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  • (4)虐待問題の支援者の方の声募集(2013年5月特集)

    番組ディレクター
    記事ID:26674

    【虐待の問題に関わる支援者の方たちのご意見・体験談を募集します】
    子どもの虐待の問題に最前線で関わる児童相談所のケースワーカーの方や児童養護施設など施設の職員の方々、精神医療の現場やNPOなど民間の支援者の方々・・・。皆さんの生の声をお寄せください。

    「問題を解決するにはこういう壁がある」「こんな制度があればいいのに」「もうやっていられない…」
    皆さんが現場で感じられている思いを番組にいかしていきます。

    ※2013年5月特集の放送は終了しましたが、こちらのカキコミ板ではみなさんにとっての「交流の場」となるよう、ご意見を募集させていただきます。
    ぜひ、あなたの「声」をお寄せください。

    番組スタッフより
    ハートネットTVでは、2013年5月に『子どもの虐待 どう救うのか?』を特集いたしました。

    ★関連サイト
    番組ブログでは、出演者のメッセージ、日々のリサーチや取材などの状況をお伝えいたしました。
    「子どもの虐待 どう救うのか?(別ウインドウ/PCサイト)」へ

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    投稿日時:2013年03月01日 19時27分

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  • 相談

    障害者虐待
    まっちさん / 北海道 / 30代 / 子ども
    記事ID: 57720

    私は去年脳の病気してしまい急に身体障害者になってしまいました。太りたくて太っているわけじゃなく、足が不自由で運動できないだけなのに父親に相撲部屋入門とか嫌なことを言われ、叔母にはあなたの気持ちわかる〜と軽く言われました。もう嫌です。これらは心理的虐待ではありませんか?教えてください。

    投稿日時:2017年04月13日 08時56分

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  • エール

    現場は非常に過酷で大変だと思いますが…
    ヒヤシンスさん / 和歌山県 / 40代 /
    記事ID: 36192

    私は両親から虐待されて育ちました。報道される虐待のニュースで、親が「虐待してない」と言うケースが多いですが、私の両親も虐待を認めません。私の両親は週末には私を連れて遊びに行きました。そして母は私にいつも可愛い服を着せ、凝ったお弁当を持たせてたので学校の先生からは「あなたは大切にされているのね」と言われました。廻りからは立派な良い両親で通っていて彼らも得意になって私に自慢してました。私は両親の言葉を信じて自分は立派な親を持って幸せだと思ってました。父は私の頬を強く殴って痣を作ったり、手の甲に煙草の火をつけたことがありましたが、母は絶対にそんなヘマをしませんでした。母は見えない部分を殴りますし加減します。あるいは頭から大量の水をかけるとか髪を掴んで引きずり回すとか頭がいいです。私が3歳くらいの頃は私の泣き声が外に漏れないように私の口にタオルを突っ込んでから折檻したものです。虐待されている子供は廻りから見ても虐待されているか非常に分かりにくいと思います。幼い子供にとって親は正しくて信頼できる頼りになる存在です。親が自分の世界の全てだと思ってるだろうと思います。子供は不当な扱いを受けていると思ってないので、子供の口から聞き出す事は難しいかもしれません。ですが見た目だけで安易に手っ取り早く判断しない事が大事だと思います。

    投稿日時:2014年05月30日 17時00分

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  • 悩み

    <子ども>として生きて来られなかった方々に、支援者としてなにが出来る?
    ふわふわさん / 埼玉県 / 40代 / 支援者
    記事ID: 34947

    子ども支援センターで働く職員です。おそらく今の子育て世代である20代から30代のお母さん達の世代は今よりも<虐待>という認知も、更に言うなら虐待にはあらゆるカテゴリーが含まれている、という認知がかなり低かった世代であると考えています。心の傷は目に見えません。今でさえ<命は奪われない>ので、誤解を恐れずに申し上げれば、ほとんどは切り捨てられている<優しい虐待>です。親からの<望まれた子ども像>としてしか生きて来られなかった方々が今生身の我が子を前に育児をされ、苦しんでおられます。
    基本的自尊感情は育まれず、社会的自尊感情のみを要求され、それでしか親からの愛情を承けられなかった親が<ありのまの子ども>を受け止める、は、とても苦しいものとなります。以前<私は親に好かれたいからありとあらゆる努力をしてきた。でもそれは苦しかった。だから私は子どもが子どもらしくあれるように、精一杯受け止めてあげてる。でも子どもは、もっと、もっとと要求する。少しは私の子どもの時のように気を遣ってよ!って怒りが沸いてきてしまうのです>と、泣かれたお母さんがいました。
    人は人として育つ過程の中で、その年齢で受けねばならない<モノ>がある、と考えています。でも得られなかった。なぜならそれは、子どもが自らの力で得ることが出来る<モノ>ではないからです。
    虐待の連鎖ということばがあります。それは身体的虐待だけでなく、心の育ち、基本的自尊感情の欠如、ということの連鎖を生み、当たり前の子育てを難しくする要因となっています。
    子ども時代を、子どもとして生きてくることが出来なかった方々の基本的自尊感情を育むために、私たち支援者はなにが出来るのか?悩む日々が続いています。*基本的自尊感情、社会的自尊感情については東海大学の<近藤卓>教授のお考えを引用致しました。

