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  • がんになって思うこと

    ぽんたはは
    記事ID:31662

    健診の精密検査の結果を聞いた時は、言葉を失いました。「あっ、これはがんだね」の医師からの一言。こうも簡単に告知ですか.....きついな~と何を考えながら帰ったのか思い出せません。告知の仕方も医師によって違うんですよね。告知の仕方も考えてほしいなと思いました。
    あれよあれよと、検査ばかりで時間がすぎ、さて、術前の抗がん剤治療の説明があり、家族とよく考えて治療するなら近医で、と転医することを決め受診、術前の抗がん剤はやらなくてもいいとの結果。何が何やら不安だらけの日々でした。幸い近医の医師から医療機関によって検査の数値の出し方が違ったりすることもあるからと丁寧な説明を受け、全摘術を受け、現在抗がん剤治療中です。自分の病気と向き合って医師に何でも聞ける状態を作ることが大切だと実感してます。今、現在悩んでいる人は、自分の病気なのですから医師と二人三脚で納得のいく治療を選んでほしいです。
    そして、抗がん剤の治療が終わったら、職場復帰が待っています。
    職場が医療機関のため、この知識・体験をいかして、人に優しく接することが出来たらと考えています。
    生きていることの喜びを感じて、一日一日を過ごしていきたいです。
    「がんサバイバー」という言葉を知って、励まされた一人です。ありがとうございました。

    投稿日時:2013年09月02日 00時52分

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