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  • 【通年】依存症・アディクションに関するあなたのご意見・体験談・メッセージお待ちしています!

    番組ディレクター
    記事ID:454

    アルコール、薬物、ギャンブル、買い物、インターネット、摂食障害、リストカット…自分ではコントロールが効かず、わかっているのにやめられない「依存症・アディクション」。
    依存対象や置かれた状況は一人一人違っても、ともに語り合えることはたくさんあると思います。
    「苦しい、死にたい」
    「そのときだけはホッとする」
    「“回復”ってどういうこと?」

    どんなことでも歓迎です。
    あなたが抱えている悩みや不安、どこにも吐き出せなかった気持ちをここで分かち合ってみませんか?
    ご家族や友人の方の体験談、“先行く仲間”からのメッセージなどもお待ちしています。

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    このカキコミ板が、みなさんにとっての「交流の場」となることを願っています。
    ぜひ、あなたの「声」をお寄せください。

    番組スタッフより
    ★関連サイトはこちら
    【お役立ち情報】依存症・アディクション
    【特設サイト】これって“依存症”? ―“やめたいのにやめられない”あなたへ―

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    投稿日時:2010年06月17日 17時17分

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投稿ルールを必ずお読みの上、ご利用下さい。

  • かなしい

    悩まされる父のアルコール依存症問題
    2児の母さん / 北海道 / 30代 / 娘
    記事ID: 64809

    私の父はアルコール依存症です。
    仕事は続かず繰り返す転職、酔うと暴言、体罰はなかったのですが家族が少しでも気に触ることを言うと家の中のありとあらゆるものを壊しました。
    父を怒らせないように、気を使い
    気持ちの休まる場所はありませんでした。
    しかし、17年前に精神科に入院させ、今年に入るまで再飲酒なく経過していました。
    父の性格は変わっておらず、相変わらず怒らせないようにと顔色を伺う関係性でしたが、頑張ってお酒をやめた、という点と、大事な親だからという2点で交流を続けてきました。
    断酒している間に胃がんの全摘手術、今年に入り肝臓がんの摘出手術。そして、母方の叔父、祖母の介護が始まり、再飲酒を繰り返しています。
    介護に関しても周りの言うことは聞かず、自分の体調も顧みず、俺がやっている、おれがやらないとだめなんだといい止めてもやめてくれません。
    思うように行かないと周りを怒鳴り散らし威嚇。裸の王様と化しています。母も心身ともに衰弱しています。
    私の言うことは聞きません。アルコール依存症の自覚はありません。この間、父の健康を守るため、様々な手を尽くしてきましたが自分が1番正しい、周りを信用しないというスタンスは変わらず疲れ果て、心身ともにボロボロになりました。

    自分も家庭があり、自分の人生を歩くことも大切と考えています。

    私は両親とは離れた所に住んでおり、地元の精神科のソーシャルワーカーさんや主治医、看護師の力も借りながら連携し見守り受診のきっかけを願っています。
    父は体調がいいとは言えず、お酒で命を断つ結果になるのではと危惧しています。
    今も現状を考えると精神的に不安定になりますが、自分は強く生きていきたいと思っています。

    投稿日時:2017年11月19日 13時00分

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  • かなしい

    酒で人生が破たんする有様
    アンタレースさん / 福岡県 / 30代 / 酒の付き合いから逃げた男
    記事ID: 64727

    酒のトラブルは組織だけでなく、家庭をも破滅に追い込みます。
    自分の場合は、祖父や親戚は昼間から酒を口にしており、その病気で早死します。

    熊本ではアルコール依存症相談が2.6倍に増えたそうです。
    被災のストレスで酒に走り、家族への暴行が深刻化しています。
    酒の害がこの様に「密室内」で深刻化している事実をご理解ください。

    投稿日時:2017年11月15日 08時47分

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  • 提案

    パチンコ依存症の夫を見捨てられない知人
    Emilieさん /
    記事ID: 64657

    私の知人は、高校の同級生と大恋愛の末結婚しました。彼女はこれ以上ない程の幸せ振りでしたが、結婚から数年後、事態は暗転しました。
    夫が職場のストレスからパチンコ依存症に陥ってしまったのです。

