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  • 自分はいったい何者なのか

    ハル
    記事ID:42774

    身体は完全に女です。
    でも心は...?

    僕は自分がどっちの性別なのかわかりません。
    当然ながらずっと女として育てられてきました。
    小学校くらいまでは親が買ってきた服をそのまま着て、制服も何も考えずに着ていました。
    おしゃれやメイクなどにはまったく興味がなく、その年頃の子たちが好きになるような恋愛ものを歌う西野カナのような歌手や、少女漫画などには興味を持てませんでした。
    かといって男子が好きなサッカーやアイドルにも興味はありませんでした。

    中学に入ってから少しずつ服に関心を持ち始めましたが、気になるのは可愛いスカートなどではなく、紳士物コーナーに置いてある服たちでした。
    制服以外ではスカートをまったく履かなくなり、男性物の服がみるみる増えていきました。
    それから不登校になったり色々ありましたが、現在なんとか高校生。
    持っている自分の服は紳士物。
    下着は女性のものを上も下もつけていますが、ボクサータイプの下着をよく履きます。
    なべシャツというものを買ってみたりして、ブラをつけずに過ごすことも増えました。
    髪も自分に合わせてですが、短めに切りました。

    学校では女として、それ以外ではどちらかというと男として。
    でもトイレやお風呂などで男性側に入れるわけもなく...
    胸があること自体嫌になり、生理がくる度にやはり自分は女なのか...と気分が最低レベルまで沈み、制服のスカートですら嫌になりました。わたし、と言うのにも抵抗があります。

    自分は確実に女じゃない。ですが男でもないような気がするのです。
    恋愛対象はわかりません。
    どちらも本気で好きになったことがないです。
    ただ、女性の性器に嫌悪感があることだけは確かです。

    自分でも自分がわかりません。

    投稿日時:2015年02月08日 19時34分

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    あ、あと
    にっちーさん / 30代 /
    記事ID: 43014

    胸や女性器への嫌悪感ですが

    もしかしたら、「完璧な男性ファッションを着こなす事への憧れ」の影響も考えられます。
    女性の中の理想の男性像って、誰しもが少なからず持っていかないかな?
    その自分が持つ理想の男性のイメージ
    →更にそのイメージ上の人が着ている理想の男性のファッション
    →自分で体現してみたい憧れや欲求の影響

    だったとしたら、(もし。の話です)
    女性らしさの象徴である「胸のふくらみ」「女性器」が、そのイメージにそぐわないから、自分への嫌悪感へと変わっている…なんて可能性。
    完璧主義の傾向のある方だと、無きにしろあらずのお話なので。。
    (昔の自分がそうでした)

    理想が高いほど、鏡に写る自分の身体の一部へのコンプレックスが高まります。
    戸籍上の姓の変更ガイドラインへの診察を開始するかどうかは、同じ子の輪を見つけた後で決めたほうがいいです。
    胸とか手術しなくても、ファッションを楽しむ方法はいっぱいあるし
    逆にその特徴を活かして、男性では真似できない独自のファッションスタイルを生み出す子も居ます。

    なにより、トランクスとかボクサーパンツってラフで楽ちん
    楽だから普段愛用している女性も結構居ますよ。
    (通販サイトのレビュー眺めていると、自身が愛用者な女性を見かけますし)

    もし着たい服に合わせて、心と体を決めようとしているのだとしたら
    着たい服来て、ファッションを楽しんでから決めて損は無いです

    いざとなれば、その着たい服のまま仕事できる場所だってあるのだから。
    着たい服来て、そのスタイルを貫いて堂々としていると、そんなスタイルと生き方をしているあなたに憧れる人が増えるはずです。
    ファッション業界以外に、普通の中小企業の事務の子で居ました
    (周囲に合わせて、一般的な企業へ一般就職する時は別のはなし。この時、自分の価値観と周囲のギャップから性同一性の障壁の話にぶつかります)

    投稿日時:2015年02月20日 00時21分

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    個人的な意見をいうと
    にっちーさん / 30代 /
    記事ID: 43013

    マイノリティの方もいろいろな人が居ました。
    本当にいろいろな人が居て、訳隔たりないからこそ「自分らしさ」をそのまま表現して過ごしている方が多いです。

    自分らしさを表現し続けるのと、社会に合わせて生きるときのギャップ
    それが葛藤だったり折り合いの付け方だったりで問題として現れてきて…
    性同一性の問題へとたどり着きます。

    ただこれ、日本人の昔の医療関係者が西洋の医学書を翻訳し間違えただけだったりします。
    「性同一性障がい」なんて名前だけど、単に社会で生きる上での生き辛さ≒障壁に当たった時の話しなので。診断名とか気にしない方がイイです。

    話を戻すと~
    投稿主さん、どちらかと言うと異性装(TV:トランスベスタイト)と、FtMの中間じゃないかな。そしてTV寄り
    (あくまで個人的な憶測なので、全てを真に受けないでください)
    メンズ系の服が好きで、ボーイッシュな格好を好んでする女性は多いですよ。
    トラッドファッションって言うジャンルとして確立されています。

    今高校生ということなので、多分まだ学校や親元で自分の思うような服装が出来ず、ちょっとモヤモヤしている頃かな
    大学や専門学校へ行くと色々な子が居ますよ。
    ファッション関係、理美容、アートなど美大へ行くと、一般常識にとらわれない更に斬新で奇抜なスタイルを堂々着こなし、ファッションを楽しんでいる子も多くて
    メイク嫌い、メイクが面倒くさい、メイク用品に含まれる材料の影響でメイクが出来ないなど
    スッピンでも中性的な見た目・容姿をつらぬく人も多いです。

    身近な同姓を見ていると、女の子はメイクしなきゃいけない・スカートはかなきゃいけない
    って強迫観念みたいなものに囚われる。。

    自分の着てみたいファッションを思う存分楽しんでみて、同じスタイルの人達と交流してみてください。
    そのあとで心と身体を考えてみても遅くはないですよー

    投稿日時:2015年02月20日 00時00分

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