    投稿日時:2014年03月24日 11時44分

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  • その他

    児童養護施設の職員でした
    ハレルヤさん / 京都府 / 20代 /
    記事ID: 31200

    結婚前に退職し、今は子育てしています。
    職務中たくさんの矛盾や憤りがありました。職員間も劣悪で、どうしても耐えきれず退職しました。
    身体的虐待、性的虐待、ネグレクト・・・私は母子を離すことに絶対反対とは思いません。離した方が良いこともあります。ただ、何年も何年も施設に入所して、子どもは親が迎えに来てくれることをずっと待ってるんです。家庭環境を改善して帰れる状況にしサポートしていく。そんな本気の動きはあまりありませんでした。
    セラピスト、社会福祉士、家庭相談員、たくさんの種類の資格を持った人間を配置し始めていますが、実際はいつも入所児童のそばにいるのは施設職員です。その職員にも施設内虐待をする者も一部いて、その対策もされました。けれど大部分は毎日子どもたちと本気でぶつかって心身共に疲れきってしまった職員もいるんです。養護施設で働く職員のサポートももっともっと改善して欲しい。もっと身になる研修もして欲しいです。
    何か問題があった時しか児相は動きません。ケースワーカーによっては必ずしもベストな対応をして下さるとは限りません。ただ、ケースワーカーの方も1人で何十件も抱えて苦労されているのも分かります。

    私が初めて自分の子どもを育ててたくさんのことを知りました。
    虐待はとても身近なことです。施設職員であった自分でも子育てに行き詰って手を出したくなる事もあります。自分の身内に頼れない、SOSを出しているママはたくさんいます。保育所を増やすことだけが子どもの支援とは思いません。もっともっと皆で子育てができたらって心から思います。
    子どものことを一番に考えてあげて…同じことは繰り返されます。虐待された子の親もまた、ひどい家庭環境で育った方が多いのです。

    投稿日時:2013年08月20日 22時12分

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  • 提案

    虐待を受けた子どもたちへ本当の意味での同情を。
    ひまわりさん / 東京都 / 20代 / その他
    記事ID: 29051

    都内の児童養護施設でケアワーカーとして働いています。
    日々、子どもの言葉で聞く虐待の実態は、
    あまりにも辛辣なものです。

    虐待の事実を知ったとき、多くの方は、
    「なんて可哀想な子どもだろう。」
    そう考えられるでしょう。
    私自身もそうでした。

    でも今は少し違います。
    どんな過酷な環境下でも、
    懸命に生き抜いてきた愛すべき子どもだと。

    そんな子どもたちに出逢ったとき、
    ただ可哀想だと思わないでください。
    もう一歩踏み込んでみてください。
    「よく頑張って生き抜いた!」と、考えてみてください。

    子どもが虐待を受けたこと、施設で暮らしていることを
    自分の胸におさめていくには、時間がかかります。
    しかし、実際に施設にいる子どものなかには、
    自分が親元から離れ、施設で暮らせていることを
    自分の強さだと認められる子もいます。

    ちょっとした社会の目の変化が
    子どもたちの未来に新たな光を届けてくれると思います。

    投稿日時:2013年05月16日 01時39分

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  • その他

    しつけ/虐待
    babsさん / 静岡県 / 30代 / 会社員
    記事ID: 28940

    私の母は、姑からのプレッシャーなどから、必要以上に私を厳しく育てました。
    何をしても褒められることもなく。
    しつけとか大義名分振りかざして、本当によく殴られました。
    私が悪いことして叩かれるのはまだ理解できるけど、機嫌の悪いときには些細なことで殴られ、泣けばさらに怒鳴られ。
    いつもビクビク、親の顔色ばかり気にしていました。
    あの手この手で私のをコントロールしようとして、私の人生はメチャクチャにされました。
    それでも彼女は自覚すらなく、もういい大人になったいまでも干渉は続いています。
    彼女か私、どちらかが死ぬまで、私は苦しめられ続けるのでしょうか。

    投稿日時:2013年05月13日 20時26分

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  • その他

    支援者のジレンマ
    にっこさん / 埼玉県 / 40代 / ケースワーカー
    記事ID: 28760

    私は児童虐待のケースワーカーを職務としている。

    行政側の立場から、親権や法律の上でできることに限界があることにジレンマを感じている。虐待、体罰などのフレーズが世の中に浸透してきて、児童相談所だけでなく教育機関等にも異変に気付く目が増えてきたことはうれしい限りではある。

