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  • HSP(Highly Sensitive Person)について取り上げて欲しい。

    K
    記事ID:34967

    HSPとは、アメリカのエレイン・N・アーロン博士が定義した概念で、Highly
    Sensitive Person 「とても敏感な人」の頭文字をとったものです。
    「匂いや音、一緒にいる人の気分など、周囲の微妙な変化を普通の人よりも敏感に感じ取る能力に恵まれ、創造性にも優れている」人だといいます。

    病気ではありませんが、「非常に感受性が強く敏感」な気質体質を持ちます。物事を繊細に捉えることができる人でもあり、直感型の人が多いです。
    アメリカではある程度知られているかもしれませんが、日本では医師やカウンセラーでも余り認識していないのが現状です。その繊細な気質を、肯定的に価値あるものとして捉えた言葉がHSPです。

    生きづらい原因が自身の気質にあると気付いてからだいぶ経ちますが、社会の中で上手く適応出来てないのが現状です。
    我々HSPからすれば普通の人は時に鈍感でがさつに感じます。
    周りの雰囲気や音に敏感な為、生きづらさもあります。

    この概念が広がっていない為に、原因が分からないまま生きづらさを抱えてる人たちが沢山いると思うので、番組で是非取り上げて欲しいです。

    投稿日時:2014年03月26日 02時36分

  • このトピックに「カキコミ」する
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  • 呼びかけ

    HSPという名前
    さとさん / 秋田県 / 40代 / 当事者
    記事ID: 64626

    HSPという括りの1人です。
    発達障害なのかと思っていましたが、最近、本などが出版されてピッタリ当てはまりました。
    家族にも言えません。こういう少数派は、名前のついた「特別なもの」として扱ってほしいと捉えられがちです。
    ある意味、特別なことではないと思っています。それは、マイノリティなだけで確実に存在しています。LGBTが浸透してきたように、いつかHSPも浸透してくれたら悩んだり病んだりする人が救われることを切に願っています。

    投稿日時:2017年11月10日 16時31分

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  • その他

    HSPをより多くの人に、、、
    sさん / 20代 /
    記事ID: 64425

    私は子ども頃からすごく敏感で、常に周りを気にしていました。
    人の感情を感じ取りやすく、人間関係には悩まされてきました。
    誰にも相談できず、敏感すぎる自分をおかしいのではないかと思っていた時期もあります。
    今はHSPを知ることができたので、気が楽になりましたが、未だに人と壁を作ってしまいます。
    友人や家族、1人でも理解者がいたら違ったと思うので、今生きづらさを感じている人のためにも、より多くの人にHSPを知って欲しいです。

    投稿日時:2017年11月01日 02時26分

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  • 提案

    世間の人に知って欲しい
    えびさん / 群馬県 / 40代 / 母親
    記事ID: 63784

    中学生の子がHSC(HSP)と最近気付きました。
    この言葉や概念を全く知りませんでしたが
    わが子にぴったりだと知ったときほっとしました。
    ただのわがままじゃないと。

    うちの子は不登校になってしまいましたがHSC(HSP)の人には
    多いらしいです。騒がしいクラスが苦手。
    学校が辛い場所なのです。
    わが子の養護の先生に説明しましたが知らないらしく
    ちょっとぽかんとされてました。
    学校の先生に知ってもらえば今後、学校で気疲れでへとへとになり
    学校に行けなくなる子がかなり減ると思います。


    「私は先生にとって私は都合が良い生徒。
     言うことは聞くしおとなしい。先生の言うとおりに行動する。
     だから煩い子が多いクラスに入れられてしまう」と

    HSPの人は学校と言う場所は気疲れしてしまう場所なのに
    クラスが煩くて、益々辛い場所になってしまいます。
    目立つ手のかかる騒がしい子に学校は目が行ってしまいます。
    そうではなくて、
    おとなしくしている子たちにも気を使って欲しいのです。


