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  • 聞こえない少女が登場するマンガ「聲(こえ)の形」

    番組ディレクター
    記事ID:32843

    「ろうを生きる難聴を生きる」では、大今良時作「聲の形」(少年マンガ雑誌で連載中)をテーマに、番組を企画しています。
    この作品では、一般校でのろう者へのいじめを描いているため、掲載が始まるやいなや、様々な反響が飛び交いました。
    皆さんのご意見も、ぜひ教えて頂けないでしょうか。
    特に、マンガの登場人物・西宮硝子と同じように、一般校に通った経験のあるろう者・難聴者の方々の体験談や、経験した当事者だからこそ感じた「聲の形」の感想を、およせください。

    投稿日時:2013年10月03日 20時20分

  • このトピックに「カキコミ」する
  • 現在46

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  • 呼びかけ

    「聲の形」映画化決定&字幕付き上映を増やしてほしい!
    gishikoさん / 兵庫県 / 40代 / 聴覚障害者
    記事ID: 54111

    聲の形が映画化されました。

    近所の映画館でも字幕上映が決まり、難聴の私でも見にいけることがわかりうれしく思っています。

    しかし、字幕付き上映期間が全国的に1週間だけということで、一日一回、近所の映画館では連日朝一番の上映時間ということがわかりました。

    かなり、日程調整をしないと見れない状況です。

    土日がどうしても外せない仕事でだめだったのですが、平日も仕事だし、どうしよかなと思っています。

    このように、聴覚障害者は、映画を観に行きたいけれど、字幕上映期間がすでに終わっていたり(2~3日間くらい)、仕方ないからDVDが出たら観よう、、という感じであきらめてしまうことが多いと思います。

    なので、聲の形の字幕付き上映の回数を増やしてほしい!
    字幕上映の期間を少しでものばしてほしい!!と願ってやみません。

    聴覚障害者が主人公なので、ぜひ、字幕上映回数を増やしてもらって、
    気軽に健聴の友人と私たちも観に行ける状況になって欲しいと思っています。
    ぜひ、みなさんの声を、よろしければ聞かせてください。
    よろしくお願いします。

    投稿日時:2016年09月26日 17時51分

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  • 相談

    お同じく中途失調者です
    ヨシアキさん / 茨城県 / 40代 / 本人(四人の父親です)
    記事ID: 51898

    初めまして、42歳の誕生日を迎えた数日後におたふく風邪から両側高度感音難聴となり右耳を失調し残った左耳も、現在重度補聴器を使用しても僅かに音としては聞こえますが、言狂いがあり断片された言葉を繋ぎ合わせ静かな場所では半分程度は理解出来ますが、ほぼ筆談です。回りや家族も理解されず、突然の聞こえない世界に葛藤と苦しんでいます。回りに同じ難聴の方等が居らず、どんどん孤立して行く様で怖いです。

    見えない障がい。せめて理解して貰おう!と思っては本やテレビを見せたのですが、無理だから・・諦めています。又、障がいを受け入れられずとても苦しんでいます。

    投稿日時:2016年06月19日 19時10分

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  • かなしい

    バリバラでも取り上げてもらいましたが・・・
    いんびじえぶるさん / 新潟県 / 20代 / 作業所利用者
    記事ID: 43274

     ハーイ! このコーナーではおひさのいんびじえぶるです。

     さて、この『聲の形』ですが・・・先日(27日)に『バリバラ』でも取り上げてもらいました。

     この番組で取り上げてもらったのとは異なり、作品の読み方についても紹介されました。

     相手役の西宮さんはクライマックスの学生編で、「全て作り笑い」と親友だけに激白しました。ナントッ!!Σ(゚∀゚ノ)ノ

     あたしら当事者はとにかく"作り笑い"でがまんするしかない・・・厳しい現実です。(´・ω・`)

    投稿日時:2015年02月28日 14時03分

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  • 悩み

    中途失聴なのですが。
    あやかさん / 愛知県 / 20代 / 当事者
    記事ID: 41957

    私はこの漫画のように聴覚障害がありながら一般校に通っていた訳ではありません。
    高校卒業まで普通に聴者として暮らし、もちろん一般校を卒業。
    その後聴力を失いました。
    今回のテーマからはそれてしまうのかもしれませんが、私自身は手話のスキルがあります。
    でも、まだ聴者だった期間のが長いのでコミュニケーションがうまく取れないという状況がピンときていない人も周りにはたくさんいます。
    近所の人が挨拶してきた時などは特に。
    説明する時間はないので頭を下げますが、不思議な、時には不愉快そうな顔をされてしまいます。
    友だちはもちろん、家族にもろう者はおらず、手話も通じません。
    とてももどかしく、切なく、私だけがどこか遠くの世界に置いてかれてしまったような気になります。
    聞こえていたものが聞こえなくなっていくということの恐怖と淋しさを分かち合える人がほしいです。
    そういう人たちが集う、また接する場も教えてください、

