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  • (4)【ご意見募集】どう作る?子どもの「居場所」

    番組ディレクター
    記事ID:35026

    孤立する子どもをつくらないために、地域や市町村にこんな取り組みがある。
    学校のなかで、子ども達を支えるためにこんな工夫をしている。
    主婦や高齢者が担い手となって、地域の子ども達を支えているなど―
    あなたのお住まいの地域・ご近所での取り組みをお聞かせ下さい。

    番組スタッフより
    ★どうしても掲示板方式の「カキコミ」はしづらい…という方、メールフォームもあります。よかったら、メッセージお寄せください。
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    ※シリーズ名から「子どもクライシス」を選んで投稿してください。

    ★投稿のルールを必ずお読みの上、ご利用下さい。 誹謗中傷、他の人を不快にさせる投稿は一部または全文を削除させていただく場合があります。

    投稿日時:2014年03月31日 20時08分

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投稿ルールを必ずお読みの上、ご利用下さい。

  • うれしい

    やってみるとできちゃう!
    ピーヒャラママさん / 東京都 / 20代 / 母親
    記事ID: 35959

    はじめまして 
    子供の居場所については上の子で心配しています。
    というか心配していました。


    東京の杉並区に地元のママたちが作った「親子カフェほっくる」という親子カフェがあります。昼間はカフェで、赤ちゃん連れのママが多く集まって、ご飯を食べたり、講座を受けたり、自分で何か企画したりと、いろんなことができるすごい場所です。


    子供たちの場所を作りたい、ママのための場所を作りたいと思っても、
    なかなかできませんよね。でも、言わないと、誰もわからないんです。
    ほっくるは、地元のママの声を聞いて、子育て支援をしているNPOが手伝ってくれました。昼間はカフェですが、夜はいろんな学年の子が集まる自習室になります。これも、ママの声から生まれたことです。
    上の子もお世話になりますよ。

    子供の居場所って、誰かに作ってもらうことを待っているんじゃなくて、自分たちでも作れるんじゃないかなと思っています。私も、これから自分でやってみようと思います(最初は大変なので、ほっくるや他の方のお力添えを頂きますが…)。待ってたって、場所は生まれない!


    そんな風におもってます。ママでも出来たんだから、子供たちの場所も、子供たちが主体で作って、大人が応援することもできるはずです。

    投稿日時:2014年05月15日 19時07分

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  • 提案

    プレーパーク
    文虫さん / 東京都 / 20代 / かつて子どもだった存在
    記事ID: 35409

    世田谷区在住です。
    子どもの頃、家にも学校にも居場所がなく、羽根木にあるプレーパークに行っていました。

    プレーパークでは、特に決まりはありません。
    みんな好きに遊びます。
    自分たちで決めて、自分たちで遊びます。
    そしてもちろん、自分たちで片付けます。
    公園の一角にあるので、利用料という概念はありません。
    わたし自身、お金はほとんど使いませんでした(たまに売店でお菓子を買っていたくらい)

    また、プレーリーダーと呼ばれる方を筆頭に、何人かボランティアさんもいますが、もっぱらみんなの遊び相手だったりして、わたしたちもあだ名で呼んでいました。
    また、リーダーがいる日は、焚き火をすることができます。
    焚き火の前で、知らない高校生のお兄さんがギターを引いていて、夕暮れの中、燃え上がる焚き火の薪をひっくり返しながら、話をしたり、マシュマロを焼いたりしていたのを昨日のことのように覚えています。

    大人になってから、あの場所こそわたしという人間を形成する上で重要な場所だったのではないかと思います。
    番組のように、あの場所がもしなくなったら…と思うと、危機感しか覚えません。

