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  • カキコミ募集(1)【出生前検査を受けた方の声を募集】

    番組ディレクター
    記事ID:27719

    妊婦の血液から、胎児の染色体異常の確率が分かるとして注目を集めている新たな出生前検査が、今月から全国15か所の医療機関でスタートしました。
    新しい出生前検査は、私達の暮らしにどのような影響を与えるのか、5月の放送では、改めて皆さんからの声をもとに考えていきたいと思います。


    昨年11月の放送『出生前検査は何をもたらすのか』をきっかけに、たくさんのご意見・ご感想をお寄せいただき、ありがとうございます。様々な立場の方が、この問題を真剣に受け止め、切実な思いや体験談を寄せてくださいました。

    「高齢出産のため、この検査を受けたい」
    「産みたくても、今の社会では産んで育てる自信がない」
    「ダウン症の子どもを産む決断をしたが、その後の情報がなく、つらかった」

    我が子を大切に思うからこそ、ぎりぎりまで悩み、苦悩しながらそれぞれの選択をされていらっしゃることが切実に伝わってきました。私たちも、「こうあるべき」という答えを簡単に出すことはできず、「自分ならどうするのか」自問自答しながら、取材を進めています。

    番組では、皆さんの思いと向き合いながら、今後の「出生前検査のあり方」や、障害のある人達とともに生きる社会をどのように築いていけるのかを、考えていきたいと思います。

    4月からスタートした新しい出生前検査も含め、これまで実際に検査を受けられた方は、どのような思いでいらっしゃるのか、また、必要な支援や情報提供に対する要望など、ご自身の体験談をお寄せください。
    どうぞよろしくお願いします。

    投稿日時:2013年04月13日 01時06分

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  • 呼びかけ

    21トリソミー陽性 出産予定
    ハーフの赤ちゃんさん / 東京都 /
    記事ID: 63436

    都内某病院にてNIPTを受けて、21トリソミー陽性、羊水検査で確定しました。検査を受ける前は、異常があれば中絶も考えていましたが、過去に死産、流産でずっと辛い思いをしてきた私達にとっては最後のチャンスということもあり、簡単には中絶を選択することはできないという気持ちに変わりました。ダウン症児を育てる家族と会い、出来る限り現実を理解して、味わったことのない辛く苦しい様々な気持ちと葛藤し、「産む」という決断をしました。おかげさまで妊娠37週にまで歳月が進み、来週10/3/2017に帝王切開で出産予定です。出産後はすぐに心臓の合併症の手術が必要な可能性があるため、NICUでの検査が待っています。どうかこの小さな命を繋いでください。そして、光が消えた私達夫婦の生活に、笑顔を戻してください。私の命と引き換えでもいいです...そう願うばかりです。ダウン症の告知はNIPTで事前に知るにせよ、出産後に知らされるにせよ、必ず天国から地獄に落とされ、そこから這い上がり今を生きている方が大半だと思います。事前に知れて良かったのは、出産後に必要な処置、手術への準備ができること、育てる上で必要な情報を得られることです。同じ経験をした方がいれば意見をください。

    投稿日時:2017年09月26日 18時32分

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  • その他

    障害者 きょうだい児として。現実を知っているから受けました。
    寄り添い。さん / 神奈川県 / 50代 /
    記事ID: 59801

    ダウン症ではありませんが、重度の障害を持った兄弟が下におります。

    親御さんは、特に母親は産まれてくる子供がどの様な状態であっても無条件に可愛い、と言い切ります。それは母性なので判ります。
    しかし、そんな中できょうだい児は健常であるというだけで 罪悪感を持ち、障害児を中心にして暮らす日々でした。
    現在とは異なり 福祉とは名ばかりの時代でした。
    子供の頃から介護をし、大人を演じて参りました。

    短命と言われていた障害者当人は存命ですが、「親なき後」を物心ついた頃から無言で背負わされていた長兄は 50歳を待たずして心を病み自死致しました。

    今、残された私が、その役を担うべく期待をかけられております。
    精神・知的・身体・発達、複合、様々な障害や程度の差があり、一括りには申し上げられませんが、我が家の場合は 回避出来るリスクはすべきと判断し、命の選別を苦渋の選択で致しました。

