本文へジャンプ

  • (5)番組への感想・ご意見はこちらへ(2013年5月特集)

    番組ディレクター
    記事ID:28587

    番組をご覧になったみなさんの率直な「声」をお待ちしています。当事者、関係者以外の方でもぜひお書き下さい。

    「番組への感想・意見」「伝えたいこと」「知りたいこと」や普段感じていらっしゃる思いを、カキコミ板へお寄せください。

    ※2013年5月特集の放送は終了しましたが、こちらのカキコミ板ではみなさんにとっての「交流の場」となるよう、ご意見を募集させていただきます。
    ぜひ、あなたの「声」をお寄せください。

    番組スタッフより
    ハートネットTVでは、2013年5月に『子どもの虐待 どう救うのか?』を特集いたしました。

    ★関連サイト
    番組ブログでは、出演者のメッセージ、日々のリサーチや取材などの状況をお知らせしていきます。
    「子どもの虐待 どう救うのか?(別ウインドウ/PCサイト)」へ

    ★どうしても掲示板方式の「カキコミ」はしづらい…という方、メールフォームもあります。
    メールフォームを開く(別ウインドウ/PCサイト)

    ★投稿のルールを必ずお読みの上、ご利用下さい。 誹謗中傷、他の人を不快にさせる投稿は一部または全文を削除させていただく場合があります。

    投稿日時:2013年05月06日 16時46分

  • このトピックに「カキコミ」する
  • 現在210

投稿ルールを必ずお読みの上、ご利用下さい。

  • 提案

    子育てはみんなで
    ふぅちゃんさん / 宮城県 / 30代 / 母親
    記事ID: 66733

    昨年、子どもが生まれ、母親になってわかったことがあります。子育ては一人ではできないということです。主人やお母さん、何かあれば相談にのってくれる人やママ友、友人、周りで支えてくれる人がいなければ、どこかで行き詰まって、私も虐待していたかもしれません。それくらい子育ては大変です。どうしていいかわからなくて、やり場のない気持ちもたくさんしてきました。愛情を持って育てたいのに空回りばかりして、産まれて3ヶ月くらいは毎日ろくに眠れず、ふらふらになりながら我が子が安心して眠れるまでずっと抱っこしていました。主人にはイライラしてしまい、ついケンカばかりしていましたが、私の頑張りを少しずつ認めてくれ、辛さをわかってもらえた時は涙がでました。虐待をなくすために必要なのは赤ちゃん、子どもをどうするとかの前に、お母さんやお父さんの大変さを周りの人が理解しようとし、育児や家事を手伝ったり、子育てを協力してやっていくことや、疲れているお母さんの心のケアやサポートが必要なのではないかと思います。一人で全て抱えて行き詰まれば、誰だって手が出てしまうのではないでしょうか?子育て中のお母さんやお父さんが少しでも周りの理解や協力を得て、周りの人の力を借りながら、みんなで子どもの成長を見守れるような環境ができればと思っています。

    投稿日時:2018年01月24日 00時04分

    コメントを書く

  • かなしい

    メディアのおかげ「夫婦げんかは'受動虐待'」
    いんびじえぶるさん / 新潟県 / 30代 / 凸凹当事者
    記事ID: 65446

     『クローズアップ現代+』(12/13)でようやく「夫婦げんかが子どもにもたらす悪影響」の特集がありました。

     発達凸凹や家族問題の権威である杉山登志郎先生のインタビューもあり、盛りだくさんでしたが、とても30分では物足りないぐらいです。せめて、『NHKスペシャル』で2時間ぐらいは必要ではないでしょうか??
    (あとは、インターネットによる「ライブビューイング」も含めて)

     なぜなら、あたしは夫婦げんかを「受動虐待」と呼んでもいいと思います。(直接的な虐待とは異なり、「親同士の争い」を見せたりなど)DVは夫婦げんかを「爆発」させた最悪なものと思います。(T T)

     あたしの家庭もそうでした。ばりばりの「昭和世代」のため、脳科学などありません。今ようやく、医療・科学が発展して、ようやく「発達凸凹」や「メンタルハンデ」が認知されましたが、本当はもっと前からあったと思います。

     夫婦げんかはしないに越したことはありません。それでも、どうしても「話し合う必要」があるなら、「自宅以外」、「子どものいない時間帯」、「(カウンセラーなどの)専門家など'客観的第三者'を交えて」を徹底できるように働きがけが必要だと思います。今後ますます、精神科の病院や民間のカウンセリングルームが「駆け込み寺」となりそうです。

    投稿日時:2017年12月14日 18時26分

    コメントを書く

  • かなしい

    医療も福祉も、若い力の離脱は痛いね・・・。もう望みはないね。
    BENTAKAさん / 宮崎県 / 20代 /
    記事ID: 49757

    川崎の高齢者施設での転落死の件ですが、20代の介護士がそれに関わったとされていますが、虐待かそれまではっきりもせず、今頃発覚して・・・。
    それにしても今回の件では、施設にとっても若い力というのは、数少ない戦力という事で相当痛手ではないでしょうか。待遇や環境の面でとても過酷で、新戦力が入りづらいと知るようになりました。
    若い戦力までそんな事になると、病棟も施設ももう、終わりだと思います。
    自分がその場に飛び込んだら、もう死んだものだと思って生きていきたいです。

