科を備えているのは大病院だけでした。選択がありませんでした。
     入院中、勝手に歩かれて転ばれては困るから、とベットに拘束。拘束されれば当然おむつ。母の作る料理を普通に食べていたのが、嚥下を起こされると困るから、と流動食に。3か月後、退院した時は、父は要介護1から5になっていました。
    CWさんにも医者にも無理、と言われましたが、母はデイサービスなどをうまく使って、介護をしています。介護施設に入れると、それこそ病院の二の舞だから、という母が、最近お母さんの方が早く倒れるかも、とらしくない後ろ向きなことを言い始めたのがとても心苦しいです。

    投稿日時:2016年02月17日 21時33分

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  • その他

    終末の選択肢
    recoveryさん /
    記事ID: 49207

    1月19日クローズアップ現代で取り上げられた「終末期鎮静」

    心の痛みへ どう向き合うか
    現実に追いつかない
    当事者は、医者や看護師、サービスやスキルの底上げを待つ時間などない

    他人事という壁を越えて 当事者の今に届くのか

    死と向き合う当事者に

    選択肢が増えることは希望なのかもしれない

    それでも届いていない

    自殺や孤立死した人々にとっての無策
    介護をサービスとする社会

    心の痛みに寄り添う 安楽死という選択肢

    これもサービスとすればいい

    投稿日時:2016年01月19日 21時33分

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  • その他

    報道力 と 認知力
    recoveryさん /
    記事ID: 47741

    今朝の NHK や ネット ニュース

    先月の歩道暴走事故について、認知症という文字が一言もない
    新たに、
    運転手は、「てんかんの持病があった」と発している。
    「車を運転中に発作を起こした」と容疑を認めている。という
    その容疑で逮捕されたと、実名報道となった。

    この時点では、
    認知症は置き去りにされた?ような感じもする
    事故直後、センセーショナルに報じられた あのインパクトは大きい
    認知症が人を殺したようなイメージ?
    事故後日の現場付近での街頭取材でも「認知症やったんやろぅ」...
    負のイメージが?何度も流れ広まった
    はじめの報道から、
    免許返上が増えた報道も聞く
    余儀なく 免許を返上した?高齢者、返上させた?家族、プレッシャー?...

    今朝のニュースには、日本てんかん協会のコメントがついていた
    >“事故や逮捕の詳しい経緯は把握していないが、仮に病気が原因という結論になったとしても 患者の多くは適切な医療を受けていれば車の運転を含めて社会生活に支障ないはずで、今回のケースをほかの患者のケースと混同しないよう冷静な対応をお願いしたい”

    認知症と関連させた報道では、知る限り何もなかった

    認知症に対する社会のまなざしを
    改めて考えさせられます。

    投稿日時:2015年11月17日 08時51分

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  • その他

    NHKスペシャルより
    BENTAKAさん /
    記事ID: 47706

    昨日の回を録画で見ました。
    日本でも、書かせれば気持ちを表現できる認知症の方がいらっしゃるという事実は、感動的でした。やっぱり言葉で表現できるチカラと、そう出来るような環境にしていくのは、大事だと感じました。
    敢えて思うなら、問題行動を防ぐための処置である精神科の投薬治療が、行き過ぎると感情にも気づきにくくなると思うので、精神科で薬の増量がないように、認知症の方に限らず自分も、していくべきだと感じました。増量されなければ、感情に気づけて表現できる能力も、まだまだ保てると思います。

    投稿日時:2015年11月16日 11時41分

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  • その他

    キニナル !?
    recoveryさん /
    記事ID: 46692

    チラッ、
    ナニナニ、へぇ~

    10月3日
    週刊ニュース深読み(深読みコーナー 午前8:45~)
    テーマ 「相次ぐ高齢者虐待 いま介護施設で何が?」

    ゲスト・専門家の あたりはずれ や 企画者の意向にもよりますが...
    貴重な 43分
    どこまで深く切り込めるか

    小野アナの ナビ・コーディネート
    注目の小野穴に、 ガッテン できますでしょうか...
    ガテる? ガテない?

    人がいない、金がない、事業側の質・ストレス・過労・人間性、国の看過・怠慢・利害想定...介護・就労・支援、多様性...
    想像を超えられるか
    ただの水物になるのか

    今からでも
    さぁ、みんなで ズバッと...

    投稿日時:2015年09月28日 13時26分

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