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  • (5)【ご意見募集】番組への「感想」「ご意見」はこちらへ

    番組ディレクター
    記事ID:36297

    シリーズの放送がスタートしました。
    出生前検査という技術の進化とともに、おなかの中の子どもに障害や病気があるのかが、より詳しくそして早い段階でわかるようになってきました。しかし、検査が急速に普及する中、専門家の間でも意見が分かれ、人々の間に戸惑いや不安が生じています。

    みなさんは番組をご覧になってどのように感じられましたか?
    幅広い「声」をお待ちしています。

    特に、6月25日(水)はシリーズの反響編。
    みなさまから寄せられたご意見を受けて、今後、日本が進むべき道を考えます。

    番組スタッフより
    ★どうしても掲示板方式の「カキコミ」はしづらい…という方、メールフォームもあります。よかったら、メッセージお寄せください。
    メールフォームを開く(別ウインドウ/PCサイト)※シリーズ名から「選ばれる命」を選んで投稿してください。

    ★シリーズ「選ばれる命」については、こちらのページをご覧下さい。

    ★投稿のルールを必ずお読みの上、ご利用下さい。 誹謗中傷、他の人を不快にさせる投稿は一部または全文を削除させていただく場合があります。

    投稿日時:2014年06月03日 14時40分

  • このトピックに「カキコミ」する
  • 現在123

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  • その他

    子供に生きる力を
    ひんしのくまさん / 岩手県 / 30代 / 精神疾患の当事者
    記事ID: 61082

    私は男性で、結婚もしていません。
    とある民放のドキュメンタリー番組で出生前診断の事を放送していたのでその感想から一言。
    産まれる子供が元気で健康な事を希望する親は当たり前です。
    出生前診断で何かしら障害が分かって中絶する、障害があっても産む、それは自由だと思っています。
    でも障害があって産まれる子供って不幸なのでしょうか?
    確かに親なき後を考えたら不安かもしれません、でもその子に将来生きる力を身に付けさせれば不安は多少和らぐのではないでしょうか?
    書家の金澤翔子さんは親が生きる力を身に付けさせました。
    いくら障害の無い子供が産まれても私のように後天性の障害(精神)になる可能性だってあるのです。
    先ほども書きましたが障害有り無し関係なくその子には生きる力を身に付けさせる、それが親の役目だと思います。
    幸せって親の為より子供の為にあるものです。

    独身でかつ子供のいない身で偉そうな事を言って申し訳ありませんでした。

    投稿日時:2017年07月24日 17時15分

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  • 相談

    障害者は子供を産むな
    秋さん / 富山県 / 30代 / 障害者
    記事ID: 56202

    刺激の強い表題で申し訳ありません。

    迷った挙句、こちらにカキコミさせていただきました。

    発達障害の家族の方が集まっているトピックでこのようなカキコミがありました。

    「ASをわかっていて結婚する人なんているだろうか?」
    「遺伝ならその子供にも受け継がれてしまう…」

    その方に障害者への悪意は全く感じられなかったのですが、私は衝撃を受けざるをえませんでした。

    障害者は結婚はするべきではないし、子供なんてもっての外だ。

    その様に周囲も考えている、その事をどうとらえて良いのか解らなくなりました。

    実は先月、避妊に失敗して、妊娠の可能性がありました。

    月経は無事に訪れましたが、私は迷った末、半ば子供を産む覚悟をしていました。

    それは、今、支えてくれるパートナーが出来、自分が幸せだと感じていたからです。


    然し、私は深く考えざるをえませんでした。

    もし、あの時、妊娠してしまっていたら、家族や子供本人のため、産むという選択肢を諦めるべきではなかったか…と

    障害を持つという事は、多かれ少なかれ、家族を巻き込みその人生を困難な物にします。

    遺伝の可能性があれば、その子供にも、その試練はやって来るかもしれません。

    しかし、私の身体は望まずとも、子供を産む為に毎月準備され、月経がやってきます。

    私のパートナーは子供を望んでいます。

    然し、私は子供を産むことを恐れています。

    もし、障害があれば、新しい家族をもつことは諦めた方が良いのでしょうか?

    そして、遺伝の可能性があるのであれば、やはり子供は産むべきではないのでしょうか。

    …私たちを取り巻く人間の何割かはその様に考えているのでしょうか?

