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  • 精神疾患の私は。。。

    マメシバ
    記事ID:43210

    先日の「認知症〜わたしたちにできること〜」を観ましたこと。生放送で、ゲストのタレントのお二人もご自身の体験を笑顔で話して下さり、VTRでは、認知症になられた方々が施設などで楽しんでおられる様子が流れ、最終的には一人で抱え込まないで、周りに話して下さい!といった終わり方をされていましたがm(_ _)m
    は何を伝えたくて、わざわざ生放送を選択されたのでしょうか???
    私の母(76才)は、昨年認知症中期と診断されました。我が家は母子家庭で暮らしてきて、ほんの数年前まではごく普通の母親でした。ですが、少しずつ物忘れが激しくなり、今では、母の物忘れに大変苦戦し、娘の私は泣きたい毎日を送っております!
    プラスして、書ききれないほどの母の体の衰弱も進行しているのが現実にはあったりもしています。
    更に、私は情けないことに、社交不安障害、うつ病を併発し働けず生活保護のお世話になりながら、心療内科へ通院しています。
    ですので、母が認知症になってしまったことなどをケースワカーに話すことで、デイサービスに通所しケアマネとお話する機会もあり、感謝しています。。。
    なんてきれい事!
    本当の娘は、認知症の母にイライラし、デイサービスに行くのを情けなくて受け止められず、母の認知症を周りの人になんて、精神疾患を持った私はそんな勇気は出ませんし、苦痛でしかありません!私みたいに精神疾患を抱えて悩まれてる方はどうしたら良いのですか?
    NHKで認知症を取り上げて下さるのは、とてもありがたいのですが、明るく捉えてみたいな話よりも、もっともっと奥底で悩み苦労を抱えている方々を取り上げていただけたらありがたく思います。

    投稿日時:2015年02月26日 13時37分

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    今すぐではないけど
    mamoさん /
    記事ID: 47737

    私は、精神障害を持つものです。来年で80歳になる母と2人暮らし。
    老人福祉関係の事業所で働いています。母は、今のところ自立してますが、やはり、最近、今後のことが不安に思うことがいろいろ出てきます。特に、職場の関係上、認知症のお年寄りと接することも多く、「もし、母が認知症になったら」と思うと・・・
    父は、脳血管性認知症を発症しました。81歳で4年前に亡くなりましたが、母の前で大暴れして、110番したことも2回ありました。ですから、認知症について人ごととは思えません。特に、精神障害を持つ私が、母の介護しながら、今の仕事を続けられるか。でも、障害者雇用で働いている私は、健常者以上に職を探すのは大変です。特に、精神の求人は、ここ数年良くなってとは言え、他の障害求人より厳しいのが実情です。私も1年以上かかって就活をして今の事業所に採用されました。そんな仕事をそうそう辞めるわけにはいかないです。生活がたちゆかなくなります。
     今、特養は、何百人待ちが当たり前。有料老人ホームは、すごい高額。残されたのは、在宅?・・・ 
     こんなこと考えたくありません。母を施設になんかに本当は入れたくない、私の勤務先に入所している軽い認知症のお年寄りは、一人でいつも寂しそうにしています。みなさんとても孤独です。
     まあ、いろいろ言いましたが、私の場合、すぐではないにしろ周りを見ると考えさせられるのです。

    投稿日時:2015年11月17日 01時44分

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    我が身のことのように・・・
    大人坊やさん /
    記事ID: 46338

     私も精神疾患を抱えています。私は単身男性で、現在私が住んでいるところから車で30分のところにある家に母が1人で暮らしています。
     昔は元気だった母も段々老いてきて、認知症の心配もしなければならない齢を迎え、私自身が「介護する」立場になることを意識せざるを得なくなりました。
     私自身に精神的にゆとりがあれば、「否定しない」、「1人で抱え込まない」という介護の原則を実践できるのかもしれませんが、対人関係が苦手な性質の私は、特に母が認知症であることを誰かに相談することができる自信はほとんどありませんし、経済的にも決して裕福ではないので、可能な限り在宅介護をしなければならないと思っています。孤立してしまうのではないかという不安が頭をよぎります。
     今はできるだけ残存能力を維持して、認知症の進行を食い止める努力を親子でするしかないのかなと思っています。

    投稿日時:2015年09月09日 15時20分

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    お察しします
    みうさん /
    記事ID: 43867

    3年前に母が亡くなるまで、引きこもりの私が一応7年ほど面倒見てました。マメシバさんと、状況は少し違うかもしれませんが、私も母のために十分にできなくて、自分を責める傾向が強くて、辛かったです。ケアマネさんなどに、少しずつ自分の事情を伝えて私の負担が少しでも減るように、状況を変えていく必要があり、そこが大変でした、でも恥ずかしい気持ちと葛藤しながら、がんばって話したことは、今となっては自分の成長の糧になったかなとは思います。私はカウンセラーや無料の電話相談などを利用して相談にのってもらっていました。自分の事情とお母さまに必要なことの妥協点を探って、どうか無理のないようになさってください。

    投稿日時:2015年04月06日 05時19分

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    「他人に任せること」「自分でがんばること」
    ニャッキマンマさん / 40代 / 自閉症とてんかんの重複障害児の母
    記事ID: 43235

    しんどそうですね。
    開き直ってきちんと分けないと潰れてしまいますよ。
    障害児の母ですが、『彼を他人に任せられる環境づくり』に奔走する毎日を送ってきました(今後もそうですけど)。どんなにがんばったところで、私は子供より長生きできないからです。
    他人に任せるしかないじゃありませんか。
    早くから、他人に助けてもらえるようにしておけば、私が死んだ後も、それほど打撃を受けずに、彼は生きていけるのです。
    障害児は他人に迷惑をかけながらでないと、生きていけません。
    それを恥ずかしいとか、情けないとか、まぁ、最初のうちは思ったかもしれませんけど、そんな苦労なんて、無い方が良いに決まってますけど、ぐずぐずしているうちにも、時間はどんどん流れて、容赦ありません。
    遠く離れて暮らす、実家の両親も、認知症を発症しました。
    これまた、他人に任せる『遠隔介護』の体制を整えるため、今必死で手配中です。しんどければそう言って良いし、出来ないなら出来ないと言って、全然良いと思いませんか?そうじゃないと、助けてくれる人は現れず、気が付いてももらえず、いつまでもしんどいままですよ。
    『追伸』
    私も、49分の生放送に疑問を感じた一人です。
    ただ、「バタバタ終わった」感しか残らなかったです。短時間にも関わらず、伝えたいことが多すぎたのでは?視聴者から質問・意見も募っていたようですが、答える暇もないですよね?
    浦上先生も、ゲストのお二人も、当事者の方も、長年認知症に携わってきた方々で、発信したいことがたくさんおありだったと思います。
    総勢5名のゲストがいらっしゃったワケで、単純に頭割りしても、一人10分の持ち時間しかありません。
    認知症の「生放送」を見るような視聴者はが期待するのは、現場の声で、実例です。どれもこれも中途半端でがっかりしました。

    投稿日時:2015年02月26日 22時41分

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