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  • 一番辛いのは私じゃない。

    ちいたろ
    記事ID:43475

    私の祖母はアルツハイマー型認知症です。同居はしていないのですが、同じ敷地内にあるそれぞれの家に住んでる同居ため、半同居のような形です。現在、病院で症状の進行を止める薬をもらっていて、毎日決まった時間に母が薬を渡しに行きます。「症状の進行を止める薬だから、必ず飲んでね。」『わかった、ご飯を食べたら飲む』「これはご飯を食べなくても飲める薬だから、今飲んで」『わかった、ご飯を食べたら飲む』……この繰り返しで、最後に母が折れて薬を置いてきます。すると数分後に『薬が3粒机に置いてあったんだけど…』と、祖母は母に言いにきます。「それは症状の進行を止める薬だから、飲んでね」『わかった、ご飯を食べたら飲む』この会話を1日に5回以上しています。母が「じゃあ、見てるからいまのんで」と言っても祖母は頑なに『ご飯を食べたら飲む』を貫き通します。無理矢理飲ませると、いつ殺しに来たとか言われるかわからないのでそのようなことはできません。これだけでは、私も辛いとは思いません。こんなに迷惑をかけている母のことを、来客には『あの馬鹿が』などと暴言を吐いているのです。母がスーパーに出掛けているだけで『あの馬鹿はどこに行った。』など、永遠と陰口を叩いているのです。もちろん母もそのことは知っています。このままでは母が壊れてしまわないか…。そう思うと胸が苦しくて。でも、病に侵されている祖母はもっと辛いのかな。もうどうしたらいいのかわからないです。

    投稿日時:2015年03月13日 12時44分

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    もっと早く認知症診断を!
    良くなってさん / 東京都 / 50代 / 子ども
    記事ID: 45530

    家族などが見れば、父は妄想、暴言他認知症的症状が数多く見られた。
    しかし、家族の訴えにもかかわらず医師は、認知症と診断しなかった。
    家族は、病気ではないなら、単なる虐待と極端な我儘だとみなし疎遠になった。
    孤立した父は、営業の言われるままに次から次へと不要で高額の買い物をしてしまった。

    重大な問題が起こる以前にもっと軽症のうちに医師の診断をされてれば、家族は「病気だから仕方ない」と見放すこともなかったと思う。今、家族は、父の買い物の不正さを証明して大わらわ。
    認知症の診断時期や方法を改善しないと本人も家族も辛い思いをする。

    投稿日時:2015年07月15日 21時33分

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