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  • お義母さん 嫌いなヘルパーを怒鳴りつける

    元精神科 病棟内事務員
    記事ID:42973

     認知症になっても、わかる事がある事を知ってほしいです。
     すぐ忘れるから、何を言っても平気と思っている介護者もいます。
    義母は、強く心に刺激が残るような事は、繰り返さなくても、覚えていたり、繰り返されれば当然覚えたりしているのです。
     毎日ではなくても、職員どうしが激しい言い合いをしている事も、不快に
    思っているので当然覚えています。名前は覚えられなくても、あの人は嫌なんだと話してくれます。
    でも、職員同士では、義母の言う事を信じません。だから、その原因は、面会にきた家族、特に嫁だという事になるらしいのです。
    何度もケアマネから義母がかわいそうと非難されました。
    面会の様子を見ていればわかるはずなのに、辛くて面会に行けなくなりまた。
     ある日、義母が嫌いなヘルパーを怒鳴りつけたときき、とっても胸がスッとしました。
    「信じる事」これが否定しない事なのではないでしょうか。
    「説得するな」とケアマネはいうけれど、一度本人の気持ちを受け入れて、
    だけどこうして欲しいけどとお願いするとわかってくれます。
     そうしてせっかくこだわりを解いても、その後に、家族に聞いたら義母が勘違いしていたとわかり、義母をヘルパーが責め立て、それでまた母が怒り出し、それを面会に来た家族のせいにする。
     病院と比べたら「ゲゲゲ」の下の質かもしれませんが、だからと言ってあちこち移っても変わらないだろし、環境を変えない事が義母にとって一番な事だから、我慢しています。

    テレビでコメントされるエリートの先生方に知って欲しいです。
    病院の完璧な精神科の看護とは違うという事。
    認知症の知識のある看護師がかかわる所を、
    数ケ月で資格をとったヘルパーが何の知識もなく世話をしている事。






    投稿日時:2015年02月18日 11時45分

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  • その他

    ひどい看護師や医師もいますね。
    tamaさん /
    記事ID: 43202

    暴言や意地の悪い医師や看護師も少なくありませんね。
    アルツハイマーの義父は確かに見抜いていました。認知症ですから直ぐに忘れてはいきますが感情に刻まれた喜びや哀しみはわかること、義父を通して知りました。
    人間は私たちが思う以上に複雑な造りになっていますね。

    投稿日時:2015年02月26日 07時32分

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  • エール

    お互いに頑張りましょう
    介護くんさん / 北海道 / 50代 / 家族介護
    記事ID: 43168

    特に認知症に対する人達へのサービス提供で 様々な問題点がありますね 認知症だから解らないと思い きちんとしたサービス提供が実施されているか不安感を感じます特に家族が面会に来た時と家族が来てない時のサービス提供の実施が ヘルパーさんの仕事は大変かと感じますけど 認知症の人達への虐待をする 事業所も存在します すべての事業所が悪いとは思いませんけど 目先のお金儲けだけ考える事業所も 各、事業所への抜き打ちの視察も必要と感じます 我が家の場合は本人の希望で在宅介護サービスを利用してますヘルパーさんの中には認知症対する理解も不足してる方もいらっしゃいます 在宅介護サービスの場合は家族が注意しますけど 家族が居ない高齢者の在宅介護サービスが不安感家族が居いる居ないに関わらず高齢者の在宅介護サービスとか施設とか事業所に任せたままでなく行政も訪問してサービス提供がきちんと実施されているか確認するべきと感じます

    投稿日時:2015年02月25日 18時03分

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