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  • (3)【ご意見募集・学校現場から】子どもに手をかけたくてもかけられない。

    番組ディレクター
    記事ID:35025

    子どもたちの相談に乗ってあげたいが、日々の業務に追われている。
    子どもたちの家庭事情が複雑化していて対応しきれない。
    保護者や地域の人に相談したくても、その方法がわからない。
    学校・教育現場の皆さんの実体験をお寄せ下さい。

    番組スタッフより
    ★どうしても掲示板方式の「カキコミ」はしづらい…という方、メールフォームもあります。よかったら、メッセージお寄せください。
    メールフォームを開く(別ウインドウ/PCサイト)
    ※シリーズ名から「子どもクライシス」を選んで投稿してください。

    ★投稿のルールを必ずお読みの上、ご利用下さい。 誹謗中傷、他の人を不快にさせる投稿は一部または全文を削除させていただく場合があります。

    投稿日時:2014年03月31日 20時06分

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投稿ルールを必ずお読みの上、ご利用下さい。

  • 提案

    子どもにとって必要なことで社会にも必要なこと
    ソフィアさん / 静岡県 / ボランティア
    記事ID: 37998

    昨年(2013年)10月まで個別指導塾で講師をしていました。
    そのなかで考えたのは、子どもたちの現状は今の社会の縮図だということです。つまり、社会の抱えるひずみがつもりつもって、学校の先生、もしくは先生でさえ対応出来ない場合、子どもに行ってしまうということです。これは単純に学力の問題だけではないと経験を重ねるにつれ思うようになりました。
    社会の多様な価値観と、1人1人の心の成長、能力の成長、+-の将来像(理想で追いかける夢と経済状況をふまえた現実を見て追いかける夢)、今その子をとり巻いている人間関係等を総合的に判断して、今のその子にとって必要な言葉がかけられた時にはじめてピースがかみ合い、前進する力が生まれるのだと思います。そしてあきらめではなく希望に向かって冷静かつ着実に自分のことを自分で判断できるようになった時にはじめて親や先生の手を離れて、じっくり自分の将来のことを考えられるようになると思いますが、残念ながら子ども自身はもちろんのこと、その「将来像」を伝える親や教師自身に心の余裕も力も足りていないのが今の社会の現状だと思います。つまり、親や子どもの将来の就労状況(環境)の改善と(担任だけではなくその上司レベルでの)教育現場の意識の改善を両輪で進めないことには、現状を打破するのは難しいままだと思います。
    この問題について私個人のレベルでも出来ることは、昼間から夕方にかけて子どもたちを預かれる(子どもの勉強を見てあげれられる)場所づくりや、大人として社会や子どもを支えていくためにどのような自覚や能力が必要かを真剣に考え続けることだと思います。その努力の成果を少しでも社会に還元出来ればと考えています。

    投稿日時:2014年08月19日 20時53分

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  • かなしい

    ここに書き込みが少ないのは・・
    ぱぱさんさん / 愛知県 / 50代 /
    記事ID: 35750

    先生方はここへは、あまり来ないのかな

    投稿日時:2014年05月05日 23時20分

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  • その他

    行動に露呈する貧困
    匿名希望さん / 東京都 / 20代 / 元小学校教職員
    記事ID: 35039

    昨今問題になる給食費滞納の家庭が多いが、実際その家庭の子ども本人からはいわゆる『貧困状態』のような様子は受けとりにくいです。
    それよりも、生活リズムの乱れ、朝ごはんを食べてこない、宿題をやらなかったり(家庭学習できる環境にない)、忘れ物の多さ(親のチェックがない)など、家庭生活の不安定さが露呈することが多いように思いました。

    投稿日時:2014年04月01日 18時51分

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