    もし世田谷区にお住まいで、羽根木公園が近いところにある方、プレーパークのことを少しだけ覚えておいてくださると、嬉しいです。

    投稿日時:2014年04月20日 00時05分

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  • その他

    子ども会も居場所のひとつ
    つまじぞうさん / 埼玉県 / 30代 /
    記事ID: 35209

    私は20年近く子ども会のボランティアに携わっています。
    全国的に子どもの数が減っているということは事実ですが、私の住んでいる地域では再開発が進み、子どもの数は増えているそうです。
    しかし、子ども会に参加する子どもの数は減っていくばかり。
    塾通いなどの習い事や部活動により、子ども会に行く暇がないという忙しい子どもがいる反面、家庭の貧困により地域活動にすら参加できない子どももいるのではないかと番組を見て感じました。
    子ども会は、学校や家庭と連係して地域でも子どもを育てることを目指しています。
    子どもの居場所のひとつとして、知っていただけたら幸いです。

    投稿日時:2014年04月10日 13時52分

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  • その他

    責任の大きさ・重さ
    ゆかりさん / 大分県 / 40代 /
    記事ID: 35205

    長男の小さかった頃、我が家は児童館状態でした。毎日、5~6人の子がいて賑やか賑やか。乳児の次男には、人見知りする暇もありませんでした。

    当時の私には『よそのお子さんを預かっている』という感覚は全く無し。息子の友達が、息子と遊んでいるだけだと思ってました。夏に麦茶を提供する程度です。
    しかし、近頃は『よその子が遊びに来る=よその子を預かっている』という考えが定着しています。アレルギーや事故対応ができかねるという理由で、親同士の繋がりのないお子さんを避ける傾向にあります。

    何かあった時の責任を考えるのは間違っていないと思います。
    でも、そこばかり考えて、規制が細かく厳しくなり、結局は窮屈な社会を造ってしまったように思います。そもそも、社会福祉は我々のすべき事。行政は、我々の不足分を補う役割です。何でも行政にさせようとするから、皆が身動き取れなくなっちゃったんじゃないかなぁ。

    投稿日時:2014年04月10日 03時00分

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  • その他

    なくさないでね、こどもの居場所
    近所のおばさんさん /
    記事ID: 35157

    貧困家庭、また、さまざまなハンディを持った子どもの居場所をなくさないでほしい。
    橋下市長はじめ、大阪市議会の「廃止」という選択は、机上の空論という気がします。もともと親の格差があるのですから、放課後のあずかりを平等にすることは、矛盾していると思います。

    無料で、だれでも立ち寄ることができる、拒絶されない居場所。
    うちの近所にも こどもの家があります。
    学童では補いきれない子どもたちがやってくるのは、大阪と一緒です。暴れても、トラブルを起こしても、絶対に拒絶をしません。この子たちは、ここから追い出されたら、行くところがないのですから。とボランティアは言います。
    実際に、子どもの家がお休みの時、父子家庭の子が行くところが無くて自転車で一日出歩いていて、交通事故にあったこともありました。大人の目がなく、低学年の子どもたちが一日過ごすのは危険が伴います。

    まだまだ全国では、こうした子ども家が頑張っています。このまま継続してほしいです。出来たらもっと補助を増やしてほしいです。
    ボランティアではなく、きちんとした専門スタッフを雇用し、児童相談所などと連携して情報共有をはかり、虐待などにも対応できるように。

    投稿日時:2014年04月08日 14時05分

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  • かなしい

    いじめの後遺症
    歌織さん /
    記事ID: 35133

    中学時代、いじめにあっていても親は不登校を許さないため、泣く泣く登校していましたが、今でも当時のことを思い出して辛いです。

    当時私をいじめていた人たちは楽しそうに生活していますし、当時私に全く理解がなかった両親は私がいじめにあっていた事すら忘れていました。(いじめへの理解はありませんでしたが虐待とかはなく、家は楽しかったです)

