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  • 私の姉も・・・

    なっちゃん
    記事ID:31339

    私は高校2年生です
    私の姉もADTDと広汎性発達障害者です
    番組の再放送を見ました
    私は両親に「ママとパパが死んじゃったらお姉ちゃんをお願いね」と言われました
    姉の将来を考えるととても怖いです
    社会が怖いです
    今のままの社会で姉は幸せに生きていけるのでしょうか
    小学生のころから姉のことでからかわれるのが毎日のようにありました
    自分のことでからかわれるよりとてもつらいです
    実際大人でも姉のことをとても不愉快そうに見たりする人もいます
    そんな人たちがいっぱいいる社会で姉が生活しなければいけないと思うととても怖いです
    いつか社会は変わるのでしょうか?
    私は変わることを願っています
    この投稿をみて高校生のくせに生意気だと思う人もいるかもしれません
    ですが私は姉に幸せになってもらいたいのです
    ただそれだけなんです

    投稿日時:2013年08月24日 01時45分

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  • エール

    まずはなっちゃんさんが幸せになって下さい
    てっくんさん / 岩手県 / 40代 /
    記事ID: 34765

    社会に変わって貰うには、自分が変わる事です。


    まずは、なっちゃんさんが幸せになる。ひとりぼっちでも楽しくて幸せで仕方ない!元気いっぱい


    そんな時に相手も社会も変わります。



    エネルギーのいる事ですよね。でもね、恵まれてる人にエネルギーなんて無いよ。なっちゃんみたいに、悩んでる人に神様は力をくれるんです。



    若くてうらやましい。人生を楽しんで下さい。

    投稿日時:2014年03月03日 11時14分

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  • なっとく

    なっちゃんさんは、気づきが多いですね。
    りぅさん / 鹿児島県 / 40代 / アスペルガーの当事者
    記事ID: 31461

    なっちゃんさん、お返事ありがとうございます。

    お姉さんが、職業訓練校に通われ、毎日充実されていると知り、とてもうれしいです。

    他人を受け入れられない人は、「ありのままの自分を受け入れられた経験」の少ない方なのかな、と感じます。

    「ほめて育てましょう」 できたことをほめましょう
    良い悪い、あるいは、結果で評価されることのよい世の中です。
    認められた経験の少ない人は、「自分より弱い、劣っている」と感じる相手に、攻撃的だったり、冷たかったり、差別したり、ということが起こりやすいのでは?と感じています。
    残念ですけれど、そうすることで、自尊心を保っているのかなと感じます。

    もう少し、個人個人を「認める」「受け入れる」社会になったら、と感じています。
    まずは何と言っても、学校ですよね。
    学校は、なんとしても、一人一人を、しっかり「認める」「受け入れる」方向に進んでほしいです。

    すごくなくても「認められる自分」
    良くできなくても「受け入れられる自分」
    気持ちが安定して、余裕ができると、自然と周りの人を見る目も優しくなるのではないかな、と感じています。

    あと、障碍者との住み分けがあるので、見慣れていないと、目つきが悪くなる、というのもあるのかもしれません。

    「悪いことだから、変わってもらおう」としても、なかなかうまくいきません。
    変わってほしい相手の環境を「生きやすい」環境にすることを考えることで、自然と願っている方向に進むのではないかな、と感じます。

    なっちゃんさんの目からは、冷たい、心無い人たちと、かわいそうな障碍者に見えていると思います。
    別の見方をすると、頑張っていらっしゃる障碍者さんと、かわいそうな周りの人、にも見えるのだと思います。

    一般の人の社会を、もっともっと「生きやすい社会」にすると、障碍者にとっても、もっと「生きやすい社会」になると思っています。

    投稿日時:2013年08月27日 03時01分

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  • エール

    見る方向を変えると、別の社会があるかもです。
    りぅさん / 鹿児島県 / 40代 / アスペルガーの当事者
    記事ID: 31375

    なっちゃんさん、こんにちは。

    私はアスペルガー症候群の診断を受けています。
    40才になって、発達障害かも?と病院で言われてから、自分が関わる方たちを変えました。
    それまでは、なっちゃんさんが言われる「社会」の側の人と関わっていて、うまくいかないことが多かったです。
    今は、支援に取り組まれている側の方たちと交流させていただいています。
    ありがたいことに、話も通じて、「どうにもならなさ」も理解してくださいます。
    今の現状を、「これしかありませんよ」と示す方々ではなく、「今は、こうですけれど、どうやって良くしていきましょう」と一緒に考えてくださる方々なので、心強いです。

    以前も、今も、私の周りの「社会」は、ほとんど変わっていません。
    でも、今は、「自分にとって人生の仲間」と思える方々とつながっているので、「社会」のことはあまり気にならなくなりました。
    以前は、「許せない」「我慢ならない」と思うことも多かったのですが。
    今は、自分の方向性が見えてきたので、落ち着いています。
    まだ、仕事がないので、良い状態ではないのですが、落ち着いているのです。

    社会の多くの人から、受け入れられないと不幸せ、ということではないと思うのです。
    今、お姉さんは、お辛い状況にあるのでしょうか?
    お姉さんに、お姉さんのつながるべき仲間ができると変わるかなと思います。
    私は、勝手に、支援者(主治医、心理士、相談員)さん方も含めて、自分の人生を生きる上での仲間だと思っています。
    仲間に支えられると、つらい部分に向いていた目が、「自分の方向性」に向くのでは?と感じています。
    「ふつう」の幸せとは、ちょっと違うのかもしれませんが、お姉さんだけが感じられる幸せに向かって進めるのではないかと思います。

    なっちゃんさんも、お姉さんも、「社会」の人も、自分の人生まっしぐら、で良いのかなと思います。

    お優しいですね

    投稿日時:2013年08月25日 04時52分

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