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  • 12/10放送【見えない世界に生きる 知的障害の女性たち】ご意見・ご感想はこちらへ!(放送終了)

    番組ディレクター
    記事ID:33902

    2013/12/10 夜8時放送(17日再放送)の【見えない世界に生きる 知的障害の女性たち】へのご意見・ご感想はぜひ、こちらにお寄せください。

    軽度の知的障害は見過ごされやすく、適切な支援がないまま社会に投げ出されると、仕事や人間関係に適応できずに孤立してしまうことがあります。

    さらに貧困や家族関係の問題などが加わると、ときには住む場所さえ失われ、
    望んでいるわけではないのに性産業に身を置いたり、犯罪組織に利用されたりすることが取材でわかってきました。

    こうした状況は、福祉の力では改善できないのでしょうか?
    福祉に何ができ、何が足りないのでしょうか?

    支援とつながらない、またはつながることを避けて、困難な状況に置かれている人たちがいる。
    番組では継続的に支援のあり方を考えていきます。

    番組スタッフより
    ★過去の放送はこちらです。

    ハートネットTV シリーズ 貧困拡大社会
    2013年12月10日(19)見えない世界に生きる ―知的障害の女性たち―

    投稿日時:2013年12月10日 13時21分

  • このトピックに「カキコミ」する
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  • その他

    まさか自分も・・・
    チャッピーさん /
    記事ID: 59903

    何十年か前にある出来事が切っ掛けで、それ以来からずっと気分や身体に違和感を感じる様になり、つい最近この様な症状が強烈に現れ、このままではヤバイと思い、勇気を出して精神科や心療内科の受診をしたところ、最初の診断は適応障害と言われ、この次はうつ病と診断をされ、この次には知的障害という診断を下されました。この病名が下された時「まさか自分も・・・」という、何とも言い難い様な感情に苛まれ、知的障害という病名も自分の中ではある程度どういう病気なのかという事も認知していた為、自分もこの様な障害を持って生まれてきた事に、他人事じゃないという感情が益々芽生えました。地域社会において、この様な障害がある方々の認知度は、まだまだ浅い様な気がします。障害福祉においても、適切な対応や支援が成されていない様に感じます。とても生き辛い世の中だと思います。

    投稿日時:2017年06月20日 08時10分

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  • かなしい

    21年目にして軽度知的障害と診断されました。
    メルさん / 東京都 / 20代 /
    記事ID: 59707

    物心がついた頃から勉強も運動も出来ず理解力もありませんでした。そして、私の家は貧困で着ている服もボロボロ。そんな自信の無さから人とうまく接することが出来ませんでした。小、中学と共に虐めに遭い好き嫌いで給食も受け付けず心も体もボロボロでした。高校の時の初めてのバイトは、すぐにクビになりました。それから去年、専門学校を卒業し就職しましたが仕事が覚えられず虐めに発展し三ヶ月未満で退職しました。辞めてからバイトを転々としましたがクビになるので諦めました。もう自分を助けてほしくてクリニックで検査を受けました。結果、やはり軽度知的障害でした。今では、障害者就労支援を受けながら求職中です。今まで、自ら何度も死を覚悟したけど私は健常者でした。診断結果を受け、親に「娘が障害者なんて嫌。」と言われました。親不孝です。検査して後悔しました。知的障害、発達障害などと言われるものは皆、人間です。障害者というくくりでまとめられたくありません。人間だから得意不得意があるんです。それを補っていくのが人と人です。みんなと、同じ仕事をして同じ行動ができるだけが健常者じゃない。出来ないことも認め合って生きていくのが人間なのにどうして自分らしく生きることをためらわないといけない風潮になったの?

