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  • 親の支援

    ツインママ
    記事ID:31063

    子ども達の支援はそれなりに捜せばあるのに、この国は親の支援が遅れています。助けを求めたくてもどこに伝えればいいのか?
    地域の活動ホームや福祉保健センターのワーカーさんなど話しているうちに
    頭と気持ちが整理されてきます。
    継続して信頼できる人を見つけて、話を聞いてもらって下さい。

    投稿日時:2013年08月14日 21時25分

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  • 提案

    親にも特性がある場合、支援は親の方が必要かもしれません
    こっころっこさん / 神奈川県 / 40代 / 母親
    記事ID: 34313

    私は子供が3歳のとき、自分自身が発達障害だと判明した母親です。
    子供に発達障害がある場合、親にも似たような特性があることが多いので、育児ストレスによって適応障害を起こすことが多いようです。
    特にアスペルガー特性がある場合、育児そのものの性質が(慣れても変化し続ける、自分のことに集中できない、予想通りに物事が運ばない、休めない、同時処理を強いられることが多い、マニュアル通りにはいかない、人間に注意を注ぎつづけないといけない、姑に口出しされる)苦手なことだらけで、強迫的になってしまうことが多く、悪循環を繰り返します。

    母親の健康状態が悪化することで子供も不安になり、育てにくい子として成長します。
    ママ友づきあいにも影響し、生きづらさが増します。

    まず母親の悩みを解決し、負担を軽減することが子供への支援なのに、母親自身が気づいていないため、訴えることはなく放置されていまいます。
    専門家はそのあたりを子供のことと同時にききとりをすべきかと思います。

    投稿日時:2014年01月16日 09時55分

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  • なっとく

    おっしゃるとおりです。
    りぅさん / 鹿児島県 / 40代 / アスペルガーの当事者
    記事ID: 31094

    ツインママさん、こんにちは。

    「親の支援」は遅れていますよね。
    「親の支援」と「大人の発達障害者の支援」は、似たような状況にありそうにも感じます。
    必要性は感じられつつ、面倒なので、先延ばしされているような。

    子どもは、ある程度、大人からの支援をすんなり受け止めてくれます。

    親には、いろいろな親がいて
    大人の発達障害者にもいろいろな方がいて
    すんなりではなく、難しそうなときには、なかなか腰が重そうです。
    完璧なものではなくてよいと思うので、少しずつ、取り組んでいっていただけたらな、と思っています。

    国、となると、公平に、平等にとなるので、時間がかかりそうです。
    すでに必要性に気づかれている専門家さん方から、少しずつ取り組んでいただけると、救われる方、たくさんいらっしゃるのでは、と感じています。

    「親の支援」は、たぶん、もう間もなく、「お子さんの支援」とセットになる方向に進むのではないかと感じています。

    それまでは、ツインママさんのおっしゃるように、「苦しまれている方」は、ご自身で、信頼できる方とつながりを持たれてることを、願っています。

    投稿日時:2013年08月16日 03時31分

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