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  • カキコミ募集(3)【被災地の福祉はいま】被災地に必要な支援とは?

    番組ディレクター
    記事ID:32678

    東日本大震災では、
    地震と津波、そして原発事故による様々な被害が、
    今も多くの人々を苦しめています。

    その復興支援で大きな役割を果たしているのが、
    1995年1月17日の阪神・淡路大震災や、
    2004年10月23日の新潟県中越地震での被災を経験された方々。
    この他にも、全国から数多くのボランティアや専門職の方々が駆けつけ、
    手探りの支援を続けています。

    被災地の支援に関わった経験のある方、
    被災して苦労された経験をお持ちの方、
    経験が無くとも、復興支援に関心をお持ちの方。
    いま、被災地に必要な支援とは何だと思いますか?

    東日本大震災、またはそれ以外でも、
    このカキコミ板を継続的に考える場にしたいと思っています。

    難しいテーマだと思いますが、
    長く、一緒に考えていきませんか?
    よろしくお願いいたします。

    番組スタッフより
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    投稿日時:2013年09月25日 12時59分

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  • 呼びかけ

    主治医からのアドバイス
    おむさん / 神奈川県 / 40代 / 双極性障害 当事者
    記事ID: 51059

    私の精神科の主治医は、阪神淡路大震災の際、現場に駆けつけた経験を持ってらっしゃいます。
    今回の熊本地震で教えて下さったことは、「2週間以内に 必ず医師が派遣されるから、それまではなんとか辛抱すること。近くの保健所か、公立病院に行って 薬の相談をすること。」です。

    病気を持ってらっしゃいます皆様は、お薬のことが不安だと思います。
    お薬手帳を持って、保健所か 大きな公立病院に行ってみて下さい!

    皆様のご無事を お祈りしております。

    投稿日時:2016年04月21日 19時55分

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  • ムカムカ

    正直者はバカを見た
    jhc、fさん / 宮城県 / 当事者
    記事ID: 37535

    マジな話し、被災地の末端では、違法行為に手を染めないと
    生きて行けない状況にある

    投稿日時:2014年07月25日 22時35分

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  • 提案

    どうして被災者支援が,生産→販売なのか
    無能人さん / 宮城県 / 30代 / 超微弱3・11被災経験者
    記事ID: 33593

    報道される,経済的な被災者支援として,
    「被災者が被災地の原料を加工し,販売する」
    という方法があり,「非」被災地の人々とITを活用し,
    復興を図っている,という流れがあります。
    これも一つの案とは思いますが,「支援をしたい人」が必ずしもその商品を欲しくない場合もある,という視点が欠如していると感じます。
    つまり,「欲しくないから買わない=支援しない」とか,
    「寄付として買ったので商品は使わずにしまっておく,他人にあげる,果ては捨てる」という行動も予想されます。
    何か,「経済的支援が必要な人に,そのままお金や物を渡す」では「いけない」という考えに凝り固まっている印象を受けます。
    確かに,「仕事」には「気晴らし」や「精神的充実感」というものもあり,「平時の社会」同様,「労働の対価として金銭を得る」という考えも悪くはありませんし,「震災から3年近く経って,未だ物乞いの様な生き方はいやだ」という考えもまた尊重されるべきではあります。それでも私は,「財を供給する代わりに金銭を貰う」という支援策が必ずしも正しい,とは思えないのです。
    そもそも,身も蓋もない事を書けば,「人が働くのは金銭を得るため」です。それは,被災の程度・有無とは「無関係」です。もっと書かせて頂けば,
    「被災地ブランド」を作り,同情を引いている,と思われてもしかたないでしょう。でも,「被災地ブランド」ではない製品を作っている,「非」被災地在生活困窮者も大勢いることでしょう。敢えて書けばこれは「差別」でしょう。
    生活保護問題とも関連するのですが,これからの社会そして経済は,「労働」や「財・サービスの供給とその対価としての収入」という考えから離脱「せざる」を得ない気がするのです。被災地支援に関して書けば,被災社同士の支援に募金から給与を支払い,並行して以前の1次・2次産業を復興させる,で良いと思うのです。