    営業職なので取り引きに行ったフリをしてパチンコに入り浸ったり、休みの日は彼女をほったらかしでパチンコ三昧でした。

    当然家計は苦しくなり、彼女も仕事を始めました。

    しかし、夫のパチンコ依存症はひどくなり、負けると彼女に八つ当たりし暴力。お金を彼女に無心し、断るとまた暴力。
    彼女は自治体でDV相談所を紹介され、行った。

    そこでの弁護士と、離婚への具体的な手続きを進められた。
    しかし彼女はある日、弁護士とのやり取りを全てチャラにし、夫の許へ戻ってしまった。

    なぜ? と唖然とする周りに対し、彼女は「付き合っていた時、夫は世界中の誰よりも素晴らしい男性だった。今はちょっと道を踏み外してしまっただけ。こんな時こそ私の支えが必要なのだ。」と言う。自分が去ったことにより、夫が自殺でもしたら、悔やんでも悔やみきれない、「だから着いていてあげなければならないのだ」という

    私には、何かを指図する権限はないが、本人がそれを選んだからと尊重すべきなのか?

    投稿日時:2017年11月11日 18時09分

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  • 相談

    苦しい 助けて
    いいちこ麦さん / 茨城県 / 30代 / 本人
    記事ID: 64590

    私は自閉症スペクトラム障害とカフェイン中毒当事者です。友達と言える人も少ないです。むかしから両親との確執、が続いていました。目覚ましにコーヒー1杯飲んだだけでどんどんエスカレートしました。只今、両親も年金暮らしで精神的にも余裕がありません。特に母の口癖は「お金がない」のオンパレードです。そして私はコーヒーや滋養強壮剤などを1瓶に缶コーヒーを1日に3本くらい飲んでしまいます。

    投稿日時:2017年11月08日 23時54分

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  • 悩み

    クレプトマニア
    みんさん / 静岡県 / 10代 / 学生
    記事ID: 64560

    私は中学生の頃から人とうまく接することができず一年前に双極性障害と判断され病院にも通っていましたが通院費や父親からの理解が得られなかったため2ヶ月ほどでやめました。万引きは高校一年のときに親に禁止されていた化粧品を取ったことから始まり高校卒業の頃には一週間に1回は行うようになりました。今年から大学生になり、やめなければならない、いつかはバレてしまう、せっかくいい大学に入れたのだからと思うのになかなかやめられません。環境を変えようと独り暮らしを始めましたがスーパーへ行くと2つ3つは取ってしまい、ほぼ毎日です。毎回後悔はするのですが気づいたら取っています。今は絶対にもうやらないと思い1週間ほどたっていますがまた自分がいつやってしまうのかと思うと怖くなります。
    また、こんなに意思の弱い自分も情けないです

    投稿日時:2017年11月07日 22時43分

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  • 呼びかけ

    ブログ依存症
    Emilieさん /
    記事ID: 64539

    最近は芸能人もSNSやブログで、一般ファンたちにとって身近な存在となりました。
    私はある憧れの芸能人のブログを見に行くことが習慣となり、更新がないとイライラしたりしました。
    ブログでは、コメントを受け付けていました。
    ブログの内容に関することを一言送るのです。
    私も書き込みました。
    コメントは承認制で、ブログ主が承認してから掲載されます。

    初めて、コメント書いた時「私のコメントは掲載されたかしら?」と不安ながら確かめると、載っていました。
    その芸能人が一旦読んで、承認してくれた。
    ただそれだけのことなのに、やけに嬉しくて、図に乗って何度も書き込みました。
    向こうからすれば、何もコメントが入っていないのは寂しいから、余程不適切なことが書かれていなければ原則載せるでしょう。
    それにそもそも、ブログを管理しるマネージャーなどがいたりして、本人が採否を決めているとも限らない。

    芸能人のブログにコメントを書くのは別に構わないのですが、のめり込み過ぎないこと。芸能人は芸能人。書き続けるうちに、その人に接近できるかもなど、期待はゆめゆめ抱かないこと一線を画すことを自戒しています。

    投稿日時:2017年11月06日 21時11分

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  • その他

    否認の病
    ひんしのくまさん / 岩手県 / 30代 / 精神疾患の当事者
    記事ID: 64534

    依存は否認の病と言われているそうですね。
    「自分は依存ではない」と思っているのが多いとか…
    しかし自分が依存と自覚しても「自分は誰々さんほど悪くない」となんというのか悪あがきしてしまう人もいるらしいです。

