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  • 子どもの連れ去り別居と引き離し

    智一
    記事ID:36108

    妻が虚偽DVを訴えて子どもを連れ去り、夫から引き離すことが社会問題化しています。この行為を裁判所が容認するために、発生件数が増加しているのです。

    しかも、どうやら連れ去るのは妻だけではなく、この「連れ去った者勝ち」を使う夫も相当数いるらしいのです。私の知人で、それをやられたお母さんがいます。彼女は第1子を産んで3月かそこらで、乳飲み子を奪われています。

    私は生物学者です。この時期の母体は、乳児のために、とてもドラスティックな変化をします。また赤ん坊も、母親との絆をつくっていきます。これが、この子のその後の、人々との関わり方の基礎をつくっていきます。

    自分にも子どもが4人います、生まれたての赤ん坊と母がどのように過ごすのかを身近でみてもきました。この期間の母子を引き離すことが、どれだけ非人道的な行いか、子どもを育てたことのある方なら、だれでもわかるはずです。

    彼女は裁判所に救いを求めたのですが、子どもに会えたのはこの子が一歳になってから。子どもを返すよう求めたのですが、先日、それは却下されました。裁判所が、この非人道的な行いを許したのです。裁判官は、彼女の言うことにはまったく耳を貸しませんでした。

    連れ去られた親たちは困惑し、怒り、迷います。連れ去って引き離す親たちは、結婚生活に必要な対話や、お互いへのいたわりを放棄して、自分勝手にふるまっていますが、これまでの研究でも、こうした人たちの精神が病的な状態であることがわかっています。ところがなぜか裁判所は、連れ去り親の権利だけを尊重し、もう片方の親を虐げます。また、これは子どもの権利をないがしろにするものです。こうして片親に取り囲まれた子どもたちが、さまざまな心理的問題を抱えたり、精神病に罹患するケースが多く報告されています。彼らは、これからの社会を担っていく大切な存在です。見殺しにしてはいけません。

    投稿日時:2014年05月26日 23時23分

  • このトピックに「カキコミ」する
  • 現在178

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  • 提案

    できることを考えてほしい
    叫ばなきゃ変わらない!さん / 父親
    記事ID: 66189

    私も近々親権争いを含めた離婚訴訟に入りますが、訴訟に踏み切るべきか本当に迷いました。
    相手が反発して、絶対会わせなくするのではと。しかし、そもそも連れ去る親は自分のことしか考えていないから、結局会わせなくなる可能性が非常に高い。だったら、親権で負けても訴訟の場で和解案として有利な条件の面会交流を公正証書にできないかと思って踏み切ることにしました。
    私が切に願うのは、まず連れ去られた側の有責性や、子供との関わりについては、徹底的に検証してほしい。
    その上で、有責性も無く、子供との関わりも良好だった片親に面会させない、努力をしない親権者には厳罰が設けられてほしい。
    この点については共同親権の国では運用されているようですし、内容的には単独親権でも十分運用できそうだと思うんです。
    結束して、大きな発言力を持ちたいものですね。

    投稿日時:2018年01月09日 00時21分

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  • 相談

    子ども連れ去り悪徳弁護士
    はるくんさん / 母
    記事ID: 66110

    実は以前も投稿しましたが、子どもを転校させられ、迎えに行ったら暴力を振るわれた、母です。ながい9カ月の期間を過ぎて控訴され、婚姻費用を請求されましたが、無事、子どもが手に戻ってきました。
    ところが、夫からの説明文に、母子手帳は弁護士事務所に預けていたため、予防接種は受けてませんというメモを渡されました。
    弁護士として、こんなことが許されるのでしょうか?娘は就学前なのでうけていない予防接種があります。
    こちらの弁護士も弁護士の戦いはやなようで、あまりふれません。うちは共働きなので、婚姻費用ほしさとしか思えないのですが。

    投稿日時:2018年01月05日 15時38分

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  • 呼びかけ

    男女をめぐる日本の状況
    ななまがりさん / 父親
    記事ID: 66035

    子供連れ去りの被害にあっている皆様。
    状況は厳しいと思いますが、粘り強く声をあげていく事が大切だと思います。
    私も、連れ去られ親の一人として、思いつくことを列挙してみます。