    投稿日時:2013年11月18日 22時01分

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  • その他

    迷い人になりました
    らみさん / 神奈川県 / 50代 / その他
    記事ID: 33241

    ’11年5月から、ほぼ毎月宮城県沿岸部に通っていました。1週間、時には0泊3日、仕事の休暇事情で夜行バスや自家用車で・・ないない尽くしの当時から地域の方々の、微妙な不平等感を感じ受けてました。去年、自身の交通事故負傷以来、親たちの介護、葬儀、また介護と続き、行かれなくなっていましたが、何だか訪れる事に気後れしています。時の経過にも関わらず、復旧、回復が皆様の生活の中で果たされているのだろうか・・今行ったところで、何をしたらいいのだろう。お便りや贈り物で細々繋いでいる方はいますが、その方以外のあの時出会った何百人(炊き出しのたびに5~600人の方々と交われました)の方たち、心中本心はどちらにあるのだろう・「希望」のお付き合いができたら再会しに行きたいです。

    投稿日時:2013年10月23日 16時33分

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  • 提案

    被災地へのボランティア移動法について
    無能人さん / 宮城県 / 30代 / その他
    記事ID: 33078

    被災県の住民として,ご支援のため全国・全世界から訪問されておられますボランティアの皆様がたに厚く御礼を申し上げます。

    しかし,3・11以後,私が交通に関心があるためだと思うのですが,首都圏等数百キロ以上の距離を移動してこられる方々の移動手段について疑問があります。
    報道を見る限りにおいてはですが,どうして「バス」ばかりなのか。
    鉄道・空港が再開していなかった,便数が少なくて不便だった時点においては止むを得ない判断だったとは思いますが,一昨年のゴールデンウィークのころからは,鉄道・航空を積極的に使用してよかったと思います。
    バス移動を「出発地の貸し切り業者に依頼して団体形式で利用する」と定義し,その長所・短所を挙げます。
    長所  「目的地まで直通可能」「学生・従業員等の場合,普段と同じ場      所からの出発・解散可能」「予定の変更がしやすい」「はぐれる参      加者が出にくい」
    短所  「集団行動なので移動中に地元の人々と触れ合う機会が無い」      「出発地の業者に依頼するので被災地のバス業者の収入になら
         ない」「事故に遭遇する確率が高い」「時間に遅れる可能性が        ある」「夜行で行く場合,個人差もあるが熟睡出来ない可能性      もあり,作業効率に不安」
    旅行会社など善意・社会貢献で「ボランティアツアー」を企画されているとは思いますが,長距離移動手段をバスに限っていると参加者は減少すると思います。また,被災地のタクシー・バス・鉄道・レンタカー・貸し自転車を使用して経済的にも被災地を支えようとしないのも奇妙です。
    あと,日本には世界に誇る飛行艇があるのですから,旅客用を開発して沿岸部・離島への復旧要員輸送を検討すべきです。総務か国交省保有で防衛省に管理委託し,羽田沖に常駐させればいいと思います。快適かつ短時間で移動できるはずです。

    投稿日時:2013年10月12日 14時04分

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  • かなしい

    被災者の個性に合った支援を
    てっくんさん / 岩手県 / 40代 /
    記事ID: 32899

    知り合いが被災地ボランティアをしています。聞こえてくるのは、若くて順応性のある方々は都会へ行き、そうではない弱者が田舎に取り残された。いわゆる被災者に格差がある~と言う事。しかし私は、この言い方が嫌いです。漁業をやっていた方、農業をしていたおじいちゃん、元いた仕事に戻れば、大変イキイキしているのです。被災地に残った方々が生きがいのある仕事が出来る様に支援があれば…と願います。

    投稿日時:2013年10月05日 18時29分

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  • 提案

    後の被災者、先に学ばず。
    異端者さん / 東京都 / 50代 / その他
    記事ID: 32829

    震災に強い住宅や建築、街づくりや物作り、様々なサービスなど、被災地や被災者のために創意工夫し、開発を進めておけば、もし首都圏などが大震災に見舞われた時にも役立つでしょう。

    仮設住宅より、本格的な耐震と防災の機能をもつ、量産可能な住宅の開発などは、日本と世界で相当な需要を期待出来るでしょう。

    震災時のライフラインや水と食料の供給など、あらゆる事柄を被災地から学んで、あの時フィードバックしておけば、、。

    やがて、そう後悔する日が、そう遠くない未来に、何千万の日本人に襲いかかることになるでしょう。

    投稿日時:2013年10月02日 20時44分

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