    5人に一人はこの気質を持っているらしいです。
    ぜひとも、取り上げてください!! 
    多くの人に知って欲しいです

    投稿日時:2017年10月08日 22時41分

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  • なっとく

    HSPで生き辛さを抱えています。
    アラフィフさん / 兵庫県 / 50代 / ASD,HSP当事者
    記事ID: 63718

    私もHSPを抱えています。正確にはASDの一部ですが…。私の場合、音に敏感で騒がしい環境が苦手です。また大勢が喋っている環境では声が切れ切れに聴こえてきて有らぬ話を作ってしまいます。でも幻聴などでは有りません。音を選択的に聴く能力がないのです。一度に色々な声が飛び込んできて聞き分けが出来ないのです。とても辛い状態です。こんな人もいる事をご理解下さい。

    投稿日時:2017年10月05日 18時54分

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  • 提案

    hspと仕事について取り上げて欲しいです。
    ふむふむさん / 岡山県 / 20代 /
    記事ID: 63642

    私は、20代前半です。
    hspという言葉を知ったのは、ここ最近で、自身も外向型hspです。
    これから就職される新卒の方でhspの方は特に不安だと思います。
    私もまだ大学卒業して就職をしましたが、感受性が高すぎたりなど、人間関係をうまくいかず、仕事を辞めてしまいました。
    自分のやりたいことがあってもhspによって逃げたいなど、いろいろ考えてしまいます。
    まだまだ知られていないhspですが、やはりもっといろんな方にしっていただけるよう取り上げて欲しいです。よろしくお願い致します。

    投稿日時:2017年10月02日 23時49分

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  • うれしい

    ぜひ、当事者の取材をしてほしい
    とりのかげさん / 20代 / 当事者
    記事ID: 61344

    以前書き込みましたが、トピックを見つけたので再び。
    私は20代後半の女性です。
    自分の感受性が強すぎることで生きづらさを抱えてきました。
    人の感情がわかりすぎて苦しく
    何をしていても自分以外は恐ろしく有能で社会適応性があるように感じ、加えて野蛮でタフに思えました。

    もっと努力しなければ
    もっとタフに、鈍感にならなければ
    と自分に言い聞かせ
    自分の一瞬手前の言動に後悔する日々に疲弊し
    縋る思いで調べたところであったのが
    HSP(ハイリーセンシティブパーソン)という性質でした。

    だれもがこの感受性を持ちながらタフに生きていると思い込み、自分の打たれ弱さを卑下して生きてきた私は
    この概念の存在にものすごく救われました。

    「鈍感な世界で生きる敏感な人たち」という本に出会い
    やっと自分の性質をを個性として受け入れることができました。

    世の中にはまだこの概念を知らずに、自責の念の中で苦しんでいる人がいると思います。
    近頃は専門書も多数出版されているようなので
    ぜひ特集を組み、周知していただきたいです。
    周りに理解してもらうというより、当事者が自分自身を受け入れるために。
    ぜひ、よろしくおねがいいたします。

    投稿日時:2017年07月31日 22時44分

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  • なっとく

    ぜひ取り上げていただきたいです。
    pierreさん / 京都府 / 10代 / 大学生
    記事ID: 59582

    私は以前HSPについて偶然知り、自分によく当てはまると思いました。
    大学に入り、様々な人間関係や環境の変化で体調が悪くなってしまう自分を、以前は「弱い人間」であるとして責め続けてきました。
    しかし、HSPについて知ったことで、自分をよく理解できるようになり、また責めることも減りました。
    私は学生なので強く感じているのかもしれませんが、就職活動などで「コミュニケーション力が高く、打たれ強いタフな人間」があまりにも求められすぎているような気がします。
    ひとが生活していく上で、物事の感じ方はそれぞれだと思います。
    HSPの人たちも安心して生活できる社会を目指すためにも、ぜひこのテーマを取り上げていただきたいです。

