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  • 「障害者差別解消法」への感想はこちらへ(2013年9月放送)

    番組ディレクター
    記事ID:31773

    昨年から、障害者に関するさまざまな法律が施行されており、
    国や地方自治体、事業者は、
    障害を理由とした差別をなくしていくための
    具体的な対応が求められています。

    そこで、みなまさからの体験談を募集します。

    「急な用事で列車に乗ろうとしたら、3日前に予約をといわれた」
    「個人タクシーに乗ろうとしたら、トランクが私物でいっぱいなため乗車拒否された」
    「盲導犬を連れてレストランに入ろうとしたら、犬を苦手なお客様もいるのでと断られた」

    など。

    番組では、“障害”があるために生じている“差別”について、引き続き考えていきます。
    ご意見をお寄せいただければと思います。

    番組スタッフより
    ◆障害者差別解消法について
     障害者差別解消法 施行へ(2)(2013年9月9日・10日放送)

    ◆障害者虐待防止法について

    ◆障害者総合支援法について
    徹底検証!障害者総合支援法(2013年4月4日放送)

    ●障害者権利条約について(全8回連載)
    【第1回】障害者権利条約が批准されます!

    投稿日時:2013年09月05日 18時11分

  • このトピックに「カキコミ」する
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  • 相談

    僕は、駄目かも知れない。
    ハートネット+αさん / 30代 / 就労継続B型
    記事ID: 51481

     突然の書き込みをお許し下さい。不適切な言葉をして、中傷していると受け取られても頂けると思いませんが、私の気持だけ汲みとってくれてば幸いす。障害者差別解消法が今年四月からスタートしているのは、御存じであると思います。障害を理由に学校の受験拒否や入学拒否は、差別に該当するかもしれないのと役所・公的機関は、合理的配慮の提供 しなければならないはずだが実地する訓練学校(障がい者対象)は、受験資格が「身体障がい者手帳」を所有している方のみ受験出来ます。私は、発達障害為、受験するチャンスすら有りません。県外の訓練学校(障がい者対象)に行きたいけど行かれない。合理的配慮に欠けるのと「身体障がい者」以外は、戦力外なのでしょうか?追伸:障がい者を対象とするOA訓練を実施予定(後期予定)だが障害者合同面接会(年に1回)あり、10月~11月終わりまで採用試験あり、訓練学校には、難しい。 皆さんの地域の訓練学校(障がい者対象)は、受験資格などあるのですか?又、助言(アドバイス)頂けたら幸いです。
     
     
     

    投稿日時:2016年05月21日 21時06分

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  • エール

    大学受験前の事前面接において【体験談です】その2
    けんじさん /
    記事ID: 50384

    当時の大学パンフレットに印字された「ウォームハート・クールヘッド」を,ひどく空々しい思いで眺めたこと。
    私たちを見送る大学側の1人が,申し訳なさそうな顔でずっと立っておられたこと。
    帰り際に担任の先生が「とても悔しかった」ともらした言葉。

    どれもきっと,忘れる事はないでしょう。


    その後,担任の先生を中心に高校の先生方の力添えのおかげで,私大に無事入学しました。
    こちらでも障害学生の事前面接はありましたが,それは本来の目的に沿った内容でした。
    入学直後のオリエンテーションからサポートがつけられる徹底ぶりに,感動しました。
    4年間決して壁がなかったとは言えませんが,それでも声を上げればきちんと対応しようとする大学で学べたことは,私自身の財産です。


    大学入学前にこのような経験をしたことで,後々の就職活動でも目にする「似たり寄ったり」な組織対応にも少々では動じなくなりました。


    この法案が施行されたからといって,保守的な大学が変わるとは考えていません。
    ただその法律で守られる少数派が,臆することなく,自分の希望通りの選択した道を堂々と歩んでほしいです。
    それが私の願いです

    投稿日時:2016年03月19日 01時23分

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  • エール

    大学受験前の事前面接において【体験談です】その1
    けんじさん /
    記事ID: 50383

    先日,新聞で障害者差別解消法が4月より施行される記事を目にしました。それによれば障害学生へのサポートが国公立大学は法的義務・私大は努力義務に制定されるとのこと。
    ふと思い出した出来事があり,こちらの掲示板に書くことにしました。