    ★男女をめぐる日本の状況
    「私が産んだんだから私だけの子」「子の父なんていなくて結構」「さっさと離婚してアカの他人」「だけどアカの他人になっても給料運搬人の役割だけは果たしてね」
    このような女性のワガママを国家機関がこぞって後押しして男性に押し付けているのが現在の日本の状況です
    親から子を引き離すという非人道的な行為を国家機関が正当化するなど本当に狂ってます

    ★継続性の原則
    司法というのは法を解釈・適用して問題を解決するもののはずです
    単なる事実状態ばかりを尊重し、法規範をないがしろにするのは、「司法の放棄」そのものと言えます

    ★「母性優先」
    男性差別もいいところ
    何らの科学的な根拠もない「母性」を設定することで女性に特権を与えてしまっています
    愚策中の愚策

    ★「子供のため」という詭弁
    「子供のため」というのはマジックワードであり、誰がどのような基準で判断するかによって全く異なった結論となります
    今の日本では、連れ去り親や裁判所といった「犯罪者側」が、自らにとって都合のいい状況を被害者に押し付けるための方便になってしまっています
    そもそも子というのは「親の子」であって「裁判所の子」でもなければ「国家の子」でもありません(もちろん連れ去り親だけの子でもありません)
    それなのに、国家機関が子の利益云々と言いながら個々の家庭に介入してぶち壊してしまうのでは全く話になりません
    (日本の家庭は崩壊し、日本の社会は崩壊します)
    ※もし本当に子供のことを考えるなら、強引に親子を引き裂くのではなく、逆に、「子のいる夫婦は原則離婚禁止」にでもするべきです

    投稿日時:2018年01月04日 00時12分

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  • かなしい

    私も連れ去られました
    苦しい辛いさん / 父親
    記事ID: 65364

    死にたいくらい辛いです。
    仕事から帰ってくると誰もいない。
    東京から大分県の実家へ行ってしまった妻と息子(2歳)。
    今まで家族でたくさん遊びに行った。
    思い出すだけで涙が出る。

    お父さんともパパとも呼ばれることなく。
    息子にさよならも言えず、次に会うのはあの世で。
    また抱っこしたい

    私はずっと一人ぼっち。

    ただ一度の夫婦喧嘩。
    話し合いもなしの別居。
    妻はDVだと主張。

    残された私の精神的なダメージは、

    子に先立たれた者

    拉致被害者

    よりも大きい。

    金銭の略奪もあるから。

    誰か助けてください!
    どうかお願いします
    どうかお願いします
    どうかお願いします

    投稿日時:2017年12月12日 12時28分

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  • 呼びかけ

    皆さんはどう思いますか?
    たかさん / 東京都 / 30代 / 父親
    記事ID: 65133

    今離婚が増加傾向の中インターネットで検索すると「子供の連れ去りを推奨」するようなサイトばかり。
    実際に2016年度の統計では年間1万件の連れ去りが発生しているようです。

    日本は北朝鮮を強く非難してますが、諸外国からは国内でも連れ去り・誘拐が頻繁に発生してる国として日本は指を刺されてます。

    司法、裁判所はいつまで今の連れ去り行為を黙認、推奨するのでしょうか。
    いつか必ず大きな問題になる!絶対になる!

    投稿日時:2017年12月04日 14時21分

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  • 呼びかけ

    DV防止法の欠陥
    みかん星人さん / 山口県 / 30代 / 父親
    記事ID: 65124

    連れ去りを行うためによく使われるのがDV防止法。連れ去る側が連れ去られ側を一方的なDVで訴え、公的に保護される。子供の住所を知りたくても同居してる連れ去り側が保護されているため住民票の閲覧制限がかかり知ることはできない。子供との面会があればまだしも、面会を拒否されれば自分の子供なのにクリスマスプレゼントも誕生日プレセントも送れない。このような状況に多くの人が苦しんでいる。
    DV防止法による保護は本当にDVがあったかどうかは関係なく、された側による訴えだけで実行される。DVの本質上仕方のない対応だとは思うが、保護した後に本当にDVがあったかどうかはしっかりと確認すべきだ。実際、連れ去るためには虚偽DVで訴えるべきと書かれたマニュアルまで存在している。DV防止法は嘘の訴えはしないだろうという性善説に則っているが、性善説が通用しないことは人類の歴史上明らかになっていることだ。虚偽DVで訴えられた側は刑事罰があるわけではないが、自分が犯罪者に仕立て上げられたような感覚になり苦しみ続け、死も考えるほどだ。連れ去りをなくすためにはDV防止法のこの欠陥を早急に修正するべきだと思う。

