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  • 脇見恐怖症について

    さき
    記事ID:32245

    あまり世間に取り扱われていない脇見恐怖症を取り上げていただきたいです。
    脇見恐怖症とは視界に人(重度になると物)が入ると、その対象物に視線がいってしまう症状です。たとえその人を見ようと思わなくとも、自然とみてしまいます。それにより相手に不快な思いを与えてしまい、罪悪感を抱きます。
    例えば私の場合、道を歩いているとすれ違う人を否応なしに見てしまうため、申し訳なくて始終下を向いています。
    この病気に苦しむ方は大勢いらっしゃいます。また、自身が自覚していないだけで実は脇見恐怖症だったということも多いです。まだまだ認知度が低いため、大勢の方々に病気の存在を知っていただきたいと思うのです。

    番組スタッフより
    2016年2月に、“視線の恐怖”についての番組を制作します。
    こちらの“脇見恐怖”に寄せられたご意見も参考にいたしますが、“他者視線恐怖”や、“自己視線恐怖”などのカキコミも募集しております。
    詳しくはこちらのカキコミ板をご覧ください。⇒【2016年2月】“視線の恐怖”について、カキコミを募集しています

    投稿日時:2013年09月16日 22時58分

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  • 提案

    以前書き込みしましたkaoruです。
    kaoruさん / 神奈川県 / 20代 /
    記事ID: 64310

    脇見恐怖症が取り上げられた前回のTV放送回は内容的に至らぬところがあるものだったことと思いますので(製作陣の方々すみません)、今一度バージョンアップした番組を作っていただくことは可能でしょうか。
    どうか宜しくお願い致します。

    投稿日時:2017年10月28日 03時40分

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  • かなしい

    脇見歴20年
    しずくさん / 埼玉県 /
    記事ID: 64243

    脇見恐怖症になって早20年が経ちました。目の周辺視野全体が中心視野になってしまい、周辺視野に入った人全員を見てしまい、見てる、見るな、ウザい、チラ見などと悪口を言われてきました。仕事も退職に追い込まれそうです。死を毎日考えてしまいます。治る方法があるなら、いくらお金がかかっても何年かかっても治したいです。それぐらい辛く、周りの人に誤解される苦しい病気です。どうか一刻も早く治療法が見つかることを願っています。

    投稿日時:2017年10月25日 21時19分

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  • 提案

    自己分析が大事(長文です)
    遙さん / 千葉県 / 10代 / 高校三年生
    記事ID: 63394

    最近、この病気で気づいたことが
    一つだけあります。それは、大学のオープンキャンパスでの事。
    説明会の際、どこの席に座ろうかとあたりをぐるっと見渡した所、
    ある1人の人だけ何やら私の方を見たあと、そわそわし出しました。
    それは、同じクラスの脇見で迷惑をかけてしまった人でした。
    それを機に、よくよく考えてみた所、「街中を普通に歩いている時や、同じ学校の人が同乗していない電車やバスに乗っている時は、私を見て逃げたり、視界を塞ぐ人がいない。というか気にしたことがない」
    という結論に至りました。
    他の脇見恐怖の方も、全員が全員、嫌な顔をされる訳では無いと思います。
    どうやら、私の脇見の原因は、「小学生の頃、同い年の男子複数名に、通学路でよく大声で悪口をいわれていたこと。」だったようです。
    考える前はすっかり忘れていたのですが、知らず知らずにトラウマになっていたのかもしれません。それを機に、「大声で悪口を言う人はもういない。だから、まわりを気にする必要はないし、まわりも私を悪く思ってない」と、自己暗示をかけてみたところ、全然気にならなくなりました。
    クラスの人達の態度も変わりつつあります。以前は、黒板を見る時も、「あーこの人後ろ向いて喋ってる。また勘違いされたら怖いよー」という思いで見てたのですが、
    「何後ろ向いて喋ってんだよ。授業集中しろよ。何がジロジロ見てるだバーカ。」という気持ちで見るようにした所、「あれ、あいつこっち見てなくね?」という声がよく聞こえるようになりました。
    要は、気持ちの変化で態度や顔つきが変わったのだと思います。
    やはり、自分に自信をつける何かが必要なんだと思います。私は、ギターが好きで、最近ストレス発散によく弾いています。

    投稿日時:2017年09月25日 12時41分

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  • その他

    .
    Romさん / 愛知県 / 10代 / 学生
    記事ID: 63141

    高校2年生の時にこの病気を自覚し、現在高校3年生です。
    斜め前の席の女の子から「こっち見ないでくれる?」
    と言われたことをきっかけに自分の目線の位置について考えるようになり、ネットで調べてこの症状を自覚しました。
    自分ではただ普通に黒板を見て授業を受けているつもりでしたが、実際には周りに視線を送っていて不快な思いをさせていたことに気がつきました。
    自分は脇見恐怖症だと思った瞬間から症状はどんどん酷くなり、今では授業中黒板を見ることもできず、廊下を歩いてる時や通学中も視線をどこに置いたら良いのかわからずにとても辛いです。
    そのせいで行動が制限されてしまい、とても悩んでいます。
    隣の席の人や斜め前の席の人や前に座っている人が自分の視線で不快な思いをしている気がして本当に申し訳ないです。
    対処法として眼鏡で視界を塞いだりサングラスをすると良いと聞いたので、もし実際に試されている方がいたらお話を聞かせて頂きたいです。

