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  • 前向きになりました

    きんちゃんママ
    記事ID:31382

    今月、3歳4ヶ月の長男が、発達障害、自閉症の気が強いといわれました。

    1歳過ぎから、手づかみ食べをしなかったり、遊びも他のことは何か違うかな~と違和感があり市の育児相談に定期的に行っていて親子教室にも通っていました。まだ小さいので診断の段階でなく、所謂「グレー」だそうですが
    私は、そのつもりで色々自分なりの勉強して情報収集し始めたところです。

    ちょうどよく、この番組の再放送を見ることができ、実際のところを知ることができたので本当に良かったです。漠然とした大きな不安は、少し軽減しました。
    もちろんわかったことで不安になったこともありますが、それは今不安に思っても仕方ないので、頭の隅にやって今現在の息子と丁寧に付き合うことが大事だと感じました。

    まだ息子は、保育園にも幼稚園にも通ってませんが
    そういうところでまだ、発達障害を「親のせい「しつけのせい」と言われていることに悲しくなりました。きっとそういうことはこれからもあるでしょう。
    そうならないためにも、啓発活動は大事ですね。
    今や少子時代ですから、子供は本当に国の財産です。
    もっと療育ができる場を増やしたり、偏見によるいじめなどがなくなったり
    環境が整うことを祈ります。
    私も身近なところから、息子のお友達のママさんに息子の特徴をお話しするところから始めています。

    定形といわれる子供より、子育ては本当に大変なんだと思います。
    そんなお子さんをお持ちの親御さんは、育児をみんな頑張ってるはずですから自信を持って共にがんばって行きたい、そう感じました。

    投稿日時:2013年08月25日 07時59分

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