    投稿日時:2017年06月08日 22時29分

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  • 提案

    受け入れる勇気
    ビビりおばさんさん / 50代 / 母親
    記事ID: 59257

    私は外向型 HSPだと最近知りました。
    寂しがり屋もあるので人とは関わりたいですし 刺激大好き、空気が読めるのでムードメーカーとか思われがちですが、パニック発作などで、苦しんだり今もうつうつとしたものは毎日感じ続けています。私の娘もこの気質を受け継いでいるみたいで、HSPの伝え方がわからず悩んでいます。
    もっとメディアで取り上げてもらって認知度を上げて欲しいです。
    そうすることで、自分は弱い人間と攻めてる人達の希望になればいいと思います。
    五人に一人の確率と言われている、HSPの皆さんにHSPは生まれつきと言うのを伝えたいです。
    NHKでしか、取り上げてもらえないと思っています。
    よろしくお願いします。

    投稿日時:2017年05月31日 21時09分

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  • 呼びかけ

    希望はあるのか・・・・
    ふるぽんさん / 50代 / 母親
    記事ID: 59176

    私は、HSPで、ACです。
    ネットで、HSPの事どこかで取り上げてないかな・・?と検索してたら、なんと、こちらが。
    やはり、同じような方がいることに、自分だけではない。と気持ちが楽です。

    HSPだと気が付いたのは、本屋で、見つけた「敏感な自分を好きになる方法」というタイルと。何気なく手に取り読んだら…
    私の事?と思うほど、そのままでした。

    実は、今、化学物質過敏症にもなってしまい、なぜ?自分がこうなるのか?わからないままいた時、この本と出会い、(ほかのも読みました)
    そういえば…昔から、きついにおいのお花とか、香水とか嫌いだったな。
    元々こういう性質だったんだ。と、気が付きはしたけど、それを親にも話したけど、ACだもんね。親に「もっと鈍感になりなさい」と一撃だった。読んだ本の中に、生まれつき繊細なため、それを親が気が付いて肯定的に接すれば、それは、個性となって花が咲く。しかし、親が否定的にとれば、それはその子の一生のトラウマとなる。と書かれていた。私、これだわ。と、つくずつ、親を恨みました。しかし・・
    親を恨んだところで、わかる親でもなし。
    だから、自分で自分を認めるしかない。と今は、それと戦ってます。
    今、50代(前半)。現実、つらいです。HSPの性質である、匂い、音、体の感覚の敏感さ。今は、それが匂い、音に対してとても敏感に働いてる。
    このことを世の中に知ってもらい、もっと、生きやすい世の中になってほしい。今は、特に、嗅覚が敏感すぎて、とにかくつらい。

    投稿日時:2017年05月30日 00時56分

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  • かなしい

    HSPで苦しみながら人生も終盤。。。
    どんぐりさん / 神奈川県 / 50代 /
    記事ID: 58794

    数ヶ月前「鈍感な世界に生きる敏感な人たち」という本を
    泣きながら読んだのをよく覚えています。

    音、臭い、空気感、相手の言葉遣い、表情、など
    とにかく感性が敏感で、日常生活で疲れ切ってしまう。
    建前上は理論武装していますが、本音は感覚人間。

    一瞬の勘で「あ!」と小さな変化に気付く。
    これは諸刃の刃で、個性でもあり致命傷でもある。

    もういい年齢なので、若手の相談係も兼務していた。
    朝の挨拶でいつもと違うことに気付き、
    面談をしてメンタルの不調を見つけるのは日常茶飯事。

    でもその反面、敏感すぎることで自分を攻撃し
    何度も自殺寸前まで追い込まれたことも珍しくない。

    こんな自分をもてあましている。
    何十年も生きてきて、未だにどうにもならない。

    鈍感な人間がいつも勝ち組。
    何も気付かないから、乱暴でガサツでいい加減。
    敏感な人間はいつも負け組。
    いろんなことに気付き、繊細な気配りと思いやりで丁寧。

    今の時代、どんどん乱暴な方向に向かっているので、
    潰されるのを黙って待っているしかない。


    投稿日時:2017年05月23日 08時19分

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