    投稿日時:2017年12月04日 10時32分

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  • 呼びかけ

    もっと声をあげて
    被害者の家族さん / 千葉県 /
    記事ID: 64708

    養育費の未払に文句いうなら、親権制度をきちんと改正して、共同親権にするか、有責配偶者には親権を渡さない、虚偽があった場合は厳しい罰則を設けてほしい。
    子供たちの為にも問題解決に向けて、被害を受けた方々にもっと声をあげてメディアに訴えてほしい。メディアももっと取り上げてほしい。

    投稿日時:2017年11月14日 16時20分

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  • かなしい

    子どもの連れ去り別居と引き離し
    もちもちさん / 東京都 / 30代 / 父親
    記事ID: 64465

    妻が虚偽DVを訴えて子どもを連れ去り
    まさにこれを起こされて、すぐに監護者指定審判に子の引き渡しと保全処分の行動をおこしました。
    保全は取り消されましたが、その後調査官報告書で私(申し立て人)が従前の主たる監護者ではあると。
    けれど、連れ去りの違法性はなく現状追認で引き渡しは却下の意見が
    出てしまいました。
    「何があっても結局連れ去り勝ち」、この現状に打ちのめされました。
    夫が0歳から三歳まで全てのお世話をしても、尚、意味がない。
    監護はそもそも子だけではなく妻にも及び行ってきたにもかかわらず…
    突然、突きつけられた現実に懸命に向かってもさらに非常な現実に他叩きのめされました。

    投稿日時:2017年11月02日 18時00分

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  • 呼びかけ

    これでよいのか?その5
    せきちゃんさん /
    記事ID: 64338

    子供達が被害者である共にもう一つの被害者がいます。
    それは「連れ去られ親」。
    愛する子供達を自分勝手な片親に引き裂かれる。監護権も親権もほぼ取り上げられ自分達の子供に会う事さえままならない。
    虚言DVや貯金持ち去られなどの被害にあっても認められもしない。
    悲しみや憎しみは救済されないどころか苦しみは増す。自ら命をたってしまう人、更に事件を起こしてしまう人、やってよいは言わない。しかし人生最大の宝を失った悲しみ、憎しみ当事者以外には理解出来ない。本人は責められない。被害者がより苦しむやり方が問題です。
    言わば加害者が守られて被害者が苦しんでいるのです。これで良いのでしょうか?

    投稿日時:2017年10月29日 05時31分

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  • かなしい

    面会拒否
    たかさん / 東京都 / 30代 / 父親
    記事ID: 64305

    2月21日に連れ去られて以降、相手方と面会や監護権の調停を続けるも全く話が進まず。その間、家庭裁判所の調査官が入り相手方の看護状況や面会について指摘がありました。相手方の面会については第三者機構を使う事でした。それは主張書面や陳述書に記載がされており、その第三者機構を使う事で前向きに取り組んでいる。と言う内容でした。
    それを踏まえて前回の調停時に調査官から相手方に多くの指摘が入った事を調停員から聞きました。そのおかげで実に8ヶ月ぶりに我が子に会う事が出来ました。
    が、会えて以降は相手方から第三者機構を使う事についても拒否が入りました。

    これは調査官、調停員の意見、指導を無視している事になる。連れ去り親にある自己中心的な面会への考え方ですよね。本来面会については親、子供双方に権利がある。当事者以外が拒否する事が許される事がおかしい。
    これこそ司法が正すべきだと思います。これを後押しするようであればこの国の司法は死んだ方が良い。

    投稿日時:2017年10月27日 22時35分

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