    私もかつて、ここのトピックに、「絶対子供は絶対産まない」と書き込んだ人間の一人です。

    どうか、今後の在り方について、ご意見を頂けないでしょうか。
    お待ちしております。

    投稿日時:2017年02月09日 03時18分

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  • かなしい

    生きる糧
    るみさん / 岡山県 / 20代 /
    記事ID: 55808

    私は出生前診断の対象となる先天性疾患を抱えています。一年前に母に「どうしてなんの罪もない健康な私の子どもが病気を持って生まれてきたのか分からない。私ではなく夫の親族にそういう人がいたに決まってる。なんであの人と結婚したんだろう」と泣きながら言われました。私はあまりのショックでもう親を親として見ることができなくなりました。家を出て就職したのち、今年の夏に彼氏との結婚をすることになりました。私は親に見放されてしまいましたが全てを受け入れて「周りがどう言おうとあなたと一緒に生きたい」と言ってくれる人がいて救われました。一時期は自殺も考えましたが今は彼と共に前を向いて生きていくことを選びました。私は先天性の障がいや病気を受け入れることができない人は親になるべきでないと思います。自分の子どもを心から愛せない人と家族になっても子も親も辛いだけです。そういった点からも出生前診断は積極的に受けるべきだと思います。

    投稿日時:2017年01月26日 20時56分

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  • かなしい

    産まれる意味。
    ジャパン さん / 千葉県 / 30代 / 当事者
    記事ID: 55497

    私は現在、発達障害で毎日辛さに負けないように、必死で生きてます。出生前診断で私の意見を書かせて貰いました。人は誰でも健常者でありたいし、又五体満足な身体を願わない人は居ません。出生前診断も否定はしませんが、障害がある人間にとって産まれ来たことが失敗作だと聞こえてくるみたいで、気持ちが沈み不愉快です。誰もが安心して暮らせる世の中が永遠に来ないのか?

    投稿日時:2017年01月02日 13時45分

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  • その他

    両親から選んでもらえた命
    ゆきさん / 岡山県 / 10代 / 子ども
    記事ID: 54810

    私は今年大学一年生を迎えた女子大生です。
    わたしが生まれる時に両親は医者から私が生まれる可能性が低いこと、そして生まれても障害を持って生まれる可能性が高いことを告げられたそうです。
    それでも両親は私を産むことを決めてくれました。
    結果的に私は何の障害もない状態で産まれましたが、その時両親が産むことを諦めていたら今の私はありません。
    この話を両親からされて以来私はもし自分が出生前診断でお腹の子供に異常があり障害があると診断されたとしても絶対に産もうと思っています。

    投稿日時:2016年11月09日 01時08分

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  • その他

    きょうだい児の立場から考えると…。
    voivoiさん / 20代 / きょうだい児(姉)
    記事ID: 51936

    こんにちは。
    私は現在22歳女性で、20歳の重度の知的障害と自閉症を持った弟がいます。精神年齢は4-5歳程度です。

    今までは弟がいたから特にいじめなどを感じたことはありませんでした。
    しかし、これからのことを考えると弟と過ごした経験から不安や恐怖に駆られます。

    仮に私が結婚、妊娠をして出生前検査をした結果、弟のような障害がある確率が高いとします。
    その時に子供を産むか?となると現時点ではかなり厳しいです。
    両親を見てきているので、自分が子供を産んだらその苦労を再び味わうことになるのだろうか、という恐怖が頭から離れないからです。

    また私には弟がいるため、障害の子供が産まれてしまったら弟と子供で板挟みにされる確率も高くなります。

    いろいろ考えてしまい、子供を産むことに対して恐怖でいっぱいです。
    同級生ですでに子供がいる人もいますが、その人は障害の子供が産まれる可能性のことをそこまで考えなかったのかな、とも思います。