    自分の場合気が付いたら依存状態だったので弁解する気は無いです、しかしどこにも救いがないので苦しいです。

    社会は「依存は病気」という意識を持ってもらいたいです。
    当事者を救えるのは家族ではないです、病院や自助グループです。

    投稿日時:2017年11月06日 17時03分

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  • ムカムカ

    アルコール依存症について無知な母親の娘です
    みのかさごさん / 東京都 / 20代 / 娘
    記事ID: 64497

    父がアルコール(安い焼酎)の飲みすぎとタバコの吸いすぎで私が中学生のときに病死したのですが、私が大学生のときに母親が、就職活動の練習をすると言ってきました。しょっぱなから「お父さんはなぜ亡くなったのですか?」と母に訊かれたので「アルコールの飲みすぎ」と言うわけにはいかず「肝不全です」と答えました。そうしたら「肝不全ということは子供もアルコール依存症になるからそれじゃ不採用」と言われました。私は命に関わるほどアルコールを飲むことは出来ないくらいお酒に弱いです(一缶飲んだだけで眠くなってしまいます)。母の言葉がショックで就職活動への意欲がわかなくて今はニートです(何社か試験を受けましたが一次試験で不採用でした)。アルコール依存症について無知なことは子供の人生を狂わせてしまうことぐらい分かってください。

    投稿日時:2017年11月03日 14時20分

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  • 呼びかけ

    買い物依存です
    ひかりさん / 東京都 / 40代 / 当事者
    記事ID: 64486

    私は買い物依存、うつ、不安障害、共依存を併発しています。
    依存症は不安障害、うつの後にやってきました。
    とても、苦しいです。
    気がつくとネットを徘徊して買い物をしてしまいます。
    しかし、買ってもまったく嬉しくなく、高揚するのはクリックする直前までです。
    後には残るのは後悔の念のみです。
    理由は恐らく機能不全家族での生活史が全てです。
    今は医療、カウンセリング、自助グループに行き回復を目指しています。
    この中で特に効果を感じられるのはカウンセリングと自助グループです。
    EA(イモーションズアノニマス)と言う感情、情緒に問題をかかえる人達の自助グループ(AAの12ステップを利用させてもらっているグループ)です。
    EAは特定の症状に特化していませんが、結局それぞれの症状が抱えている元の問題は似通ったものと気付かされました。
    私のような複数の症状を抱えているものにとってはより行きやすい自助グループだと思います。
    とにかく、当事者の話しを聞ける場、そして、話せる場はとても必要な事と思います。
    組み合わせ技で回復に臨む事でより早く立ち直れると感じはじめています。

    投稿日時:2017年11月03日 00時36分

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  • 呼びかけ

    私はギャンブル依存症でした
    おやじさん / 大阪府 / 50代 / 単身のおやじ
    記事ID: 64389

    私は二十歳代後半にギャンブル依存症となり、10年近くは悲惨な生活を送りました。家族、親戚にも多大な迷惑を掛けました。
    先ず最初は週末だけの競馬が面白くなり、毎週末に馬券を買うようになりました。すると徐々に購入金額が上がりはじめました。そしてクレジットカードのキャッシングやローン機能を使ってギャンブルを楽しむようになりました。週末だけでは物足りなくなると競艇に行くようになりました。これが破滅への道の始まりでした。最初は儲けてやるぞと思って行っていたのですが、借金が増えはじめると勝ち負けよりもギャンブルをしていることで満足感を得るようになっていました。これはギャンブル依存症と思われる人なら理解できる不思議な感覚。更に重症になると、負ける時のドキドキ感も快感に感じるようになって私は破滅への道を進みました。
    もっと詳しく書きたいことはたくさんありますが書き切れません。ひとつ言えることは競艇のように毎日行われているギャンブルに嵌まり、枠組みが少なく当たり易いと錯覚し始めればギャンブル依存症への第一歩だと言うことに気が付かないと危険です。
    ギャンブル依存症になって借金を重ねると人生を捨てることにもなりかねません。少しでも早く気づくことです。そして誰かに相談することです。

    投稿日時:2017年10月30日 19時18分

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