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  • 視覚障碍者のホームからの転落事故に関して

    匿名
    記事ID:37137

    私は単独歩行することが多い全盲の視覚障害当事者です、件名に関連した悲しいニュースをメディアの報道で耳にする度に、転落経験を持つ身として他人ごとではありません。
    NHKさんの視覚障碍者関連番組でも話題に上ってましたから放送を聞かせてもらいました。
    ホームドアの設置や周囲の人たちからの声かけ支援の充実だけで、本当に事故は防げるのでしょうか?
    転落してみて、当人の歩行スキルの充実も大切な要素ではないかと気付きました。
    設備面の充実を受け身で待っているだけで、自分の命は本当に守れるのか、皆さんはどう思いますか?
    関心のある話題でしょうから活発な書き込みを期待してます

    投稿日時:2014年07月05日 17時19分

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    ホームからの転落について
    齋藤さん / 神奈川県 / 40代 / 視覚障害当事者
    記事ID: 45878

    わたしも全盲者です。
    過去に3回ホームから落ちたことがあります。
    一番最初は、幼稚園くらいだったかな?朝でした。
    電車が出た後だったので、自己にはならなかったです。
    2回目は、小学生のころでした。学校からの帰りだったのを覚えています。
    この時も電車が出た後でした。
    3回目は、中学生のときでした。やはり朝でした。あのときは、ホームに点字ブロックがしいてあったので、ちゃんと杖をついていたのですが、スキーの板が垂直に寝かせてあったのを避けたら落ちました。
    そこで、ズボンに500円玉くらいの穴が空いたのでした。ですが、他は無傷でした。
    それを見かけた男性がわたしを引き上げてくれました。
    それと同時に、駅員さんがマイクで「スキーは寝かせないでください」とアナウンスしてくれていました。
    (あのころは、今のようにスキー宅急便などありませんでしたから)
    かれこれ30年以上もむかしのことですが、これは、杖の使い方をしっかり覚えれば、落ちることはないとわたしは歩行訓練士にきつく言われてきました。
    なので、自分の命は、自分で守るのが人間であると考えます。
    たしかに、ホームドアがあれば安全だとは思います。。ですが、相手は機械ですから、いつ故障するかわからないし、
    それを乗り越えてしまうなんてこともあるかもしれません。
    ちなみに、盲導犬ユーザーさんに聞いたら、人は線路に落ちかけても、犬は落ちないといいます。
    わたしは一人で歩くことが多いので、ホームでは、急がないことにしています。
    これがわたしの思うことです。




    投稿日時:2015年08月12日 15時28分

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    転落体験
    匿名さん / 愛知県 / 40代 / 障害当事者
    記事ID: 37176

    考えてみると転落した原因は、慣れと少しの油断です。
    転落した瞬間右足首に鋭い激痛が走りました、人が集まって来る気配で転落したことを実感しました。
    通過列車が通過した後だったし、次の電車が入ってくるまで20分くらい時間がありましたから自己にはなりませんでしたけど
    ホームの底からホーム上まで自力では上がれず、男性お二人に両肩を抱えてもらって持ち上げてもらいました。
    頭が真っ白でどんなやり取りをしたのか空白ですが転落は恐怖です。

    投稿日時:2014年07月08日 09時05分

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