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  • 卵管がん

    えみ
    記事ID:26953

    2012年5月18日、何となく朝まで続いた腹痛のため、訪れた県立病院の産婦人科で、「子宮か卵巣のがん」との診断を受けました。それまで、まるで元気で仕事をしていた私が、です。
    その日に入院、2日後に子宮、卵巣全的手術を行いました。その結果、大変珍しい「卵管がん」であることが判明。しかもステージ3Cでした。
    たまたま引越しの予定があったので、引越し先の国立病院で抗がん剤治療を行うことになりました。
    薬は良く効いて、6クールの後、一度、経過観察と言うお話だったのですが、一ヵ月後のCT検診後、抗がん剤をあと3クール追加します、とのこと。
    悪くなっているのではなく、薬が良く効いているから、今のうちに一気につぶしましょう、と言うお話でした。経過観察との言葉に舞い上がっていた私だったので、かなり落ち込みました。けれど、私だけの体ではなく、心配してくれる家族がいます。
    今、その3クールのうち、1クールが終了しました。
    治療は痛いし、副作用も辛いのですが、通院治療で、日中はフルタイムで仕事をしています。

    実は仕事を続けたいために通院治療をお願いしていますし、そのために多少の痛みや辛さは我慢できると思っているのですが、抗がん剤を長く投薬していると、副作用もだんだんきつくなり、正直、立っているのも辛い時もあります。接客業で、一日立ち仕事なので、吐き気で、何度もトイレに行ったり、と大変ですが、お客様から得られる笑顔や「ありがとう」で頑張れています。

    卵菅がんと言う珍しい病気なので、少しでも同じ病気の方の励みになれたら、と書き込むことにしました。

    投稿日時:2013年03月13日 07時32分

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  • エール

    すごい、頑張ってらっしゃいますね!
    still smilingさん / 愛知県 / 40代 /
    記事ID: 64372

    抗がん剤&立ちっぱなしをフルタイムとは想像つかない、すざましい根性で日々クリア?

    私は、卵巣癌ステージ2で、やはりリンパ節含め全摘手術を5年前にしました。取る以外手立てがない種類の癌でした。再発したら、終。

    国、市、会社から、支援受けて、働く日が1時間でも減ることを願います。ご自愛ください^ - ^

    投稿日時:2017年10月30日 12時02分

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