本文へジャンプ

  • 4重苦の娘

    ありんこ
    記事ID:31100

    中学3年の娘は、アスペルガー、音チック、アトピー、抜毛症という、障害と闘っています。発達障害と診断された時には、とても悩み精神的に苦しく、暗く長いトンネルに入れられた気持ちでした。それでも、「周りに理解されない娘、母親にも理解されない娘」は「苦しんでいる」という事を先生から聞いた時「私が変わらなければいけないんだ」と気が付き、試行錯誤しながら娘に合った生活リズムと言葉選び、コミュニケーションの取り方を一緒に学んできました。学校と病院の先生と相談や話し合いをしながら8年を過ごしました。最近やっと、周りの同級生より遅れながらも「やっとここまで成長したな..」と実感しています。そして感じた事は、自分一人では私も娘も前に進めない事。この子はこーゆう性格なんだ、と見方と受け入れ方を変える事が大事だと思いました。娘の同級生の親御さんは、娘が発達障害だという事を殆ど知りません。ですが、私は一人で悩んで苦しんでいるよりは、少しでも心が楽になるように周りの親御さんに積極的に話しかけています。下の息子はAD/HDですが、息子の同級生の親御さんは結構知っていて、実は自分の子も同じで悩んでいた、と話してくれて悩みを共有しつつ、お互いに相談し合い助け合う事で心が軽くなりました。だから一人で悩まないでほしいです。不安を抱え込まないでほしいと思います。

    投稿日時:2013年08月16日 20時07分

  • このトピックに「カキコミ」する
  • 現在5

投稿ルールを必ずお読みの上、ご利用下さい。

  • 呼びかけ

    その後の娘さんは・・・
    じゅんこさん / 東京都 / 40代 /
    記事ID: 45266

    おそらく娘さんは高校生だろうけど・・・学校はどうしていますか?(特別支援とか普通の高校で発達障害でも対応できるものなど)まだ10代でも受け止めない人がたくさんいるはずだから大変でしょうね。
    変な話、自分が障害あると認めない、あるいはわからないまま、などの状態だと、そのあとがすごく大変になることを知ってほしいものです。あたしがB型就労にいた頃、「発達障害」で入ってた人がいて、しばらくしてからは通えなくなった人がいます。すごく失礼ですが、こういう「引きこもり」にならない為にも自分の障害を認めなければならないでしょうね。

    投稿日時:2015年06月26日 06時48分

    コメントを書く

  • 悩み

    受け入れること
    たぴおかさん / 東京都 / 40代 / 母親
    記事ID: 43839

    アスペルガー児の母です。子供の障害をオープンにしています。
    子供の特性を理解していただき、支援していただくためには、
    隠していてはマイナスだと思っています。
    学校と、まめに相談して支援していただいています。
    でも「受け入れたくない」「隠したい」親が多いように思います。
    私も受け入れるまで、いろいろ悩みました。
    でも、受け入れてからは、ふっきれて前向きになりました。
    オープンにしていると、いろんな方から相談をうけるのですが、
    「隠したい」と思っていて、人まかせな方が多いです。
    うちが利用している療育施設を「紹介して」とか、すごい人になると
    「おたくが校長面談する時ついでにうちの支援も頼んでほしい」とか。(笑)
    「あなたが親の会をたちあげて。私は忙しいから手伝えないけど、入りたい」とか。
    一緒にやろう!ではないのです(笑)
    同じ悩みをもつ者同士なのですが、温度差がすごいです。
    やはり「受け入れること」が難しいのですね。
    最近は相談してくる人を、少し身構えるようになってしまいました。
    オープンにしていれば、わかりあえる方と巡り合えると思いつつ・・・
    頑張っています。

    投稿日時:2015年04月04日 10時03分

    コメントを見る(現在1件)

  • なっとく

    うちもオープンです。
    ニャッキマンマさん / 千葉県 / 自閉症とてんかんの重複障害者の母
    記事ID: 43058

    『事情を知っている人』『聞いたことがある人』を増やしていくと、
    必ず「手を貸してくれる人」が現れます。

    『地域の福祉』に関わるためには、自分からアプローチすることも大事だと考えています。
    「障害者とその親」だけど、『地域の助け合い精神の構築』に手を貸しているんだぞ!!と厚かましく考えることもあって良いじゃないでしょうか?
    障害を持った子供が関わることで、クラス全体が優しくなったとか、そういう事例だってあるんですから(もっと宣伝してほしいです)。

    日本はまだまだ障害者には厳しい社会で、こっちが言わないと、手を貸してもらえないです。自然と振舞えると良いですね。

    投稿日時:2015年02月22日 00時57分

    コメントを書く

  • その他

    一番上の子の気持ち
    にっちーさん / 30代 /
    記事ID: 43008

    一番上のお姉さんだから我慢しなきゃダメ
    お兄ちゃんなんだから我慢しなさい
    我が儘を言ってはダメ
    上の子がしっかりしなきゃ

    これ、大体の家庭で結構、無意識に覚え刷り込まれます。

    下の子、妹や弟になると姉を頼る癖(人懐っこさ)もあって、
    多少個性が強くても甘え上手だったり人当たりで乗り切れる子も多いです。
    でも、一番上ともなると、親から見て同じ子供でも微妙に”立場”が異なり…

    タイトルを見て心配になりましたが、
    親子、姉弟で共に少しづつ前進されている様子を伺えて、気持ちが温かくなりました。
    (当事者家庭でも問題の真っ只中にいる人にとっては、温かいなんて悠長な事言われても...かもしれませんが。。)

    三歩進んで二歩下がった様に感じても、1歩づつ少しづつ良い方向へ向えるよう進めているのですから、無理なさらず対話と模索を続けて欲しいです
    ご自愛ください

    投稿日時:2015年02月19日 22時15分

    コメントを書く

  • エール

    一人で悩まれている方が、減りますように
    りぅさん / 鹿児島県 / 40代 / アスペルガーの当事者
    記事ID: 31217

    ありんこさん、こんにちは。

    ありんこさんのカキコミを読ませていただいて、ありんこさんの「障害」への理解、お子さんたちへの理解の深さを感じます。

    「障害と闘っています」のお言葉のとおり、落ちついた状態、先が見える状態になるまでは、障害を抱えた毎日は「闘い」と感じています。
    闘いの日々の中で、ありんこさんのお子さんたちにとっては、「お母さんとともに」の人生で、心強いことかと思います。

    ありんこさんの、「私が変わらなければいけないんだと気づき」「学び」「成長の実感」「見方と受け入れ方を変えることが大事」という流れは、当事者にとっても、必要な変化の在りようかな、と感じています。
    私は、まだ、頭の中の考えだけがついていき、心が伴っていないと感じています。この差が埋まったときに、「実感」が生まれるのでしょうね。

    「一人で悩まないでほしい」
    「不安を抱え込まないでほしい」
    というありんこさんの思いが、一人で苦しまれているお母さん方やご家族の方、当事者さんに届きますよう、願っています。

    ありんこさん、お体大切にされてください。
    カキコミを読ませていただいて、気力がわいてきました。ありがとうございます。

    投稿日時:2013年08月21日 17時23分

    コメントを書く

現在のカキコミ5件中