本文へジャンプ

  • 多様な”性”でも生きたかった

    あきお
    記事ID:37647

    性同一性障害の当事者です。オペを受け戸籍も改正したので、自分としてはホルモン注射などの治療を受ける以外はGIDに蓋をして生きていきたい・そうして良いと思っています。それは自分で決めることだと。
    私はかつて心理士をしていました。中学生のころからの夢で、また中高と学校へ行けなかったので手に職をつけたかったから、一生懸命勉強して就きました。けれど失職に追われました。マイノリティの子どもをサポートする専門家も同職にはプロを求めます。もちろん当然です。ただ、無念でした。それはもう数年も前のことだけれど、今でも夢でその人達を殺すことがあります。自分が怖いし、これ以上自分の性と生きるエネルギーがありません。
    自分の”性”と生きている テーマはとてもプライベートで当事者にとってはアキレス腱です。私はなぜ識者が思い・意見を語れるのかうかがいたいです。持論(信念)を持っている人は人の心に土足で入ってくる危険をはらんでいるでしょう?
    社会も専門家も家族も当人が”そこで”生きようとすることには拒絶をしました。もう少し生きていれば先があると思っていたけれど、30歳でわかったのはそんな結論です。でももっと生きてみたい。誰か助けてほしい。

    投稿日時:2014年07月30日 17時29分

  • このトピックに「カキコミ」する
  • 現在3

投稿ルールを必ずお読みの上、ご利用下さい。

  • その他

    煮詰まってる
    めろんぱんださん / 難病
    記事ID: 57585

    もし行けるなら、ショートでお遍路行ってきませんか?
    あなたがいられなかった場所はきっと、あなたの場所じゃなかったと思います。
    歩いて景色を確かめてもう一度戻ってきては?ここへ。

    お遍路を踏破することは、人生を歩いてくることだからです。
    私は宗教カウンセリングを意図的にやってます。
    所属の問題じゃなくて、自分を常に導き寄り添う存在を確かに持つ強さを生むからです。

    多分こんなお節介を書く背景が理解できると思うので、未来のあなたに私は願いを込めてお節介書きました。
    私も誰かからいただいたバトンですが。

    投稿日時:2017年04月07日 22時45分

    コメントを書く

  • その他

    人は「'戦って'、'勝つため'に」生まれた
    いんびじえぶるさん / 新潟県 / 30代 / 凸凹当事者
    記事ID: 57579

     あたしも、うるさい太郎さんに同感です。

     せっかく「人生の苦しみ」をいやというほど経験し、それを'バネ'に「人のお役に立つ」「人間商売」の世界にあえて挑んだのであれば、なおさらです。

     第一、こうした「人間商売」、「超」がつくほど学問の世界では「難関」です。たとえ「赤の他人」でも、「目の前」は'たった一人'の人間です。「人間相手」だからこそ、「難しい」のは当たり前です。

    「人の心に土足で入ってくる危険」は「あなたが選んだ」「覚悟」。それを忘れないでください。

    投稿日時:2017年04月07日 16時14分

    コメントを書く

  • 呼びかけ

    経験を生かせ
    うるさい太郎さん / 京都府 / 30代 / 精神障碍者
    記事ID: 57539

    30代でそんな結論に至るのはもったいない、貴方を必要としている人は、
    きっといるはず、世間はそういうだろうね。だけど、私は敢えてこう言わせてもらうよ。「あなたは一体何を勉強してきたんだい。」ただ参考書を
    読んでカリキュラムをこなしてテストに合格してそれだけだったんじゃないのかい。心理士というのは人の心に携わるんだよ。それだけ難しいんだよ。貴方の言う通り「人の心」に土足で入って行く仕事なんだよ。それなのに「社会は私の性を認めなかった。だから、自分の性に蓋をしてしまおう。」と安易に考え、社会の不平を言っている。この際、性別とかプロだとかは関係ない。自分がどんな経験をして、どんだけ苦しみどういうこと
    を体験したかが問題なんだ。その経験が多いほど本当に人の心が理解出来る。人の苦しみが理解できるんだ。本当の意味で「人の心に寄り添える」
    心理士になれる。それが経験を生かせということだよ。

    投稿日時:2017年04月06日 16時22分

    コメントを書く

現在のカキコミ3件中