本文へジャンプ

  • まっとうな考え方

    異端者
    記事ID:31528

    仮に身内が新型ウツでも真性ウツでも、親兄弟が経済的に面倒を見られれば、生活保護に頼らなくても、引きこもりで生きてはゆけた。しかし急速な高齢化と日本社会の貧困化で、もはや親兄弟さえ養えなくなってきた。自分も非正規雇用で貧しいけど、生活保護なんてもらってないと自己を慰め、正当化する。正規雇用でキャリアを積んでいる同年代とは決して自分を比較しないのはなぜ?もちろん、自分が負け組だと認めたくないから。「失業者だけどユダヤ人じゃなく生粋のドイツ人です」。まるで、そう言ってるように聞こえる。「派遣社員だけど、生保や在日じゃない、まっとうに生きてる日本人です」。では、まっとうに生きてる日本人が正社員にすらなれない日本って国は、まっとうな国なのかな?

    投稿日時:2013年08月28日 20時52分

  • このトピックに「カキコミ」する
  • 現在0

投稿ルールを必ずお読みの上、ご利用下さい。