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  • 母の願い

    チカピン
    記事ID:29034

    5歳のダウン症児の母です。

    息子を育てながら思うのは、
    例えば、健常者であっても色々な人がいますよね…
    得意、不得意も色々ありますよね…

    障害もそういう風に捉えて貰えないものでしょうか。
    ダウン症児は、知的に障害があるので、算数や難しい勉強は苦手だし、運動も苦手…
    でも、人懐こくて明るいムードメーカー♪
    また、周囲の事をよく見ていて、人にとても優しいんですよ(*^^*)

    人間には誰しも短所も長所もある。
    知的障害者は難しい仕事は出来ないかもしれない…
    でも、彼らの得意とする分野で必ず社会の役にたてることがあるはずです!!
    あとは、周囲がそれを理解して受け入れてくれるかどうかですよね。
    人は誰でも、未知な物には恐怖心や嫌悪感をもち、社会から追い出そうとする傾向がありますよね。

    だから、私たち障害児の家族は我が子を隠さず、社会に積極的に参加させ、地域の人達に「こういう人達なんだね」と理解をしてもらう努力が必要だと思っています。

    ですからどうか、変な目で見ずに社会に受け入れてください!
    障害を持っていても、社会に自分の居場所が有るのが普通になればば、「陽性=中絶」という考えも減るのではないでしょうか。

    私が死んでも、障害のある息子が社会の中でちゃんと生きていけること。
    私の願いはそれだけです。

    投稿日時:2013年05月15日 19時25分

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  • なっとく

    私は世界一幸せなバーチャンです。
    幸せバーチャンさん / 千葉県 / 60代 / ダウン症の男児の祖母
    記事ID: 36263

    ダウン症の孫(4歳、男の子)は、神様がじいちゃんばあちゃんにくださったとびきりのプレゼントです。人生のパズルにおける、おそらく最後のもっとも重要なピースです。じいちゃんは「神様にお使えする」と言ってうやうやしく子守りしています(笑)この子からもらった幸せは計りしれません。
    妊娠中にわかった心臓の障害からダウン症が強く疑われましたが、長男夫婦は羊水検査は受けず産む決心を固め、双方の両親にそう伝えました。私たちの意見は一致していました「もしそうでも思い切りかわいがってやればいい」
    幸運にも2度の心臓手術を経て、4歳半になった孫は、毎日天使の本領を発揮して、回りに幸せをふりまいています。

    投稿日時:2014年06月02日 13時09分

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