    投稿日時:2017年06月16日 21時44分

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  • その他

    受けてよかったです。
    もとこさん / 東京都 / 30代 / 母親
    記事ID: 57219

    出産時に35歳になってしまうので受けました。23万円程度かかりましたが、採血のみで結果が分かりますし、受けて本当に良かったです。
    心配性なので陰性だとわかって安心して妊婦生活を過ごすことができました。
    次に妊娠した時にも、必ず受けようと思っています。
    妊娠中はささいなことでも不安になりやすいので、心配性な方は受けてスッキリした方がいいのではないかと思います。
    まだ検査できる病院が限られていますが、これからもっと普及してほしいと思います。

    投稿日時:2017年03月22日 11時41分

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  • その他

    来週受けます
    からむーちょさん / 愛知県 / 30代 / 母親
    記事ID: 56487

    NTを指摘されたのと出産時37歳と高齢出産になるので羊水検査を受けることにしました。
    主人とも話し合って陽性だった場合の覚悟を決めました。
    10年前に第一子を出産しているのでその子の将来のためにも迷いはありません。
    産んだ後に後悔する可能性がある人は受けた方がいい検査です。
    海外のように保険適用や補助があればいいのにと思いました。

    投稿日時:2017年02月18日 20時38分

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  • 提案

    羊水検査を受けました
    姫ちゃんさん / 愛知県 / 40代 / 母親
    記事ID: 55487

    私の年齢は45歳!
    37歳で第一子、39歳で第二子を出産しました。上2人はトリプルマーカーも羊水検査も何も受けませんでした。


    2人共、異常はありませんでした。が続く妊娠は、流産、死産、流産、流産、死産の繰り返しでした。


    45歳での妊娠はさすがに、5回もダメになっているし、年齢的なこともあり、羊水検査を受けました


    16週で受け、2週間後には結果がつげられました。結果は陰性でした。


    羊水検査を受け、結果がわかり安心しました。4月が予定日です。年末年始もモヤモヤしないで過ごせます。


    羊水検査を迷うなら受けた方がいいです。もちろん、夫婦で陽性だった場合の話し合いもきちんとしたうえでですが

    投稿日時:2016年12月31日 16時17分

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  • その他

    胎児ドックを受けました。
    ハートさん / 東京都 / 30代 / 母
    記事ID: 55354

    不妊治療を6年し、あきらめた時に授かりました。
    その第一子の時に胎児の首の浮腫を指摘され、トリプルマーカーを受けました。
    第二子の時には胎児ドックを受けました。
    両方とも命を選ぶ目的で受けました。

    もし産まれた子に何かあれば、周りは手放しに誕生を喜んでくれるのか不安がありました。すでに40代の夫、健やかな跡取りをと祈る老いた義母に、毎日流産しないことと、どうか健やかな子の誕生をと祈る日々でした。

    トリプルマーカーも胎児ドックも、何だか日本では受けた人は愛が足りない、母になる資格がないといったような扱いを感じます。
    なので、他で、特に幼い子をもつ人の前では言えません。

    子の成長、子が愛されて育つようにと祈る気持ちは私もあるつもりです。

    投稿日時:2016年12月20日 08時46分

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  • 呼びかけ

    育てていくことの責任
    ねむたろうさん / 東京都 / 30代 / 母親
    記事ID: 52994

    確定診断である絨毛検査を受けました。妊娠前から、子供を授かった場合には出生前診断を受けると、夫と相談の上で決めていました。子供には染色体異常はなく、現在元気にすくすく育っています。出生前診断を受けた理由は、染色体異常のある子供を授かった場合、我々夫婦に育てていくことができるか、という点でした。先天性異常を持つ子供を授かった場合、我々の仕事はどのように続けていくことになるのか、経済的に問題はないか、我々夫婦が先に死んだ場合、残された子供はどのように生きていくのか、そのようなことを考え、検査を受けました。
    もちろん、子供の先天性異常は染色体異常のほかにも多々あり、検査でわかることは染色体異常だけです。だからといって「知らないでもいい」と考えることはできませんでした。
    授かった子供をそのまま受け入れ、育てているご両親には頭が下がります。しかし、育てる責任を考えた場合、検査を受けておくことは、必要と考えます。

