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  • 全盲の学生さんの登校時間に配慮を

    秘密のあっこちゃん
    記事ID:40235

    私は障害者です。夫も障害者で、子供2人のうち1人が障害者です。皆、別々の障害で、遺伝では無く、後天的なものです。
    その中で唯一の健常者の子との語らいから、私が思う事ですが、特別支援学校の始業時刻を、遅らせるなり、ご配慮戴けないものかと、投稿しました。
    川越市の全盲の女子学生の、白杖を使っての登校時の、傷害事件ですが、我が子は別の駅で全盲の方に配慮をして、よけたら、混雑時だった為に、自分が他の人に押し潰されそうになった経験が、かなりあるとか。障害者に優しい我が子が、いつも、自分の身をかえりみずに生きていても、怖いようです。
    そこで、混雑時との時差通学ができればよいのでは、と思いました。
    行政の方々か、教育委員会の方々のご一考を、お願い致します。

    投稿日時:2014年09月10日 16時00分

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    全盲で盲学校に登校してました
    匿名さん / 愛知県 / 40代 / 障害当事者
    記事ID: 40344

    私も遠方の自宅から、電車とバスを乗り継いで、白杖を使って学校に登校していました。
    登校時間が通勤通学時間と重なりますので、歩行環境は厳しかったですね。
    悪天候の日は最悪でした、自分の杖先が誤って誰かの体の一部分に触れてしまい、違和感を感じた瞬間速やかに謝罪しましたけど「目くらが一人で歩くなよ」と罵声を浴びせられたこともありますし、道路上で誤って接触してしまった時も、衝撃を感じた瞬間速やかに謝りましたけど、不愉快そうに舌打ちする音が聞こえました。
    白杖で単独歩行している以上、埼玉県の事件を教訓に、どんな風に歩いたら理想的なのか少しずつ模索することのほうが、始業時間を遅らせることより大切だと思います。
    仮に実現したと仮定しても、一時的な回避策であって、根本的な解決策ではないような気がします。
    特別支援学校を卒業してしまえば、社会人の一員として、厳しい世の中で生きて行かなければなりません。
    辛いことだけど、現状に慣れさせることも必要だと思います。
    始業時間を遅らせて時差通学させることは、過保護のように思います。

    投稿日時:2014年09月16日 06時30分

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