    投稿日時:2014年12月26日 16時53分

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  • その他

    私も一般校でした。
    さくらさん / 東京都 / 40代 / 会社員
    記事ID: 36064

    手帳の取得はありませんでしたが補聴器ユーザーでした(現在は手帳を取得)。補聴器を着けていると言うだけでバッサリとクラスメイトや担任からボーダーラインを引かれました。聞こえないのを利用され、悪口を言われたのを訴えても「私、そんな事言ってません!」と嘘をつかれ、逆に言われた私が悪者になるなんてしょっちゅう。先生も面倒臭がって、困っていても苦しんでいても放置されたし。硝子が受けているいじめのシーン、言葉はなくても自分の中に記憶が甦って、硝子の表情に言葉が重なります。

    投稿日時:2014年05月22日 23時25分

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  • 提案

    本当に問題提起となっているのでしょうか
    小野 哲さん /
    記事ID: 33999

     今回初めてここに書き込ませていただきます。
     私は発達障がい当事者であり親戚にろうあ当事者がいます。ですので、この作品に対しては批判的であることを伝えます。西宮硝子という女性が単に障がいを抱えていただけにすぎないのであり、その抱えた苦しみや悲しみを描いているとは思えないのです。
     番組終了後にこのようなコメントをさせていただくのは恐縮ですが、出生ゆえにいじめられることがある種の自己責任であるかのようにこの作品はなっているのです。さらにいじめ被害者として言っておきますが、石田将也という青年の苦悩が全く見えていません。
     いじめ加害者や傍観者の心の闇も全く描かれていない、詰めが全くと言っていいほど甘すぎるのです。こんな程度の作品なら、「やがて、春」という映画を漫画化すればよかったのです。問題提起とはかけ離れた代物と言わざるを得ません。
     いじめ被害者にとってみれば、加害者も許せませんが何もしなかった傍観者はもっと許せないのです。

    投稿日時:2013年12月13日 23時32分

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  • 提案

    一般校に通っていました
    和うなごさん / 大阪府 / 20代 / 会社員
    記事ID: 33661

    憎むというか哀しい思いは一生かもしれません。
    マンガに登場する女の子のように許すことはできないです。
    小学校から大学まで一般校でした。
    いまを思えば、どれもいい思い出はありません。ひたすらガマンの連続でした。
    そして大学時代が一番つらい時期でした。高校とは違い、人間として形成され、大人なはずの大学生は実は、高校生よりも子どもばかりで仲間外れ等が当たり前です。手話サークルに在籍していたが、自己満足の人ばかりで少しでも聞こえる人、発音がいい人をちやほやし、私は補聴器して聞こえるほうですが、いつも一緒にいてる子がたまたま私と同じ聾でクラスメイトでした。彼女は発音がよく、かしこく私といつも比べられ、先輩やまわりに苦しい思いを言ってもみんなからは意味わかんないとくらべられる日々。面とむかって比べられることもあり尊敬してた先輩だったのでショックでした。聞こえるひとからも聞こえないひとからも、屈辱をうける日々でストレスで皮膚に疾患ができるほどで一人ぐらしの部屋でもどかしさに泣くことも友情ってなに?
    手話サークルとかいうものは、自己満足でしかありません。大学卒業式の日、聞こえないクラスメイトから友達やめるというメール。先輩からもメール無視されました。
    現実はもっとひどいのです。
    ろうは「コミュニケーション障害」なのです。
    まちがいもある。でも聞こえる世界の常識や価値観などで考える方法を私たちに押し付けていると思う。 頭ではわかってる。でも私たちは理解するまでの流れが違うだけ。コミュニケーション障害について正しく取り上げるべきです。
    社会人になった今では、色々と分かってきたことがあります。生活をするうえで差別を感じることが多いです。つまり、障害者は部屋を借りるときどんなに立派な仕事でも名義は聞こえる家族になります。社会的に差別をうけない日はほんとの自立はいつくるのでしょうか?せつないです

