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  • ハート展など・放送後の感想はこちらへ!

    番組ディレクター
    記事ID:33742

    「障害福祉賞」「ハート展」などの放送を
    ご覧になっての感想を、ぜひこちらにお寄せください。

    =====
    毎年12月3日から9日までは“障害者週間”。
    障害者への理解を深め、社会参加を促進する期間です。
    障害がある人自身の貴重な体験や取り組み、
    家族との関係などに注目していきます。
    ご紹介する障害がある人とそのご家族の人生の選択をご覧ください。
    そこに私たちの生き方、世の中を考えていくヒントがあります。

    番組スタッフより
    ★掲示板方式の「カキコミ」はしづらい…という方、メールフォームもあります。よかったら、メッセージお寄せください。
    メールフォームを開く(別ウインドウ/PCサイト)

    投稿日時:2013年11月29日 15時04分

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  • エール

    ハートネット、吃音の就活生を見て
    ガーベラさん / 自分は性暴力サバイバー、相手が発達障害(吃音、言語障害他)
    記事ID: 63712

    最近、『英国王のスピーチ』という映画を見た。
    20世紀前半頃の吃音に悩む後のジョージ6世と、いち言語聴覚士との実話から描かれている。
    それも一緒に考えた。

    ハートネットの2人の学生さん、はつらつと健康的だなと、思った。
    吃音を受け入れているし、自助グループやラジオ活動にも積極的に参加しているし。

    ジョージ6世の方は、苦悩に満ちていた。
    言語聴覚士は、第一次大戦のショック(=トラウマ)で、失語症や吃音になってしまった兵士達の苦悩を聞いて解放させることで彼らが言葉を取り戻した話しをしていた(筋肉トレーニングなども)。

    どちらも緊張状態になると、吃音が出てくるのは、自分の相手も同じだなと思った(私の前だと出たことなかったのは、私に多少言葉の問題意識があったからだと思う)。
    以前、相手の理解の為に行ってやった吃音の自助グループや、日常でも、穏やかな吃音の人とトゲトゲして失礼な吃音の人といた(穏やかな人の方が吃音も落ち着いている)。日常の穏やかで大丈夫そうな吃音の人に、その違いってどうしてですか?と聞いた時、その人は、「自分は母親が吃音であることを否定的に言わないで、吃って困ってもいつも笑わそうとしてくれた、それで吃音があっても安心することが出来たし、あまり吃らないで済んだ」と言っていた。

    昨日のハートネット見ても、親子関係って大事だなと思った(吃音に限らず)。

    テレビを見て、やはり相手は併発の問題だと思った。分かってくるうちに、成育歴や家庭環境、もとからある言語障害自体は、思う程酷くないのかも?とも思う。
    発達障害の自覚より、恐怖や恥辱そのもののトラウマの自覚の方が、ずっと難しくて大変そうだった(当然だけど)。

    出演されていた学生さんお2人、吃音があっても明るく前向きで(相手も一緒に)、頑張れよって感じでした(自分もだけど)。

    投稿日時:2017年10月05日 10時51分

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  • 提案

    年金受給がもうしわけない?
    はっしーさん / 岡山県 / 30代 / 精神障害と発達障害の当事者
    記事ID: 49243

    こころの元気+の再放送回を観ました。
    その中で“障害年金を受けることが申し訳ない”と言っていましたが数年前から障害年金が支給停止になってる私としては共感どころか贅沢な悩みとしか思えません。
    フルタイムで働いてたとはいえ、障害者雇用なので県の最低賃金のランクだったので毎日残業しないと最低限の生活すら維持出来ませんでした。
    当時の主治医は“年金だけが全てじゃない”とか“節約しなさい”と薄っぺらいことしか言わず、ピアサポート契約を結んだ作業所の指導員も結局節約しなさいとか言わずになんの役にもたちませんでした。

    投稿日時:2016年01月21日 14時30分

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  • エール

    たんぽぽ
    るるさん / 兵庫県 / 40代 / 母親
    記事ID: 45671

    ハート展の「たんぽぽ」を、たまたまテレビで観て、とても心に残りました。
    荒木さんの優しさ、エムナマエさんのイラスト、印象的でした。
    明日香さんの友達、夢奈さんも明るい笑顔で、とても癒されました。

    投稿日時:2015年07月28日 14時17分

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  • ありがとう

    荒木明日香さん
    おばちゃんさん / 大阪府 / 40代 / 主婦
    記事ID: 45631

    荒木明日香さん、ステキです。
    これからも彼女の生き方を見守っていきたいので、放送をおねがいします。

    投稿日時:2015年07月23日 20時40分

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  • うれしい

    精神疾患
    りんさん / 千葉県 / 30代 / 本人
    記事ID: 45375

    わたしは十代に精神疾患になりました。双極性障害です。
    中学生の頃からリスカが始まり、二十代中頃で過食嘔吐が始まりました。ずっと死にたいと思ってました。
    今から十年前に歩道橋から飛び降り、脊髄を損傷し半身麻痺となりました。一年リハビリをしてなんとか杖歩行まで回復しましたが、生活するのにうまく足が動いてくれないのでしんどい毎日です。
    子どもの頃から自殺願望が強かった私ですが、今は違います。うつが強かったりで何も出来ない自分が嫌になったりします。足が動かなくてもつれて転んで苛立ったりします。何もかも嫌になったりします。
    でも私は生きます。
    子供のために生きてさえいれば自分は頑張れる気がします。
    そう考えれるようになったのは数年前で、何がきっかけで考え方が変わったのかよくわかりません。今はリスカもodもやめれました。
    わたしに理解も愛情も持っていなかった母親の事も1人の人間として見れるようになりました。
    これからも生きようという気持ちを忘れないで、病気とも上手く付き合って生きて行こうと思います。