    投稿日時:2016年02月16日 15時31分

    コメントを書く

  • 呼びかけ

    子どもの虐待事件をとめたい
    ハートママさん / 埼玉県 / 30代 / 母親
    記事ID: 49413

    私は3歳になる男児の母です。

    まったくなくならない子どもへの虐待事件に心を痛めています。

    今日テレビ、ネットで見た事件は、息子と同じ3歳の男の子への凄惨な虐待死事件でした。
    その子のことを思うと辛すぎて、どうにかできないかと、ネットで検索したら、この場を見つけました。
    身勝手な大人による子どもへの虐待、本当にどうにかとめたいです。テレビでももっととりあげて、よびかけて、社会全体で考えて、防いでいかないといけない状況です。法律などをもっと見直して本当にどうにかしなければ、大事な子どもたちが、未熟すぎる大人によって、しつけという拷問によりむごくて悲しすぎる状況に置かれてしまっています。
    本当にどうにかとめたいです。
    テレビの力をかしてください。
    お願いします。

    投稿日時:2016年01月29日 01時36分

    コメントを書く

  • その他

    生んだ瞬間完璧な親になれるのか…
    ブンバボンさん / 奈良県 / 30代 / 母親
    記事ID: 47340

    今年、子供を出産しました。
    虐待を許すことはできませんし、子供をモノ扱いするなんてとんでもありません。
    しかし、子供ができた途端完璧な親になれる人ってそんなに多いの?って思ってしまいます。うまくいかなくて辛くて、子供にちょっとまっててねっていって、隣の部屋で枕に顔を当ててさけんで、叩いて自分をつねってなんとか気持ちを持ち直して子供に笑顔を向ける。そんな事を繰り返してます。そんなお母さんたくさんいると思います。
    子供を傷つけない言葉選び態度を間違いなくチョイスする事できる自信がありません。
    お母さん、あの時のあの言葉で、私はすごく傷ついた謝罪してと言われたら死にたくなるでしょう。

    虐待した親を許すことはありませんが、親に失敗は許されないんでしょうか?
    子供を傷つけない100パーセント可能?親は親っていう存在で人間ではないの?

    投稿日時:2015年11月05日 20時35分

    コメントを書く

  • その他

    生きる権利を奪われてきたと今はじめて思いました。
    勿忘草さん / 山梨県 /
    記事ID: 47257

    番組の内容は自分とダブりましたが、微妙に違い、自己否定に悩む私は
    なぜか、番組に出てる人が立派に見えて、親と縁を切ることもできず、援助を受けていて、ひどい言葉を言われても、キチンということもできず、自分が悪かったと言ってしまい、トラウマの夢で苦しみ、親や弟に殺される夢を見て、地獄のように苦しみ、その弟からも、言い寄られたり、脅しみたいなこと言われて、何も言えません。ずっと虐待を受けて、精神疾患になり、殴られて罵倒されて、誰にもわかってもらえず、やっと今わかってもらえるようになったけど、40年以上たっても、解離が起きて、記憶がなくなるし、お風呂もヘルパーの見守りがないと入れない。わからなくなり水を飲んでしまったり、毎日死ぬ思いの生活です。痛みで動けなくなったり、水が飲めず脱水になりかかったり、生きているだけで何の感情も湧かない日々で、私は生きているんだろうかと良く思います。言いたいことを言えるようになれと主治医に言われますが、何も言えず、人が怖くて、びくびくして生きています。体もあちこち悪くなり、もう長く生きられないと思い悲しくなり、どん底です。

    投稿日時:2015年11月04日 20時59分

    コメントを書く

  • 提案

    「○○防止法」では限界?
    いんびじえぶるさん / 新潟県 / 20代 /
    記事ID: 47089

    ども、いんびじえぶるです。

     さて、今日(10/20)の放送で、「作業所の虐待」がようやく特集されました。

     あたし個人としては、多くの講演会の傍聴した結果、「○○防止法」では何も解決できないということ。(´・ω・`)

     虐待などの「うさばらし」の多くは「職員さんの"カサンドラ"(ノイローゼなどの精神的な疲労)」や、やはり「人材不足」、「職員さん自体が"何かしらの困難"を抱えたまま」という悪循環ではないでしょうか?