    虐待が表面化する家庭は生活保護受給者、多子、片親家庭、が多い。元々行政とのつながりがあるからだろう。国では出生率を云々言うが、生まれた子ども達のうちどれだけの子ども達が今後の国を担う人数となりえるのだろうか。出生率があがればよいという問題ではない。

    義務教育の中で親となることへの責任をきちんと植え付け、虐待の定義というものをきちんと子どもにわかるよう伝え、虐待の早期発見、親への指導などにもっともっと目を向けてほしい。

    虐待は子どもだけではなく親も苦しんでいる。虐待をしつけだと言い張る親には、そのように教えた親がいたのだろう。何十年も信じてきたものが壊れることは誰もが怖い。虐待と認めることなど、今までの自分を否定することなど、誰が一回、二回会っただけの人間に簡単に伝えることができるだろうか。

    自らが心の叫びを告げようと断腸の思いで叩いた扉が、一般事務職の心ない一言で打ちのめされることのないように、支援を看板にあげている個所には専門職がケースワークに従事できるような環境を整えてほしい。

    自分自身、相談窓口という敷居は高く、他人に悩み事を相談することなどできず、体を壊して心を壊して、散々回り道をしてやっと就けた職務。行政でできることは限られている。けれど縁あって授かった我が子、縁あって親となった自分。小さなことでも自分に迷ったら、行政の窓口も叩いてほしいと切に願う。

    投稿日時:2013年05月09日 00時15分

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  • 悩み

    いつかは自分たちの番…
    ケンヂさん / 公務員
    記事ID: 28654

    こんなにも身近に児童虐待が起こっているなんて担当になるまで知らなかった…。戦場の中で鉄砲玉をかいくぐっているかのような雰囲気かもしれない。いつ、鉄砲玉にあたっても(重大事故が起こっても)不思議はない。
    対処療法ではもはや防ぎきれないと思う。親学という学問はないが、中学、高校で「親になる」、「子どもを育てる」というものがどういうことなのか、地域社会が崩壊してしまった今、教えていかないといけない時代なのかもしれない。

    投稿日時:2013年05月07日 00時48分

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  • 呼びかけ

    児童相談所の人権侵害
    こまるさん / 50代 / 元里親
    記事ID: 28505

    私の経験から児童相談所は、子どものことに関しては専門性に全く欠けているだけでなく、常識も持ち合わせない職員が存在しているとしか思えません。
    私が以前働いていた職場の同僚が県の職員試験に合格し、一番に配属されたのが児童相談所でした。児童に関するなんの資格も知識も持っていなかったのにです。私が児相職員と接触したときも、まともに話が通じるのは心理士ぐらいでした。
    子どもの措置については密室で行われ、本人が納得していなくても、了承済みとして処理されてしまいます。施設や里子に出た子達も子どもの権利ノートを持たされていても、その連絡先が児相であることに失望しています。なんとか子供達の本音が聞き届けられる第三者機関が設立されない限り、児相による人権侵害はなくならないと思います。最近、こうした実態を取材した本が出版されましたが、やっと児相についての本当の話を公開する本が出版されたと思いました。
    すべての児相職員がそうだとは思いたくはありませんが、少なくとも私が関わった職員は、物が食べられない状態で食べるのを我慢して入院している子どもに、状況を知っていながらその子の好物を持ってきて目の前に置くような人間です。実の親と交流させると言っておきながら二年も放置して誰も責任を取らない人たちです。そんな事があっても子供達は自分がどんな処遇を受けるのかが怖くて、誰にも相談できないまま我慢しています。なにしろ子どもに関する相談窓口は全て児相に繋がっているのですから。
    なんとかこの状況を変えてゆきたいと思っても、児相は聖域として絶大な権限を法的に与えられており、それに対して子供達の権利は「子どもの権権利条約」に謳われているものの、それが守られていないと、何度も世界から指摘されている状態です。こうした人権侵害がメディアでも取り上げられて一日も早く、子供達が安心して意見表明できる世の中になってほしいと思います。

    投稿日時:2013年05月03日 04時21分

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  • ムカムカ

    施設に隔離も万能ではない
    てとさん / 愛知県 / 30代 / 無職 睡眠障害
    記事ID: 28503

    虐待問題とは少し違いますが、
    私は不登校だっため施設に通ってみるという選択肢を選びました。

    でも不登校になった理由は父親の怒り方に納得ができなく、
    幼馴染の友人にさえ「お前親父殺したくないのか?」と問われたことがあります。

    施設になりますがイジメはまったくないと思わない事。
    私は3カ月イジメを受けて睡眠障害を発病しました。

    不登校問題を抱える人は過保護タイプや放置的なタイプなど多種多様です。
    それで施設生活するにあたり、どうしても全員が同じ考えではなく、
    一方的な価値観を押してくる人も中にはいました。

    支援団体も勉強不足だと思っています。

    ちなみに私のイジメとイジメをするきっかけを与えた女性が暴漢されましたが、
    施設は完全に隠ぺいしました。

    投稿日時:2013年05月03日 01時31分

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