    投稿日時:2015年07月03日 11時51分

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  • ムカムカ

    素晴らしき高度経済成長時代?
    はっしーさん / 岡山県 / 30代 / 発達障害と精神障害の当事者
    記事ID: 45090

    図書館でこういうタイトルの本を見ましたが精神障害者の戦後70年の回を観て精神障害者にとってあの時代は暗黒時代であったと思わざるを得ませんでした。
    一部の当事者が起こした事件だけを見て当時のマスコミが全ての精神障害者が危険分子の犯罪予備軍であると木を見て森を見ず的な論調を展開して地域で暮らせるはずの軽い当事者すら病院に押し込めて外の世界から隔離してしまっていましたし、病棟という閉鎖空間で当事者の人権を無視する愚かしい事件も続いて現在ですら精神病院のベッド数が他の先進国よりも圧倒的に多いという現実を見て日本は精神障害に対する理解がまだまだ足りないと思います。

    投稿日時:2015年06月13日 19時04分

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  • 呼びかけ

    入院を勧める医師
    はっしーさん / 岡山県 / 30代 / 精神障害と発達障害の当事者
    記事ID: 44928

    昨晩の精神障害者の戦後70年を観ました。
    私自身は精神障害で入院したことはありませんが去年まで通院していた総合病院の精神科の主治医にイライラしていると言ったら薬の調合を変えるのではなく毎回入院を勧められました。
    でもその総合病院には精神科の入院病棟が無いらしく転院してくださいと暗に言っていたと思います。
    去年のETV特集の北海道のべてるの家の回でリスカや薬の大量摂取など治療や診療に手間がかかる患者を病院が診なくて症状が軽い患者を優先すると言われていましたが病院もビジネスで患者を診てるとはいえ、もう少し患者ひとりひとりの苦しさにも向き合ってもらいたいです。

    投稿日時:2015年06月04日 05時01分

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  • 呼びかけ

    はっしーさん、ハマッチさん、うららさんへ
    いんびじえぶるさん / 新潟県 / 20代 / 作業所利用者
    記事ID: 44347

     はじめまして。発達凸凹の当事者のいんびじえぶるです。


     皆さん、どこか勘違いしていませんか?

     ある発達凸凹のご家族を抱える方から「正直、ハッとされられました。『誰も助けてくれないなら、自分から行動を起こして、変えて行けば良いのか!』」
     皆さん、あたし自身のコメントに奮起し、立ち上がってくださった力強いものです。

     あたし自身はSNSなどの書き込みやメールによる投書で多くの議員さんや機関に訴えています。

     それもよしですし、署名運動でもかまいません。クラブ・サークルを立ち上げてもよいでしょう?

     もしどうしてもというなら、自ら"出馬"してもよいのでは?
     始めは区市町村レベルの小さなものでかまいません。当事者・家族の"代表""ヒーロー"として政界があなたの活躍を待っています。

     一緒に戦いましょう!!!!! ∩(*・∀・*)∩ファイト♪




     

    投稿日時:2015年05月01日 14時00分

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  • ムカムカ

    障害者権利条約・・・だから何?
    はっしーさん / 岡山県 /
    記事ID: 44296

    昨晩の戦後70年第一回を観ました。
    最後に日本が障害者権利条約を批准してめでたしめでたしって感じになってましたけど権利条約を批准されても私の生活は変わりませんでした(それどころか条約の存在自体知りませんでした)。
    去年の10月まで一般企業のパートでフルタイムで働いていたのですが県の最低賃金レベルだったので毎日残業しないと最低限の暮らしもままなりませんでした。
    去年の夏ぐらいに障害年金の支給停止事由消滅届も出したのですがフルタイム勤務してるという理由で却下されました。国の機関の年金機構が障害者を区別してるということは日本政府は本当に障害者権利条約を守るつもりも無いのでしょうね。
    ただ外国へいい顔するためだけに批准したと思います。
    障害者の暮らしに直結しない条約なんて必要ないと思いますし条約の存在自体ナンセンスです。

    投稿日時:2015年04月29日 10時52分

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  • かなしい

    日本政府への要望
    ハマッチさん / 兵庫県 / 30代 / 派遣労働者
    記事ID: 44174

    社会的弱者の事を第一に考え、国民目線の福祉や経済(特に正規雇用)の充実を目指して頂きたいと思うと共に、
    国民誰しもが将来に希望を持てる日本社会を目指して政府は行動し努力して頂きたいです。


     

    投稿日時:2015年04月21日 21時45分

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