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  • ブラック企業への復讐

    ガラスの破片
    記事ID:31059

    私は現在、うつ・アスペルガー・買物依存症・パニック・いじめ後遺症に苦しみ、自宅治療中です。
    医者から休職を勧められ、今は症状が少しながら治まっていますが、
    それでも復職後の不安感から、パニックを起こすことがあります。

    まず私の職場は総合事業を名目とした過剰なノルマが元で、入社3年以内の退職が恒常化しています。
    さらに今年は吸収合併により、ただでさえ重かったノルマがさらに重くなったうえ、
    職場の無茶苦茶な人事配置転換から大量の退職者が出ました。
    吸収先の会社も滅茶苦茶で、役員や非正規社員の数が多く、正社員の数は少ない特徴があります。
    もっとも正職員も自爆で、結局苦しい生活を強いられています。

    合併前も過剰なノルマだけでなく、精神論的な研修、各種ハラスメント、不払い残業、休日返上、
    採算の合わないイベント、強制的な会合(飲み会・慰安旅行)等が横行していました。
    ブラック企業のチェックリストをご覧いただければお判りでしょうが、典型的なブラック企業です。

    さて本題の私の復讐とは、ノルマに課せられている定期貯金で、わざと生活を切り詰めています。
    つまり、定期貯金のノルマを目標以上に「自爆」をして、金を使わないようにしています。
    従って、飲み会・慰安旅行も「自爆で金を持っていない」「忙しい」「体調悪い」と断りました。
    必要なもの以外、生活必需品は破損寸前になるまで使いつぶします。
    一方買物依存症ですが、休職後の将来の不安から買い控えで、最近は医療機関、ガソリン、ネカフェ、
    食料品以外はほとんど使っていません。皮肉にもこれで克服したと言われたら失笑モノです。
    しかし、職場の環境が劣悪なまま復職して金が入ったら、また再発するでしょう。

    最近流行る心の病こそ、ブラック企業や社会に対する復讐と考えます。
    心の病の蔓延が、社会にダメージを与えていることを肝に銘じるべきです。

    投稿日時:2013年08月14日 20時26分

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    日本企業が生き残るには
    異端者さん / 東京都 / 50代 / その他
    記事ID: 31535

    以前は「企業社会」と言われた日本。
    「日本株式会社」とさえ言われた国、日本。
    日の丸、君が代などに頼らなくても「メイド・イン・ジャパン」で世界中を席巻してたじゃないか。今、内乱状態のエジプトのカイロでも、昔は日本車をよく見かけたのに、最近は韓国や中国製が目立ち、日本車はメッキリ減ったと、今年帰国した新聞記者が書いていた。そして「ブラック企業」よ、中国や韓国の企業ではない「ニッポンの会社」よ。「企業栄えて国滅ぶ」前に、内部留保を設備投資に振り向けるべきだ。なぜなら、世界に売れるモノやサービスを開発するのは「カネ」ではなく、あくまで「ヒト」なのだと早く気付くことだ。

    投稿日時:2013年08月29日 00時48分

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