    投稿日時:2017年09月16日 22時34分

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  • 呼びかけ

    あきらめる
    ヘイジュードさん / 山梨県 / 学生
    記事ID: 63057

    あえてどうにかしようと思わない方が良いです。考えてもビクともしないのは皆さん分かりますよね。あー、避けられたと思っても、諦めてください。それが事実かどうかは絶対に突き止められませんよ。聞いても、はい避けてましたって言う人は居ないです。ただ不可解の悪循環です。諦めて別のことをしてください。1分1秒孤独、それがどうしました?別のことをして新しいドアをあけてください。

    投稿日時:2017年09月14日 22時04分

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  • かなしい

    情けない
    Swiftyさん / 10代 / 高校一年生
    記事ID: 62810

    今高1で、中1の頃から脇見恐怖症です。中学の頃は、とにかく耐えて過ごしました。しかし、分かっていたにも関わらず全日制の高校を選んでしまい、結局数日しか行かないまま通信制に転校しました。しかし、人と関わる機会が減るほど、楽にはなりましたがますます症状は悪化するばかりで、ついには家族にも出るようになってしまいました。1人で買い物にも行けない自分が情けないです。

    投稿日時:2017年09月08日 18時37分

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  • かなしい

    ウンザリ
    ウンザリさん / 大阪府 / 学生
    記事ID: 62182

    わたしは高校2年の夏ごろから始まり、今でおよそ6年経ちました。寂しい思いもしました。でも、色んな葛藤があっても、そういう時こそちょっと踏ん張って相手の気持ちを考える心がけをするようになりました。人間、分かってほしいと思った瞬間から不機嫌になる。分かってもらうより、こちらが相手を分かろうとする方がまだ努力しやすいです。ただ、まだ少し辛いのが恋しそうな時です。今まで自分はこの症状のせいで周りにずいぶん敬遠されてきたので、好きになりかける寸前で気持ちにストップがかかります。トラウマで、好きになるずっと手前で顔が青ざめて頭が痛くなります。なんだかもうウンザリなのです。

    投稿日時:2017年08月23日 20時55分

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  • 相談

    20歳で、脇見恐怖症6年目
    ゆうさん / 広島県 / 20代 / 子ども
    記事ID: 61917

    発症したのは、中学3年頃だったと思います。黒板を見るのが辛くなりました。髪の毛で隣の人の顔が見えないように必死でした。そこから大学2年生の今まで板書の際はずっとそのようにしてきました。とても苦痛です。どんどん症状は悪化していき、すれ違う人と目を合わせるつもりはないのに、見られている気がして変に緊張するようになりました。電車でも座っている人の前に立つと、その人と目が合うのですが、逸らしても、ずっと目が合っているような気がして、実際に相手は怪訝そうな顔で私をちらちら見てきます。私とそのようになって不快な思いをさせた方にとても申し訳ない気持ちでいっぱいです。早く抜け出したいです。

    投稿日時:2017年08月17日 17時30分

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  • 提案

    50代以上
    そうさんさん / 愛知県 / 30代 / その他
    記事ID: 61844

    50代以上のおばちゃんでかなりの確率でこのての病気じゃないでしょうか?お店や電車なので他の席ががらがらなのにわざわざ近くに座ったり近づいてくるのも何か?の病気なのでしょうか?

    投稿日時:2017年08月15日 11時15分

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  • かなしい

    思い込みとは思えないくらい引きずる
    らんさん / 宮城県 / 20代 / 20代独身
    記事ID: 61044

    長いので悲しかったことを先に失礼致します。
    ・会社の人(2人)の咳払い等が怖い
    ・私が会社を辞めるという話を上記の2人がしている?(確証は無)→「○○さん辞めるって」「そうなんですか…?(少し嬉しそうなニュアンス)」→私以外の話かもしれないですし、小声でも私がいる部屋で言うかな…?とも思いますが、「思い込みと思えないくらい」本当なのでは(;-;)と傷付いてしまいました。記憶に残っています…地獄耳のため何となく勘づいて…
    ・見たくなくても見える状態が辛いです

    以前デスクワークをしていましたが、脇見恐怖のせいで周りに迷惑をかけているな…と思って辞めました。(周りの人から何か直接言われることはありませんでした)10人くらいの部署でパソコンが向かい合っていて、更に部長(40代)と補佐の男性(30代)が私を横顔を見るような形で配置されていました。私との間に2人いましたが、脇見のせいで部長と補佐が見えてしまう状態でした。その2人が私の脇見を不快そいにしていたのは確信しています、咳払い・ため息・目隠し、更に「こっち見てるのかな?」と言うのが聞こえました。仲が悪い訳ではないですし、優しい方でしたが、迷惑をかけた申し訳なさと、自分自身傷付き疲れました。

    投稿日時:2017年07月23日 00時36分

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