    10年以上前に私自身が体験したことです。

    当時,高校3年生の私は大学進学にあたり,地元の近くにある公立大学を第一志望にしていました。
    障害を有する受験(希望)者は,あらかじめ大学と面談を行うことになっており
    (実際にどの程度の障害か,仮に入学することになった場合のサポート内容を事前に把握するためだろう)
    このように捉えていました。
    当日は高校3年間担任して頂いた先生も同伴の上,大学側3名と面談が行われました。
    高校までの学習方法。入学を希望していること。必要とするサポート。
    それらを伝えると,大学側の回答は
    「こちらでは入学を希望するなら受け付けます。
    ただし入学後のサポートに大学側は一切関わりませんので,全て自分でお願いします」

    今でも忘れられません。

    バリバリの社会人学生ならまだしも,右も左も分からない新入学生自身が全てサポート体制を用意することは,ほぼ不可能であるといっても過言ではないでしょう。
    実質上の入学拒否,そのように受け止めました。


    もし,今の自分であれば
    「障害学生人数に応じて補助金が大学に入るはずです。
    こちらでサポート体制を用意する代わり,全額本人に回してください。補助金が目的外に流用されることのないよう,こちらで管理します」
    ぐらいは言い返したかもしれませんw

    投稿日時:2016年03月19日 01時21分

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  • その他

    P.S
    いんびじえぶるさん / 新潟県 / 20代 / 作業所利用者
    記事ID: 50351

    最後に…

     「それでも、あきらめたわけではありません!!!!」
    ('治療に専念'はある意味、作業所への'休所'かもしれませんが…)

     だからこそ、さまざまな手段をがんがん用いて、多くの議員さんや関係機関などへ訴えています。
    (この前、あるブログの内容が国会の審議まで響いたことが話題となりましたが…)

     現代はやもすると、「一度こちらから'攻める''襲う'(逆襲)すれば、必ずどこかに届くし、変えられる」ということです。(このニュースはそれを見事に証明できました)

     内容は、過激なものであたしはあまり好きではありませんが、それでも'戦った'ことには拍手を送りたいです。

     だから、口をすっぱくしてでも「嘆くひまがあったら、戦いなさい!!!!」

    投稿日時:2016年03月15日 21時46分

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  • かなしい

    続き
    いんびじえぶるさん / 新潟県 / 20代 / 作業所利用者
    記事ID: 50349

     医療以上に慢性的な'人手不足'で、しかも医療以上に手取り報酬が厳しい介護・福祉の現場、求職の実態…

     いくらお国が「合理的配慮は、障害の特性や社会的障壁の除去が求められる具体的場面や状況に応じて異なり、多様かつ個別性の高いものであり、当該障害者が現に置かれている状況を踏まえ、社会的障壁の除去のための手段及び方法について様々な要素を考慮し、代替措置の選択も含め、双方の建設的対話による相互理解を通じ、必要かつ合理的な範囲で柔軟に対応がなされるものです」(要するに、十人十色で個人差があるため、例外なく幅広くそうしなさいという命令)にもかかわらず、'人手不足'に'綱渡り'の経営・運営の作業所はぶっちゃけ、厳しいと思います。

     あたしの作業所は幸い、多機能型中規模のところ(企業でいう中企業)ですが…残念ながら、'慢性的な人手不足'(特に女性職員さんの退職が後を絶ちません…)のためとても「合理的配慮」まで手が回りにくいそうです。(´;ω;`)

     はい、あたし自身は、やむを得ず、「福祉では限界」ということで、この春からは「治療(医療のみで自己改革)に専念する」ことを家族とともに決めました。(ぶっちゃけ、診断が短大卒後と少々遅すぎたのもあり、満足な療育や治療なしでそのまま働いた'つけ'ですね…)

    (2/2)
     

    投稿日時:2016年03月15日 21時36分

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  • 提案

    「合理的配慮」と言いますが…
    いんびじえぶるさん / 20代 / 作業所利用者
    記事ID: 50348

     ども、いんびじえぶるです。おひさです。
    (最近、更新が非常に遅れまして大変申し訳ありません…)
    m(_ _)m

     さて、いよいよ来月(4月)から「障害者差別解消法」が施行されますが…実際はどうかなと思うところです。

     と言いますのも、国(厚労省)の法律に関する福祉施設向けのガイドライン(要綱)では「事業者は、障害を理由とする差別を解消するための取組を行うに当たり、法、基本方針及び本指針に示す項目のほか、各事業に関連する法令等の規定を順守しなければなりません。また、福祉の専門知識及び技術をもって福祉サービスを提供する事業者は、日頃から、障害に関する理解や障害者の人権・権利擁護に関する認識を深めるとともに、より高い意識と行動規範をもって障害を理由とする差別を解消するための取組を進めていくことが期待されます」と記されていますが、実際は福祉の現場は介護同様、'かつかつ'の'綱渡り'状態の経営・運営で、普通の企業以上に「合理的配慮」が困難だろうと思います。(´・ω・`)

