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  • ウソつきはマスコミの常識

    異端者
    記事ID:31635

    「生保の不正受給」という、繰り返されるパターン化した「ネガティブ・キャンペーン」を見聞きするにつけ、私には思い出すことがある。

    それは以前、ある大手新聞の阪神支局が襲撃された事件で、真犯人を名乗る人物の詳細な独占手記なるものを、ある週刊誌が連続して掲載したことだ。

    当時は大反響を呼んだが、結局、全くの作り話だったようだ。

    さて、その週刊誌は今では何も無かったように、相変わらず毎週発売されており、かなりの売れ行きを誇っている。
    記者を殺された当の新聞社も、今でも毎週、その週刊誌の、おぞましい広告を臆面もなく紙面に載せ続けている。

    つまり、嘘八百でも作り話でも、日本のマスメディアは全くもって、平気なのだ。平気で掲載し報道しデマを広めまくり、その後は何の責任もとらず、謝罪も制裁も反省すら皆無なのだ。

    信じがたい、全くもって。
    終わっている、完全に、この国は。

    投稿日時:2013年08月31日 22時44分

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