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  • カキコミ募集(3)【命の選別を考える】マイケル・サンデル教授へのご意見募集

    番組ディレクター
    記事ID:34922

    「白熱教室」でもおなじみのマイケル・サンデル教授。
    2001年にアメリカ政府の生命倫理評議会のメンバーとなったことがきっかけで、遺伝子操作や、親が子どもを選ぶことについての考察を深めていらっしゃいます。

    サンデル教授は、不妊治療によって子どもを授かる夫婦が増えるなど、科学技術の限定的な利用は歓迎しています。
    しかし、故意に性別を選ぶためにこうした技術を駆使したり、親が自分の意のままに子どもを選び作るデザイナーベビーには、疑問を投げかけています。
    恋人や伴侶のように本来選ぶことができないのが親子の関係であり、授かるという運命的な出会いを通して、人は無条件の愛情や謙虚さを学び、他人の弱さも理解し受け入れることができると言います。

    みなさんは、サンデル教授の意見や、
    親が子どもを作り選ぶことをどう考えますか?
    また、こうした行為が浸透しつつある社会をどう考えますか?
    さらには、人間は進歩し続ける科学技術とどう向き合っていけばよいと思いますか?

    是非、ご意見をお寄せください。

    投稿日時:2014年03月20日 15時15分

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  • かなしい

    ギリギリ健常だった私
    ななみさん / ハンデ持ち
    記事ID: 53570

    子供に背負わせる確率が減るなら縋りたいです。
    遺伝によって子供を諦めた夫婦は沢山います。
    自分達も背負うものだから躊躇うんですよ。

    この苦しみを背負わせて良いのかとね。
    もっと発展して子孫によりよいものを残せたら良いな。
    遺伝のハンデを抱えるがゆえに皆さんみたいにお子さんのこして、
    普通の子供に囲まれて生きていけないなんていやです。

    そういう障壁をクリアするのも科学のなせる業です。

    どうして皆さんそう悲観的なんですか?
    ギリギリ健常で子供が危ういかもしれない私からすれば
    先祖代々の呪縛から開放してくれる神様のような技術ですよ。

    可能性を排除しても残るハンデはあるかもしれない。
    でも、確率が低いならよりよい方法を取りたい。
    愛する人の子供を普通の状態で産みたい。
    これはいけないことですか????


    そもそもね、記事中の弱者の受け入れって普通の親子関係でも学べますよ。寛容だってそうです。
    私達ハンデ持ちを夏休みの宿題や、道徳の生きた実験教材に・・・という考えのほうがおぞましい。見世物みたいで尊厳が一切ないじゃないですか。
    優しい言葉を並べてトンでもないなーと感じました。
    私は子供の頃からそういう視線に晒されてたのかと。

    私は少なくとも選びたい。
    子孫には同じ苦しみを残していきたくないです。
    大事なのは技術を使う人間の心ではありませんか?

    投稿日時:2016年08月25日 16時06分

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  • その他

    必要だから生まれる
    たぴおかさん / 東京都 / 40代 / 母親
    記事ID: 44368

    私の叔母はダウン症の子供を産み自殺しました。その後ダウンの子は亡くなりました。
    私にとっては、よく一緒に遊んだ大好きないとこでした。
    私の長男は自閉症です。
    日々大変ですが、やっぱり産んでよかったと思っています。
    今タイムマシーンがあったら、叔母といとこを連れてきたいです。
    障害があっても、我が子は可愛いです。
    苦労するからこそ、今まで見えなかったものが見えてきます。
    人間日の当たる所ばかり歩いていると、影になっている人の気持ちがわからないものです。
    自分自身困っているから、同じように困っている人に共感できるのです。
    親も成長できるのですよ。
    昔から一定の割合で障害児は生まれています。
    わたしは、「必要だから生まれる」と思っています。
    私も、自閉症の息子も、この世に必要なのだと思っています。
    障害児とわかって中絶する、産む、は個人の自由です。私がとやかく言う事ではありません。
    でも人生無駄なことはないのですよ。今生きている事、それはすごいことです。
    これからも息子と生きていく。私にとって幸せな人生です。

    投稿日時:2015年05月02日 14時08分

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  • 呼びかけ

    女性が望まない妊娠は悲劇です
    まささん / 東京都 / 20代 / 子供
    記事ID: 40501

    一番気持ちのよいことでかんたんに子供ができてしまう。保健体育の授業は衝撃でした。エマニエル夫人ごっこで?ふしぎでした。大切なひとを抱くまえに、抱けば女性の未来はどうなるのか。男性も女性もよく考えてほしい。ちなみにぼくは童貞で、もちろん独身だし、広汎性発達障害をもっておりますが。

    投稿日時:2014年09月26日 03時15分

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  • なっとく

    難しい
    けいさん / 静岡県 / 40代 / 派遣社員
    記事ID: 37923

    自分はダウン症を姉に持つ旦那と結婚の時はさほど思わなかったのですが、妊娠した時は不安で、産科の医師に相談したら、元気な子が産まれたら良いんでしょ!と取り合ってくれず、産まれたら今度は同居していたので、おばさんのせいでイジメられないか?等考えました。義親は「私らが死ぬ前にこの子が死んでくれたら、迷惑かけなくて済む」と口にした事がありました。当然親は先に亡くなるので後々の悩みは尽きないです。私は娘達には出生前診断を受けて欲しいと言いました。

    投稿日時:2014年08月15日 11時26分

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  • その他

    時間・人・神?
    recoveryさん /
    記事ID: 36779

    >親が子どもを作り選ぶことをどう考えますか。?