    (1/2)

    投稿日時:2016年03月15日 21時15分

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  • 呼びかけ

    差別解消にならない
    さいとうさちさん /
    記事ID: 50108

    なぜ現実と空想を一緒にするのだろう。手に触れられるものとそうでないもの。今と過去。そして未来。時を越えていくのは言葉だけで良い。そのオキテヲ破れば自分が苦しむだけだ。他人も苦しめているのかもしれない。ただこれも空想だ。

    投稿日時:2016年03月01日 04時09分

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  • ムカムカ

    障がい者の「権利」「人権」というけれど
    夏の到来さん / 福岡県 / 30代 / 学生
    記事ID: 50028

    福祉を学ぶ過程で、障がい者にも「人権」や「権利の主張」
    があるというけれど
    私の現実は、我慢することばかりです。

    ・ここに来た当初から、隣人と両親のウマが合わず。色々と隣人から嫌なことをされている。我慢。
    ・自己中心的な父に振り回される。しかも自分は正しいと思っているらしく
    母には「バカかお前!」などさんざん言う。(私にも「いつからこんな狂った人生を送るようになったんだろうな」など言われた経験あり)これも、我慢。
    ・訪問看護の人と相性合わない。これも、我慢。
    ・他にも、いろいろある。これも、我慢

    私自身、心の中で思っていることを、口に出すことが困難(長文を話すとなると、無理)。これも、我慢。こういうことを主張すると、父に嫌がられる。これも、我慢。

    私の「人権」や「権利」というものは、本当にあるのか? とても、疑問に思います。

    投稿日時:2016年02月26日 08時00分

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  • その他

    今でも同じ
    期待できないと思いますさん / 千葉県 / 50代 / 難病患者
    記事ID: 49166

    今(2016年1月17日0時30まで)、Eテレを見ていますが障害者への差別は未だにあります。というか無くなっていない。健常者から病気で車椅子を使うようになったが町のひどさは言葉では言い尽くせない。東京日本橋のTデパートのエレベーターでは「お乗せできません」と断られ、飛行機では優先搭乗でせかされトイレにも行かせてもらえず、降りる時は客が全員降りても待てど暮らせど車椅子は出て来ない。当然、空港からのバスには乗り遅れる。都内の病院では車椅子専用駐車場はいつも空いておらず、やむなく玄関脇に車を止めて車椅子を降ろさざるを得ないが車にべったり駐車禁止の紙が。私が車椅子を使っているとわかっていて私だけ放送で呼び出される。検査するところでのあからさまな嫌がらせ。行政のサービスなんてありません。東京から千葉県に引っ越したら「財源がないから」と嫌がらせ、行政がそういう姿勢なので月たった4時間のヘルパーもバカにした態度。難病を発端とした車椅子使用者ですが親(80代)がいなくなったらどうやって生きていくのかわかりません。巷ではヘルプマークが話題になってますが杖をついていても車椅子を使っていても(目に見えるのに)ものすごく生活しづらいのに、生きづらいのに、「目に見えない障害、妊娠を気づいてくれ」ってなぜ?という思いしか湧いて来ない。オリンピックがある時だけ見かけだけバリアフリーになるのかな?なんて思います。それでも障害者の生活のしづらさはかわらないでしょう。

    投稿日時:2016年01月17日 00時34分

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  • その他

    差別というか、逃げられるという普通のこと
    kadokawaさん /
    記事ID: 41617

    人に縁を切られてしまいました。統合失調症という病名を聞いただけで、もう駄目だと思ったようです。自分を呪うことしかできませんでした。
    この単語が侮辱する言葉として使われるとき、都市伝説になっているとき、おもしろおかしく取り上げられるとき、インターネットに縁を切るのが正解だと書いてあるのを見たとき、何ともやりきれない思いがします。
    突然告げられた障害に戸惑い、逃げたいと思う気持ちはわかります。各障害者に対するオフィシャルな対応法が浸透すれば、と思いましたがただこの病気に限っては浸透しているからこそ怖いのですね。せめて「特殊な病気」という認識でなくなるとよいのですが。

    投稿日時:2014年12月04日 10時06分

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