    投稿日時:2017年06月13日 23時04分

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  • なっとく

    知った
    ひろさん / 宮城県 / 40代 / 母
    記事ID: 54029

    初めまして。
    私はもうすぐ40歳になる女性です
    2年前くらいからパニック障害をわすらって病院を何回もかえ今年私のあう病院が見つかりすべての検査をしたら軽度知的障害とわかりました
    結婚もしていて子供もいますがその子も重度の知的障害もち
    やっぱりそうだったかと自分なりにわかりました

    投稿日時:2016年09月21日 21時37分

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  • その他

    私も…
    ハリーさん / 長崎県 / 30代 /
    記事ID: 49312

    私は家族や周りの環境に恵まれていて長いこと気づきませんでしたが、30歳を過ぎてからADHDであることがわかりました。今は何とか?なっていますが、生活バランスが崩れれば番組で紹介されていた方のような状態にいつなってもおかしくないと思います。もっとボーダーや発達障害者の問題について番組で掘り下げていただきたいです。よろしくお願いします。

    投稿日時:2016年01月25日 17時57分

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  • 提案

    私の本当の気持ち
    子供のような40代さん / 茨城県 / 40代 / 母親、パート
    記事ID: 47393

    私も若い頃性産業に就いていた事があり、今子供の1人が軽度知的障害。 今にして思えば自分が障害だったんだろうなと思いつつ、この子(女の子です)は将来私のようにならないようにって必死です。
    障害扱いは正直されたくありません。私もパートへ出てますが、孤立しやすいのは確かです。
    どのようにしたら普通の人のようになれるのか、または知識をあげられるのか。
    ずーっと悩んでいました。
    国の援助って言うものより、各個人個人が生き易い社会、日本、世界になって欲しい。
    それが私の希望です。

    投稿日時:2015年11月06日 11時19分

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  • 悩み

    私達の尊厳ってどこにあるんだろう・・・。また放送してください。
    元ホームレス寸前の元おいらんさん / 静岡県 / 20代 / 元夜の蝶のADHD持ち専業主婦
    記事ID: 45695

    また放送して欲しい。この問題は根深いものですからね・・・。
    よろしければ私の話もどうか聞いて頂けませんか。
    私はIQに問題はないのですがADHDの症状にずっと悩まされています。薬も効かず、ミスが目立つのですぐに職場を追い出されてしまい数年前までホームレスギリギリの生活でした。親はそんな私が大嫌いでしたので当然支援など当てにできず、どうにか働かせてもらえる場所を探すために生活保護を一時的にでもお借りしたいと縋ったら、市役所で見た目が良いのだから風俗なり何なりで働け。それならクビになりにくいといわれました。
    そのとき確かに働けると思った。でもそれと同時に私の尊厳や人権は一切無視で売春強要みたいな事を言われ、あまりのショックでそのときは泣き続けました。
    結局私はその後自分を風俗に売った。黒服さんや店長さんは優しかったし続けられたけど、こういう業界に入ったら結婚とか普通の女性の幸せってもう手に入らないところに行ってしまったという気持ちで一杯でした。職業に貴賎はないとおもいますが、でもやっぱり胸は張れないものです。こんな私にも恥くらいはありました。

    その後、後の夫の親戚随分酷い罵倒(まあ当たり前ですが・・・。)はされましたが、反対を押し切ってまで結婚してくれる男性が居てやっと夜の街を卒業できました。しかし時代は配偶者手当や3号廃止など声高に叫ばれている。またお金に困ったら私は尊厳など殴り捨てて夜の街に戻らなきゃならないのだろうか・・・。不安です。

    私のようなものは障害者枠ですら働けない。結局花街にしか居場所がないんだなと悲しく思います。私達の尊厳ってどこにあるんだろう。捨てたのは私だけど、捨てざるを得ないこの世は地獄に他なりません。