    子どもが親を作り選びたいという声にも聞こえます。

    >また、こうした行為が浸透しつつある社会をどう考えますか?

    偏見・差別がなくならない社会の、する側の究極の差別とも思い、
    される側の声なき声「生まれない権利」とも思います。

    >さらには、人間は進歩し続ける科学技術とどう向き合っていけばよいと思いますか?

    心と向き合うことが遅れれば、人間の未来は危ういと思います。

    投稿日時:2014年06月22日 14時21分

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  • 提案

    慎重に考えています
    しんさん / 30代 /
    記事ID: 36679

    現段階では、受精卵を検査し、障害や難病の存在を調査するレベルです。
    また、米国では、すでに子供の遺伝子を検査するビジネスがあるそうです。
    サッカーが不得意な子供が、必要な持久力に乏しいと遺伝的に分かった為に、サッカーをやめたという話を聞いた事があります。
    まだその精度はそれほど高くはないらしいのですが、今後はどうなるかわかりません。
    もっとも、子供の就学や就職、スポーツを始める時に役立つからこそ、この様なビジネスが成立するのでしょう。

    しかし、遺伝子で出産や人生の選択を決定しても良いのでしょうか?
    難病や障害を理由に産まないのは、生命の選別の様に思います。
    そして、努力を放棄する事にも繋がりませんか?

    投稿日時:2014年06月15日 21時40分

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  • その他

    「命の選別」と「障がいへの寛容」を両立させるのが人間の未来
    ゆいたんパパさん / 東京都 / 40代 / 父親
    記事ID: 36663

    親戚で、奥様の弟が障害を抱えていたため、出産をしないという決断をした夫婦が居ます。

    番組で「命の選別」を肯定していた医師が語っていた様に、結婚して、出産を諦めていた夫婦にとって、「命の選別」は大切な技術だと思います。

    障害を持って生まれてきた子どもや家族に寛容な社会であるべきだと思いますが、「命の選別」と両立しないと決めつけるべきだとは思いません。

    ただ、妊婦に対する出生前検査は、コストは低いのかも知れませんが、夫婦に対する精神的負担が高いと思います。受精卵検査の技術を高めていくことが必要だと思います。

    投稿日時:2014年06月14日 07時42分

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  • その他

    いのちとは
    みうたんままさん / 三重県 / 30代 / 母親
    記事ID: 36628

    現在、11年ぶりの四人目を妊娠9ヶ月の妊婦です。
    上の子、三人は20代前半で産みましたがやはり、障害は気にはなりましたが羊水検査は、流産しやすいとのことでしませんでした。
    四人目は、34歳で妊娠、高齢ではありませんが真剣に悩み、今も不安で仕方ありません…しかし、金銭的に余裕はないため高額な検査もむりでした。

    一般の家庭では選択の余地など無いのです…綺麗事で授かりものだと言えば聞こえはいいですが本心はやはり授かっても不安で仕方ないのです

    投稿日時:2014年06月12日 20時46分

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  • 提案

    現実的な話題を問題に置き換えて、解りやすく家庭節計を計画性のある日々のリズムを取り戻すこと。
    ぶるーしさん / 熊本県 / 50代 / 建設業関係
    記事ID: 36542

    生活面と社会面における生活感に対しての準備を身近な処から志向しながらシュアを確保出来る手段を勉強しながら前向きに歩み続けるける必要があると考えてほしいです。

    投稿日時:2014年06月09日 23時19分

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  • ムカムカ

    世の中お金です。
    いんびじえぶるさん / 新潟県 / 20代 / 作業所利用者
    記事ID: 36505

     こんばんは。このコーナーでは、はじめまして。
    いんびじえぶるです。発達凸凹の当事者です。
    (。っ・Д・)っ[よろしく♪]

     出生前検査ですか・・・『バリバラ』でも取り上げられました。

     ぶっちゃけ、「大事なものを守り抜くには莫大なお金が必要」!!!!!
     そう、世の中お金です。検査にせよ、産むにせよ、子育てにせよ、そうでないにせよお金がかかります。
     しかも、お金に関しては誰も手助けしてくれません。(お金=個人の信用や身分のため)
    (´;ω;`)

     賛成反対うんぬんよりも、まずはお金です。

     お金持ちなら、どちらでもOKですが・・・貧しいとそうはいきません。

     発展途上国の多くは貧しいです。日本でも貧困が問題視されています。

     お金がないと、医療も支援も教育もありません。

     全てはお金から始まります。

     政治でも、個人でも経済(お金)を最優先にすべきです。(`・д・´)

    投稿日時:2014年06月08日 20時47分

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