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  • 女医さんに増えてほしい

    anko
    記事ID:31367

     番組内で、西澤先生から治療を受けている女の子がいましたが、両膝に手を置かれているのを見ているだけで、動機がしてきました。
     性的虐待は、“力”のある人に抗えない状況下で起こり、被害者は「自分がちゃんと拒絶していれば」「自分にすきがあったのでは」「自分にも悪いところがあったのでは」と自分を責めています。
     被害者は、男性に身体に触れられるのはもちろん、近寄られるのも耐え難いはずです。ですから、男性に身体を触られる治療法は、自分だったら絶対嫌です。彼女たちは、“力”のある医師のすることなので「嫌だ」と言えないだけではないのでしょうか。
     私の住む県では、心療内科や精神科に女医さんがほとんどいません。産婦人科もそうですが、本当の意味で女性にしかわからないこと、男性には話したくないこともあります。ぜひ女医さんに増えてほしいと思います。そして、病棟や施設では、信頼関係ができるまでは男性は身体に触らないように気を遣ってほしいと思います。

    投稿日時:2013年08月24日 23時01分

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  • かなしい

    同感です。
    みんさん / 北海道 / 30代 / 今は母親
    記事ID: 51744

    私もあの場面をみた時に、誰かあの子を助けてあげて!と思いました。
    確かに、あの病院は素晴らしいと思うし、必要だとおもいますが。

    ちがう、女性のカウンセラーにしてあげれなかったのでしょうか。
    あの子は言えないだけです。そのような経験をした人なら、分かるとおもいます。私が同じ立場なら、リラックスなんて、とんでもなく、ただ、内心は嫌だと思いながらも従うだけ。
    トラウマ回復にはなれないとおもいます。
    今もあの方がしてるのでしょうか。
    女性にしてあげてほしい。

    勝手にもう、体を触らないであげてほしい。

    投稿日時:2016年06月08日 13時05分

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  • その他

    りんごさん /
    記事ID: 31692

    ankoさん、はじめまして。りんごと申します。

    私も、番組で男性医師が女の子の膝に手を置いている場面でゾッとしました。
    本当に女性医師が少ないなと身をもって感じています。

    私が助けを求めた性被害のワンストップセンターでさえ、精神科医は男性しかいません。しかも、1人しか居ないので選ぶこともできません。
    私がその医師に「先生が男性というだけで少し恐いという気持ちもあります」と伝えた際に、医師から「そんな事を言われたのは初めてだ」と驚かれました。その時は、怖いと感じてしまう私が悪いのかな?と思ったりもしました。

    その後で見た番組のあの場面。あの場面に疑問や恐怖を感じてしまう自分が悪いのかな?と思っていたので、この書き込みを見てホッとしました。違和感を感じたのは、私だけじゃなかったのですね。加害者と同性で権威のある人に触られても逆らえないことへの恐怖は、感じてもおかしくないことだったんですね。

    私は、その後その医師の診察を辞めました。結局その医師からの二次被害で、それまで続けていたカウンセリングへ行く気力も、女性医師を探す気力も無くなってしまいました。
    もっと性虐待被害者への理解が広がって、自分にあった治療の選択肢も増えてほしいなと思います。

    なんだか脱線してしまいましたが、ankoさんのトピックを読めて良かったです。ありがとうございました(*^^*)

    投稿日時:2013年09月03日 03時11分

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  • なっとく

    EMDRの治療について、身体的接触の場面だけをとりあげてみると・・・。
    あおいそらさん / 50代 /
    記事ID: 31605

     私も、あの場面には「おやっ」と思いました。
     私だけかもしれないと思っていましたが、そうではないことを知り、こういう感覚を大切にしなくてはいけないのかなと思いました。
     実際の場面では、医師と患者の信頼関係がゆるぎなく在って、問題が無かったのかもしれませんが。
     私自身は男性でも女性の医師(治療者)でも、信頼できる人とそうでない人がいると思っています。医師(治療者)として力量があり、信頼できればそれでいい。ただ、性の被虐体験がある患者にとって、加害者と同一性であることは治療においてリスクがあることを医師(治療者)はよくよく認識する必要があると思います。そうでないと、自分の性に由来する思いこみや断定、偏見や無神経さ無知などで、二次被害に陥りかねません。
     性の問題は難しいし深刻です。でも、このことは特別なことではなく、たまたま自分はそういう状況に置かれたので正常な反応として様々なものを負ってしまったけれど、それは適切な治療を受けるべきもので、完治はできなくても治癒に向かえるし、自分の一部分として共存していけるものなのだと考え始めています。
     たとえば心に大火傷を負ってしまった、または心の手足を切断してしまった、心の内臓が破裂してしまった、あるいは病に冒された・・・というような状態に対して、医師(治療者)は適切に必要な治療を施してほしい。トラウマの中身はグロテスクなものであり、こと性のことになると一層難しさもあるのでしょうが。
     子宮癌や乳癌の検診に行く時、または治療をする時、患者も医師もいちいちいわゆる性的関心など持たないと思います。性被虐者の治療についても、少なくとも患者は適切な治療を必要としています。
     こういうことを書くのも、以前とんでもない医師(男性)に当たり苦労した経験があるからですが、最初に書いたように、自分の感覚を大切にすることは大事なのだなと思いました。 

    投稿日時:2013年08月30日 22時27分

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