    私達に光を当ててくれてありがとう。

    投稿日時:2015年07月30日 08時49分

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  • 呼びかけ

    ぜひまた再放送してください。
    アッカーさん / 東京都 / 40代 / シングルマザー
    記事ID: 34087

    みのがしてしまい、とっても残念です。
    興味があるテーマでした。
    性産業と呼ばれる世界で仕事をしている女性たちの中に、知的障害や、精神障害を抱える方々がいることは聞いてしておりました。「普通」の世界での生きづらさの上に、貧困や暴力など家庭環境の問題が重なり、家を失ったりすると、行き場所が性産業となってしまう。そこに狙いをつけているスカウトや、疑似恋愛行為で利益を吸い上げてしまうホスト男性などの存在もまた否めない事実。そして1度性産業に入れば、薬物や暴力、犯罪などのリスクが非情に高くなります。地方から見知らぬ都会に勤務先(風俗店など)を移されたり、薬物漬けにさせられて、性産業から抜け出せなくさせられてしまうことも少なくないと聞きます。
    社会的なセーフティネットが脆弱なためにこのようなことが起こるのだと思います。社会的認知が広がり、婦人保護施設やシェルターといったものがもう少し機能し、若い女性も利用できるようになること、そして一時的滞在の場としてではなく、もう少し長期的な視点で、人生・暮らしを支える場としての必要性があるのではないかと思います。これは障害を抱える女性だけでなく、すべての女性の貧困、差別の問題です。
    またの再放送、改めての特集放送をお願いいたします。

    投稿日時:2013年12月19日 06時56分

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  • 提案

    体験から。
    みかさん / 大分県 / 30代 / その他
    記事ID: 34086

    私は、今年の10月まで風俗の仕事をしていました。私自身、てんかんの為と疲れやすい体質もありきっちりとした時間にきちんと働けないのもあり
    自分自身で時間を決められるこの仕事をしていました。また、環境の
    おんなの子の中にも、病気で長時間働けない子や精神疾患のある子が
    いました。私自身が在籍させていただいたいたお店は、きちんとしたお店だったのでよかったのですが中には、搾取が酷いお店や過剰サービスをしいるお店も
    あります。もっと世間一般にこの見えない世界を掘り下げて欲しいです。

    投稿日時:2013年12月19日 01時59分

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  • かなしい

    踏み込まない世界
    ふうかさん / 20代 / 元風俗業♀
    記事ID: 34083

    以前は風俗業に携わっていました。
    放送を見てふと、その業界で出会った何人かの女の子を思い出しました…。ある女の子は、見た目も喋りも一見普通に見えるのですが今思えばコミュニケーションがとり難く、考えもずれていて、周りからは少し変わった女の子として扱われていました。その子が軽度な障害をもっていたかどうかはわかりませんが、周りの女の子からは煙たがられ、一般社会のレールとは外れた生き方をしているのは確かでした。

    こういう業界に居る人達は色々な事情をもつ人達ばかりなので、踏み込まないのが当たり前という空気もあります。関わらないのがマナーみたいなもので、良くも悪くもそういう業界なんだなと言い聞かせるように当時は私自身も殻に籠っていた気がします。

    親からの支援を受け入れられずに学費を稼ぐ為に風俗にいる子もいました。これは知的障害に限らずに、女の子の後ろにはスカウトマンが居て、仕事を辞めるのを引き止めたり、別の仕事を案内したり、他人からみれば上手いように扱われているのに、お店のスタッフやスカウトの男性の言葉に頼っているようでした。

    お店の女の子同士で寄り添う事も出来ず、お金目当てという子ももちろんいれば、仕方なくこの業界に居る子、気づいたらここに辿り着いていたという子も多いかと思います。

    知的障害を持つ子だけに限らず、
    貧困や家庭環境から孤立してしまいこの業界にいる女の子がいることも痛感しました。離れたからこそ気づいた現実だと考えています。

    投稿日時:2013年12月19日 01時21分

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  • 呼びかけ

    ぜひ続けてください
    jokaさん / 東京都 / 50代 / 子どもの妻
    記事ID: 34067

    何ら支援を受けられず、性産業向きの容姿ではなく、いじめられたりだまされたり、悲しい思いをしてきた人々もいます。また、その子どもたちもつらい思いをしています。性的に搾取される以外に女性特有の問題もたくさんあります。どうか取材を続けて行政を動かしてください。

    投稿日時:2013年12月18日 10時33分

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