    自分があんなに辛い思いをしていたのに、周りはなんとも感じないんじゃ小中学生の自殺が増えても仕方ありませんね。



    今、私はA型の作業所に通っています

    投稿日時:2014年04月07日 12時45分

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  • その他

    無料のフリースクールがあればいい
    歌織さん / 宮城県 / 20代 /
    記事ID: 35120

    中学時代、いじめにあい、学校に行きたくなくて、何度か学校をサボってゲームセンターや図書館で時間を潰した事もありました。
    学校でいじめられていることは親も知っていましたが不登校は絶対に許さないため、サボった次の日から毎朝車に乗せられてそれから無遅刻無欠席でした。

    最初は車に乗ることを必死に抵抗しましたが、学校に行かなくても家で親から『こんなの家の子じゃない』などと言われ、掃除機で叩かれ、ご飯は一日一食にされたため、学校に行くことを選びました。


    いじめてくる人や見て見ぬ振りや一緒にいじめに参加する先生たちよりも、理解のない親の方が憎かったです。
    高校生になり、いじめがあっても、良い先生たちに会えたおかげで高校はなんとか通えましたが(加害側の生徒たちは他にも余罪があって退学処分になりました)、高校も中学と同じ環境だったなら何かしらの事件を起こして今頃刑務所にいたかもしれません。


    中学時代、フリースクールに通いたいと親に言いましたが、年間で50万円近くかかるようで親は猛反対でした。
    フリースクールに通えるのはお金と親の理解がある人だけだと思い知らされました。

    投稿日時:2014年04月05日 13時20分

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  • 提案

    何故シングルマザーだけが救済の対象になるのか(?。?
    頭の悪いおぢさんさん / 栃木県 / 50代 / 無職不透明
    記事ID: 35050

    シングルファザーだって同じに扱われんとおかしいぞ。慰謝料だの養育費だの元嫁に巻き上げられとるんやから。シングルになったからどうのでは無く、社会制度自体が、各個人が幸せになれるように設計されとらん事こそ問題やろ。日本の単位は家庭で括るで家庭ちう密室で殺される子供が増えるのだよ。保護した子供を親に返すなぞ子供に絶望を経験させるだけや。いい加減大人に問題が無いフリするんはヤメんか(?。?

    投稿日時:2014年04月01日 21時29分

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  • 提案

    小学校の空き教室を「居場所」として地域に開放を
    小川のメダカさん / 栃木県 / 60代 / 「街中の居場所」を運営するボランティア
    記事ID: 35049

     地域の高齢者の活動を身近な校舎内に取り込み、いつでも、誰でも、自由に参加できる居場所とする。授業時間内の学童保育の場として考えてもいい。そこを子供たちの逃げ場にする。勉強を見てやってもいい、碁でも将棋でも、読書でも・・・話し相手になっても、カウンセラーに定期的に来てもらって相談でも・・・緩やかに見つめる地域の眼は、面識のある者同士で、子供にとってホッとできる場所になると考えます。
     AM10時からPM4時まで、この時間内であれば地域の住民も子供たちも自由に出入りできるようにしたい。
     シルバーボランティアは担任、養護の先生とも見守り方を話し合い、1歩も2歩も下がって見守る姿勢がよいかと考える。長屋の小父さん小母さんであり、爺さん婆さんの眼で子供たちと接したい。
     「子供は地域社会が育てる」ことに繋がるものと信じています。
     私たち仲間はそれをやりたいと常々話しておりますが、規制が厳しく出来ないでいます。

    投稿日時:2014年04月01日 21時26分

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  • 呼びかけ

    シングルマザーを救え!
    貧困家庭の子供達さん / 神奈川県 / 60代 / その他
    記事ID: 35045

    少子化の進む日本で、貧困家庭にも生活保護支援して母子の健康と安全、子供への平等な教育を受けれる環境を作るのが、日本の成長にも繋がります。
    貧困家庭や、シングルマザーに対する世間の偏見や差別もなくす基本的な教育も必要かもしれません。
    海外の貧困家庭への支援より、国内で苦労してる子供達にも目を向けて欲しいです。

    投稿日時:2014年04月01日 20時30分

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