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  • 目的意識をしっかりと持つ

    とも
    記事ID:28965

    私も大学時代に奨学金に申し込み、昨年度から返済が始まりました。大学4年間、さらに免許取得のためにもう1年間別の大学で学ぶことになり、合わせて5年間奨学金を借りていました。幸いにも、職も安定しているので返済には今のところ困っていません。また、大学4年間の奨学金では利子つきですが、両親が借りる奨学金を最低限でと決めてくれたため、自分に何も起きなければ完済できると思っています。
    私にとって、奨学金がなければ、大学進学はできませんでした。将来就きたい職業は、大学4年で免許をとるか、通信でとるかのどちらかになります。そのために大学へ行き、絶対に免許をとるという目的がありました。実際、夢であった職業に就くことができて、本当に幸せです。奨学金には感謝しています。しかし、このまま働き続けて返済きちんとできるのかという不安はあります。きちんと支払いはできているだろうか、大丈夫か・・・毎月給料日や支払いの日になると不安になります。もちろん借りている奨学金であり、知り合いの後輩も奨学金を借りて、私の通った大学へ通っているので、その後輩のための奨学金を渡すのだという気持ちで返しています。
    学びたい、目的があるという意味で借りる奨学金もあれば、生活のための使い道での奨学金もあると思います。もし、奨学生となるならば、なぜ奨学金が必要なのかをもう一度考えて選択しなければならないし、奨学金を使うと決めたなら、奨学金返済の覚悟をきちんと持たなければならないと思います。そして、奨学金制度をきちんと知ることが大事だと思います。
    また、社会情勢も不安定な世の中でもあるので、奨学金制度に対しての見直しも必要だと思います。本当に学ぶことを困難とされる状況を助ける奨学金制度を目指してほしいと思います。

    投稿日時:2013年05月13日 22時56分

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    厳しいようですが
    めやおさん /
    記事ID: 31312

    奨学金を借りる際に人生設計を考え、どのような返済計画を
    建てるべきなのかを考えた上で借りるべきでした。

    奨学金制度のあり方と言いますが、まず結論から申し上げますと
    成績優秀で国にとって必要な人材であると判断された場合は
    返済を免除あるいは減軽すべきでしょう。
    国立大学のしかるべき学部学科の学生についてはそうすべきです。
    (私はそれに該当します。しかし奨学金は借りていません)

    「国にとって必要な人材の育成」のための
    奨学金制度ですから、この原則を満たさないケース
    では免除や減軽は原則として認めない、
    これが本来あるべき姿なのだと思います。

    今後悔しても、何も変わりはしません。
    これからどのようにして返済してゆくかを
    考え、実行すべきです。

    投稿日時:2013年08月23日 18時18分

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