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  • 産後うつと診断されましたが…

    hina
    記事ID:27615

    初めまして。ハートネットTV拝見してます。
    私は生きづらさを幼少期から抱えており鬱、不安障害で心療内科に通院していました
    他人との距離感や人付き合いに悩んで生きてきました
    そんな私が先月長男を出産し、ママになりました。忙しい夫も立会ってくれずっとサポートしてくれ赤ちゃんも元気に生まれました。分娩台で感激し今も鮮明に思い出します。
    が、産後はぐっすり寝ればよかったのに出産メールやら出産レポート日記を書いたり…異常にハイな行動をしました。
    結局ほぼ寝ず母子同室で授乳やオムツ替えが始まり更に大部屋で他人に囲まれる事にストレスを感じ、徐々に無気力化しました。ベビーの世話より他人に囲まれる事が辛かった気がします
    産院が感染症予防の為お見舞いはお断りだったのでそれは逆にありがたかった。
    入院中、睡眠不足と将来への不安などで泣きじゃくり病院に迷惑をかけました。
    心療内科もある産院なので入院中に受診。
    産後うつと診断され抗鬱剤を飲む事になり母乳は泣く泣く諦めました。
    でも『産後うつだけじゃない』と思いました
    私が抱えてきた心の闇が産後のストレスで露呈したように思います
    元々、慢性的な虚無感や自分が誰なのか分からない事もあり境界例ぽい要素が多かったのです。
    夫と出会う前にも何人もの男性への依存、自殺企図など繰り返しながら何とか働いて生きてきました
    夫には全ては話してませんがリスカ跡は見せてました。結婚して一年、夫の前でなるべく夫が求めるような人を演じてきた気もします。
    まだ自己判断の範囲なのですが境界例を抱えた妻は配偶者をかなり精神的に苦しめるとネットで読みました。
    今までも生きづらかったですが母になったばかりで大きな壁にぶつかってる気分です
    境界例を抱えながらも妻であり母であるという方はいらっしゃいますか?
    まとまりない文ですみません…

    投稿日時:2013年04月08日 22時17分

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    かつての私
    りょうこさん / 石川県 / 40代 / 5回結婚した人
    記事ID: 27903

    私も生き辛さを感じた人生を送ってきました。
    夫婦仲の悪い母に、『お前たちがいなければ、離婚できるのに』と高校生のころまで同居していました。母は父に暴力を受けていましたが、母は夜な夜な飲みに出歩いていました。夜勤勤務の父のいないすきに。弟は結局子供もいたのに自殺しました。40歳になるころに。私は5回目の結婚を1年前にしています。過去に子供も2人生みましたが、彼らを置いて出て行くときに、私は母と同じせりふを子供たちにいずれいうことに気がついて、子供を置いて離婚しました。出産後すぐのうつではありませんでしたが、自分が生きていくつらさを43歳まで引きずりました。その間いろいろな努力をしました。催眠療法を自らできるようにしましたし。でも最終的は縁あって世の中によくある浄土真宗(通称お東)で自分が生きていてもいいんだということが腑に落ちて、今楽に生きられるようになりました。離婚した子供たちともやり取りは続けていたので、会いたいと思えばいつでも会えます。何をすればいいという具体的なアドバイスはできませんが、自分を責めずにゆるゆるとできるところで生きることをしてみてください。どこかで自分が生きていてもいいと思えるときがくるか可能性があるといえます。あせらずに自分のできるところで小さな歩みをすすめてみてはいかがでしょうか。応援しています。

    投稿日時:2013年04月17日 21時03分

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