    もしきょうだい児でこのような経験をされた方がいらっしゃったら、どのようにして考えたか、教えていただけると幸いです。

    投稿日時:2016年06月23日 13時21分

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  • 提案

    障害があっても不安なく育てられる社会に
    kaoriさん / 東京都 / 40代 / 母親
    記事ID: 48732

    生後2週間で染色体異常とわかり、8歳になった子供がいます。出生前診断でわかる種類のものではありません。産んだあと病院で知的障害が出ると告げられ、育てる自信がなくなりましたが、周囲のいろいろな支えがあり、日々楽しく暮らしています。
    子供の染色体異常を受け止めきれずにいた私にNICUの先生が「人間の染色体って沢山あるそうです。わかりやすい染色体番号の”異常”がいまこれくらいあるのがわかっているだけのこと。将来、医学が進んだら、たとえば他の人より鼻が低いとか(そういって先生は自分の鼻をさしました)、こういう”個性”も”染色体●番の異常”ってことになるかもしれない。染色体異常ってそういうものだと考えることはできませんか?」というようなことを話してくださいました。話の真偽は判りませんが「あれも障害」「これも病気」とラベルを貼り続けて最後に残る「健常者」って誰だろう?と思ったときにすとんと腑に落ちるものが私にはあり、そしてとても救われました。
    出生前診断後に中絶するのは、障害があると親も子も生きづらいと私達が思うからです。最近の出生前診断の報道などをみるにつけ、この歯になにか挟まったような違和感はなんだろう?と考えていました。出生前診断の話以前に、そもそも障害というのは、どうにかしたら社会から排除できるような種類のものではないという大切なことを、どうしてもっとはっきり誰も言わないのか。どうして皆ぼんやりとしか知らないままで大人になるのか。そちらのほうが問題だと感じます。障害のある子は必ず産まれる、実はだれでもいつかひきうける可能性のあるものだなんて教えたら皆子供を産まなくなりますか?でも既にいろんな理由で日本の少子化は進んでいますよね。そして当事者の私達は発信していく義務があるとつくづく思い、子供の誕生日を機に書き込みした次第です。

    投稿日時:2015年12月26日 03時37分

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  • その他

    前向きになれ
    耀きさん / 岩手県 / 30代 / 母親
    記事ID: 48699

    初めての出産後2度の早期での流産を経験し、12年後の妊娠予定日2ヶ月前に切迫早産で1ヶ月の入院後予定日より1ヶ月前に子宮破裂の可能性があるとの事緊急帝王切開にて出産、小さめと言われていたが巨大児、先天性高インスリン性低血糖症と病状説明を医師よりされた。薬の副作用で、多毛であり外出先では、何人もが振り返り見直している。聞いたことがない病名で、理解してもらえないことがあり、マイナスなことばかり考えている私に娘がプラスに考えれ場良いと、いつも言ってくれ、私の元に生まれて来たこの命を前向きに前向きに育て守って行こうと思う。

    投稿日時:2015年12月23日 23時50分

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  • 呼びかけ

    障害者当事者として
    秋さん / 当事者
    記事ID: 47998

    私は先天的な障害で、幼少時代から尋常ではない孤立感や羞恥感、絶望感を何度も体験してきました。

    “普通の人”と同じように立ち振る舞い、独立し、学び、働く為に、もうどれだけの涙を流して来たか。

    作り笑いや取り繕いの冗談の奥に、抱えきれない苦しみを抱え込んで、強く生きて行けるようになるのに長い時間が必要でした。

    そんな自分の生き方を後悔していませんし、良いこともないわけではないと今は思えるようになってきました。

    しかし、出産となればまた話は別です。
    “我が子に同じ苦労や辱めを受けさせたいか?”と自らに問うならば答えは絶対Noでしょう。

    “命の選別”という言葉が話題になっているようですが、その前にお子様が幸せな人生を歩めるのか考えてみてはいかがでしょうか。

    障害者に生まれついたって、友達と遊んだり、勉強したり、車を運転したり、好きな職業に付き、親に孝行し、好きな人と生きていきたい…そんなごく普通の願いが叶えられる人生が、本人や家族のサポートで叶うのでしょうか?

    お腹に宿した子供の“幸せ”の為という視点から、中絶を選択する事は本当に悪いことでしょうか?

    何も知らず、お腹の中で終わる人生は、新しい未来こそないかも知れませんが、少なくともそこには、母体の中という安らぎの記憶が残ります。

    もう一度、生まれる子供の視点から、本当に幸せな選択とは何かを考えてみる必要があると思います。

    投稿日時:2015年11月26日 11時23分

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  • その他

    生命は儚い良くも悪くも
    あからさん / 神奈川県 / 30代 / こども
    記事ID: 45384

    中途身体障害者です。
    心の病気も持っていて正直産まないでほしかった。
    世間からレッテルを貼られ、なんで私なんか産んだんだろう?
    と悩みました、今も悩んでいます。
    そしてそれは絶対に解決されない事です。
    意地で産んだ親が許せないです。
    「私が死ぬまで生きていろ、それがせめて親に出来ることだ」。
    選んで堕ろしてほしかった。
    生きるのが辛い。責任がとれないなら親のエゴイズムでしかない。
    選んだなら、死なずに守り産む、といっても高確率で親が早く死にます。
    「親が死んだら・・恐ろしい」
    と考えながら生きるニンゲンという1存在をこの世に送り出す覚悟があるのですか?!
    何があっても守れますか!??おそらく無理です。外部でいじめられたりします。
    世の中に適応できづらい子供を持つのは余程の資産家以外お止めください。
    それが親を亡くした障害児当事者の気持ちです。

    投稿日時:2015年07月04日 06時29分

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