    投稿日時:2016年08月04日 09時40分

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  • 提案

    陰性でも・・
    さとこさん / 熊本県 /
    記事ID: 51922

    第3子の妊娠で初めてNIPTを受けました。カウンセリングでの説明の結果、加齢による染色体異常の可能性が上がる3つ以外は分からないこと、そして、陰性であっても、若い妊婦さんと確率が同じになるだけみたいです。

    このNIPTは加齢による卵の老化の心配を少し軽減するだけで、子どもを産む、ということはどんな子供でも心して育てないといけない、という条件はどの妊婦さん・パートナーさんもいっしょということです。

    私は、陽性の場合、羊水検査を受けても陽性であれば、子どもは今の2人だけで十分だと決心して、3人目は諦めようと思います。

    選ばれる命、とありますが、出生前診断を受けた夫婦に対して「選ばれる命」と脅さないでほしいです。DINKSだって、子どもを持たないことを選択したカップルだって、生涯独身を決めた人だって、持たないという命の選択をしています。すべての人が、命の選択を大なり小なりしています。

    福祉に使える予算は決まっていますよ。

    投稿日時:2016年06月22日 15時12分

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  • その他

    偽陽性でした。
    きらめきさん / 福岡県 / 30代 / 母親
    記事ID: 49898

    平成13年、出生前検査を受け、結果は「陽性」でした。
    翌月の羊水検査で「陰性」。
    出産後、胎盤の検査は異常無しでした。

    勤務地近辺の県には、検査を受けられる医療機関が無く、数日間休暇をいただいて、遠方の病院で検査を受けました。


    子供が幾人かいる上司で、検査を受けることに対して嫌悪感を示した人もおり、職場では検査に関しては具体的な内容等は一切話せませんでした。
    休暇を取って検査に行くことが、悪い行いであるかのようにも感じました。


    事前のカウンセリング、検査、結果、羊水検査と、何度も通うのは、時間的にも金銭面でも負担が大きかったです。


    せめて、各県に1箇所、受検できる医療施設があればと思います。


    投稿日時:2016年02月22日 23時38分

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  • その他

    出生前検査を受けるということ
    だらっくま生活さん / 東京都 / 30代 / 母親
    記事ID: 40034

    現在、1歳半の子供を育てている母です。
    私は、妊娠が判明したときから羊水検査と胎児ドックによる詳しい検査を受けることを決めていました。
    理由は、私の母が統合失調症と癌を併発しており、介護と育児とフルタイムの仕事を全てこなしていくために、もし障害があるのであれば出生前に情報収集と、子供を含めた家族全員の生活のために、できるかぎりの準備をしておく必要があったからです。
    私は母子家庭の1人娘ですので、母の介護を担うのは自分1人(苦笑)。
    母の統合失調症の病歴は30年を超えており、親戚からは一切絶縁されております。
    夫ははじめ、「命の選別になる。」と不安に思っていましたが、「できるかぎりの準備をして、赤ちゃんを迎えたい。」と言って説得しました。
    (検査費用等は私自身が支払っています。)
    検査結果は陰性で、生まれてきた子は現段階において異常を指摘されてはいません。
    認可保育園には入園できなかったのですが、何とか別の保育園に預けて、フルタイム復帰をしています。母の通院や介護のため、ベビーシッターさんを毎週お願いする金額はきついですが、子供の安全を再優先にするために必死です。
    将来子供には、検査を受けたことを話す予定です。
    出生前診断について語りあうとき、妊婦1人1人が背負う背景について、あまり深く議論されることは多くないと思います。また、妊娠中に、出産後自らと子供が受けることができる支援やケアについて、行政から説明を受ける機会はほとんどありません。
    子供をどのような思いで迎えようとするかは各人にとって異なります。
    私の母のように、働き手兼介護役としての女の子を産むことを切望する人だっているでしょう。(男の子は嫁に取られるとよく話していました・・・。)
    行政の支援や制度が、医療技術の進歩の速度と社会の変化に追い付いていないと思われることについて、もっと話し合っていければと思います。

    投稿日時:2014年08月29日 15時10分

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