本文へジャンプ

  • カキコミ募集(2)【被災地の福祉はいま】行き詰まる仮設住宅での暮らし

    番組ディレクター
    記事ID:32677

    東日本大震災から、2年半―
    いまだ11万人が、仮設住宅で暮らしています。

    復興の見通しが立たず、仮設暮らしが長期化する中、
    さまざまな問題が現れてきています。

    体調の異変、アルコール依存、家庭関係の悪化…。
    コミュニティーは崩壊し、頼れる先が見つからず、
    命に関わる深刻なケースも起きています。

    悩みを抱え苦しむ人が、一人でも多く、生きる希望を見いだせるよう、
    11月の「ハートネットTV」では考えていきます。

    仮設住宅での暮らしには、どんな困りごとがありますか。
    どんな知恵や工夫で、困りごとに向き合っていますか。
    是非こちらにカキコミください。

    番組スタッフより
    ★どうしても掲示板方式の「カキコミ」はしづらい…という方、メールフォームもあります。よかったら、メッセージお寄せください。
    メールフォームを開く(別ウインドウ/PCサイト)
    ※シリーズ名から「11月の特集 被災地の福祉はいま」を選んで投稿してください。

    ★関連サイト
    番組ブログでは、放送に向け、日々のリサーチや取材などの状況をお知らせしていきます! よかったらこちらもご覧ください。
    番組ブログ「被災地の福祉はいま(別ウインドウ/PCサイト)」へ

    投稿日時:2013年09月25日 12時59分

  • このトピックに「カキコミ」する
  • 現在2

投稿ルールを必ずお読みの上、ご利用下さい。

  • エール

    仮設暮らしであっても
    ケンタロウさん / 東京都 / 60代 / 父親
    記事ID: 40677

    震災の2年後、私は福島の幾つかの仮設住宅に住む人々の暮らしを、
    海外のメディアの取材に同行する傍ら、拝見させてもらいました。
    福島は原発の問題をかかえるだけに、仮設施設での明け暮れには人々は容易ならざる絶望感と、怒り、そして将来への不安感で一杯であった。
    でも、希望の光も見ることが出来たのです。それは63歳の漁師の父親、41歳の息子さん、36歳の娘さんの3人が自助努力で漁業を再開して生計を立てようと立ち上がったことです。汚染の心配の無い漁場での沿岸漁業の操業ですが、少しでも収入を得て、将来に備えようとしているのでした。体と気力がある限り、人は働くことで危機を乗り越えようとするものです。
    体が動くのなら、気力を少しずつとり戻して、何かしら仕事をすることです。
    仕事が足りないのであれば、造りだせばよいのです。必要なら行政の支援を堂々と要請すればよいのです。

    投稿日時:2014年10月08日 20時59分

    コメントを書く

  • 提案

    精神なき政治家と官僚の支配がもたらすもの
    異端者さん / 東京都 / 50代 / その他
    記事ID: 32712

    本当に被災者の生活支援を本気で考えているのか、国の政治家や官僚たちの本音には恐れ入るばかりだ。

    「精神なき専門人」というマックス・ウェーバーが100年ほど前に予言した人間が今や日本の政治や国策を操り、密かに私服を肥やし、個人情報の名のもとに私利私欲の実態を包み隠して、建前と本音を巧妙に使い分けているに過ぎない。

    すぐに公営住宅など、仮設に替わる通常の住まいを用意するのは国や県の責務だとすら感じない親の七光り族達が今や政治家や官僚の大半なら、日本全体が衰退と貧困化、地域紛争による平和の喪失を強要されるだろう。

    しかし、誰がまともに相手などするだろうか?落ち目の、資源もモラルも、自省心すら無くした国を。

    投稿日時:2013年09月27日 00時16分

    コメントを書く

現在のカキコミ2件中