    投稿日時:2013年11月23日 07時40分

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  • その他

    同じ一般小学校の中途失聴の夫
    モモちゃんさん / 東京都 / 50代 / 母親 夫は中途失聴
    記事ID: 33632

    西宮さんと同じく、小学校を公立一般校に通った夫がいます。
    中途失聴者で小学校から大学迄一般校でした。
    5歳で失聴、発声は健聴者とやはり違いがあります。
    小学生の時に担任から、本当に聴こえないかバケツを耳元で叩かれたり、わざと後ろから大声だされたりは、あったと。
    昭和40年代後期から50年代の小学校ですから、聴覚障がい者への理解はあまりなかった時代です。
    男子だったために手ひどいイジメは無かったそうですが、理解無い事は沢山あったと。
    補聴器を壊されたりは無かったですが、あの頃は箱型でしたから、ポッケの有る服ばかり着ていたと。

    学友の会話は口を読んだり、空書や、手のひらに書いて貰ったりとかで、スケッチブックは使わなかったと。

    今、夫と同じ様に一般小学校に通う小学生が近くに住んでいます。
    我が家の息子は手話が出来るから、難聴の小学生を気にかけてあげていますが、一般校の公立です、まだまだ昭和の頃と比べても理解も足りないです。
    手話の出来る担任や教師もいません。聴覚障がいの親を持った児童が手話で話したりしている位です。
    マンガと同じに、先生も一緒に手話を覚えよう!って言う割には、彼の手話通訳はお母さまだったりします。

    それが一般校です。

    投稿日時:2013年11月20日 09時41分

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  • 提案

    現実と空想の区別
    猛仁さん / 東京都 / 30代 / その他
    記事ID: 33549

    「聲の形」はマンガであり、架空の話、現実と空想の区別をまずつけましょう。
    マンガの内容についても一つの事例であり、実際にあった出来事や読者の実体験と異なるのは当たり前です。
    実例をあれこれ入れろとか、ここが違うとか、これは描くなとか言うのはあまりに低レベルで哀れです。

    漫画に対する批評は無意味です、完結していない漫画なのでこの後、
    意識がタイムトラベルして過去に戻り、やり直して幸せになるとか、なんでもアリなのがマンガです。

    他の障害についてのマンガも増えて、存在や苦労がある事をみんなが知る一助になり
    より良い世の中になるといいですね。

    投稿日時:2013年11月16日 15時05分

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  • 提案

    そもそも『障害への理解』ってなんでしょうか?
    グレーゾーンさん / 愛知県 / 30代 / ある意味では当事者
    記事ID: 33488

    この作品に限らず、障害への理解と言うのをよく聞きますが、どういう見解なら理解したことになるのでしょう?

    作中では補足説明のため決して小さくない負担が発生していますし、合唱コンクールは散々な結果になっています。
    養護(?)の先生が仕方のないことなんて言ってましたが、普通学級に入ってこなければ済んだことなのですから納得なんてできなくて当たりまえ。
    まして、手話の習得に時間を割くことを良しとしない子が出ても当たりまえでしょう。
    理解理解と言う人たちは、コンクールに勝ちたかった子や聾の子へのサポートより優先したいことがある人を尊重できるでしょうか?


    私は片耳を失聴しています。
    もう一方は健聴なのでさほど不自由はないのですが…。
    ただ片方聞こえないと言うだけでは、両耳聞こえることが当たり前の世界でどんな不自由があるかは相当掘り下げて説明しないとなかなか伝わりません。
    手帳はもらえないため障害者枠には応募できない一方で、片聾による諸問題は顕在であり、それゆえに採用を断られたことも何度もあります。

    さて、聴覚障害に理解がある方は私に対してどういう見解を示すでしょうか?


    短期間ですが、私は吃音のような症状が出ていたこともあります。
    作中では聾の子の発音を真似る嫌がらせが描かれていましたが、症状が出ていたときの私のしゃべりはまさにあの場面のようでした。
    もし聾の人の前であの症状が出てしまったら、聴覚障害に理解がある人は私にどんな見解を示すことになるでしょう?
    釈明は聞き入れてもらえるでしょうか?

    理解とやらが進むことで、新たなる不理解が生じてくることもあるのではないでしょうか。

    投稿日時:2013年11月10日 21時10分

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