     家庭や老人ホームでの虐待も同じ。長引く不況、成果主義、核家族化・・・無縁社会、そして超少子高齢社会・・・

     誰もが"生きづらい"世の中・・・法律でいくら締め出しても無駄です。(´;ω;`)

     だからこそ、「○○防止法」を速攻で廃止し、それに代わる法律として「子育て困難者支援法」(児童虐待防止法の代わり)「介護困難者支援法」(高齢者虐待防止法の代わり)「配偶者扶養困難者支援法」(DV防止法の代わり)「福祉支援困難者支援法」(障害者虐待防止法の代わり)などです。

     「○○防止法」はぶっちゃけ、"被害者優遇"です。もちろん、被害者支援は欠かせませんが、同時に"加害者支援"にも国、地方は責任を持って果たすべきです。(`・д・´)

    投稿日時:2015年10月26日 21時57分

    コメントを書く

  • ありがとう

    虐待、貧困、障害がすべてが重なる
    まななさん / 岐阜県 / 40代 / 母親
    記事ID: 41948

    私は、物心ついた時から、この生活が当たり前だと思って生きていました。気が付くと、パンのみみを食べ、オマルを使う生活だった。小学校に行くと何かがおかしいと思いでも、何がおかしいか解らず、早く死んでしまった方が楽ではないかと思い続けた。成長とともにお金があれば何とかなると考えアルバイトを始め、アルバイト先の人に箸の持ち方を教えてもらい、色々な食べるもの、食べ方を教えてもらった。
    そんな私が、結婚、出産をして現在2児の母です。しかし、相手に恵まれず、DVを受け、私は、子どもと生まれた実家に帰ったのです。
    私には虐待というものは、ありませんが子育てを出来ない母親に子どもを預けて仕事に行く日々は本当に辛いです。
    私は、身体障がいになり仕事も正規雇用で無い為、安定した収入はありません。子ども達も障がいをもち育てつだらいです。
    施設で生活した方が子どもの為ではないかと日々考えます。
    すべて、不の連鎖です。
    しかし、こんなに大変なはずなのですが、貧しいという事にも気づいていないのが、怖いです。
    行政が何もしてくれないと思う時もありますが、私達は沢山の人に支えられているから、今なんとか、生きていられるのかもしれません。

    投稿日時:2014年12月25日 22時13分

    コメントを書く

  • かなしい

    神戸市、1歳男児、ゴミ袋に入れ窒息死事件
    YASUさん / 京都府 / 40代 / 会社員
    記事ID: 41849

    平成22年12月14日母親が自宅マンションで掃除していた際、部屋で動き回る長男が邪魔であったため、ゴミ袋に入れて口を結び窒息死させてしまった。
    母親は119番通報して救命活動は行ったものの、2度とその1歳の命が蘇る事は無かった。
    今月18日神戸地裁、裁判員裁判の判決では実刑懲役4年を言い渡した。
    母親の過失とは言え、自分のわが子をゴミ袋に入れて死なせてしまったいや殺してしまった行為に懲役4年は軽過ぎるのではないのかと思う。
    裁判員裁判では被告人の感情論が大きく判決に作用してしまう結末がある、つまり情状酌量である。
    しかし死んだ1歳長男の感情は全く無視されるのだろうか?長男はゴミ袋から早く出してほしいに違いなかったであろう、苦しくて苦しくて仕方なかったであろう、ゴミ袋の中で泣きじゃくり意識が薄れゆく中で母親を何度何度も呼んだに違いないであろう、もっともっと生きたかったであろう。
    これに情状酌量はあるのだろうか?わが子の殺人に懲役4年はあまりにも軽過ぎるのではないか?裁判員裁判のあり方をもっと検討する必要があると思われる。

    投稿日時:2014年12月20日 00時23分

    コメントを見る(現在1件)

  • 提案

    どうすれば虐待を防げるか
    HL0507さん / 高知県 / 40代 / 母親
    記事ID: 36773

    他の方のご意見とかぶる部分もありますが。

    ●社会的インフラの整備
    たとえば車の運転でスピード違反をすると、警察に捕まるのは、誰でも知っていること。同様に、子供への虐待は犯罪であり、場合によっては逮捕される可能性もあることを一般的な事柄として周知徹底する。また、自分の子供には人権があり、親の所有物ではないと言う認識を持ってもらうこと。広くメディア(政府広報や公共広告機構など)を通じて発信していく。

    義務教育へ盛り込む。子育てにまつわる様々な事柄のまずは初歩的な内容から、中学生あるいは小学生くらいから教科書に載せてもいいのでは。赤ちゃんはどこからくるのか、子供の心と体の発達について、性教育、心理学、法律、モラルの問題、過去の事象を振り返り未来を考察するのは、これから社会をになう子供たちにこそ必要なのでは。

    ●被害者の保護、加害者へのケア
    被害者への救済措置と同じくらい重要なのが、加害者への対策かと。ストーカー事件の対策として、加害者のメンタルケアにより、事件の発生を抑止し未来の方向を変えることができるように、子供を虐待する親の精神のケアは急務。

    子供への虐待行為は、子供を傷つけ破壊し、将来社会を担うべき若者の健全な発達を阻害する。傷を負った被害者は社会に順応しづらく、将来的に加害者となる恐れさえある。子供への虐待行為は、中には拷問か殺人行為に近く、生存を脅かすものさえ起こっている。被害をうけた子供たちがかろうじて生き延びることができても、負の連鎖は続いていく。それをとめるには、物凄いエネルギーと勇気がいる。子供への虐待行為は、間違いなく国家の損失であり、反社会的行為。負の連鎖を止めるにはどうすればいいのか、すべての市民が考えるべき問題だと思う。

    投稿日時:2014年06月22日 05時15分

    コメントを見る(現在1件)

現在のカキコミ210件中