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    ベーシックインカム
    ひんしのくまさん / 岩手県 / 30代 /
    記事ID: 64633

    個人的にはベーシックインカムがセーフティネットに変わるのでは?というよりセーフティネットがなくなるのでは?と思っています。
    デメリットとして「財源」「働く意欲が削がれる」というのがありますがニュースでやっていた大手銀行が仕事を人からAIにやらせることで事実上のリストラをする予定というのは「仕事をしなくなる」ではなく「仕事する上で人が不要になる」社会がやってくるのだと思っています。
    そうしたら人はどうする?となりますがAIによる利益を分配するシステム(ベーシックインカム)で生きていくことになるでしょう。
    そして人はAIが出来ない仕事を生み出して行く事が出来ると思います。
    TVで堀江貴文氏がベーシックインカムで「自分のやりたいことに対して金銭的不安を無くしていく」というのはベーシックインカムのメリットだと思っています。

    話がちょっとズレてしまいましたがこれからやってくるAI時代にセーフティネットや働くという概念をひっくり返されると思っています。

    投稿日時:2017年11月10日 20時40分

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  • その他

    「給食費も無料に!!!」
    いんびじえぶるさん / 新潟県 / 20代 / 凸凹当事者
    記事ID: 55849

     ある政党のネット番組で「義務教育は本来全て'無料'でなくてはいけない」とありました。

     確かに、今「子供の貧困」が問題視されています。(´・ω・`)

     その多くが、「食費を削り、もはや給食だけが'唯一の'栄養源」というところも少なくありません。
     現実に夏休みなどの長期休校の前と後とで子供の体重が激減しているケースもあります。(体重が激減したケースをふたを開けるとほとんどが「貧困」か「それに付随した'心の病'(摂食障害)」などです)(´・ω・`)

     今、多くの地域で「こども食堂」運動が盛んです。
     これらは全て、地域ボランティアによる'カンパ(寄付)'などでまかなっています。

     しかし、「自助・共助」など'個人'の力、'家族'の力では限界があります。

     あたしも前の作業所でご飯づくりをしましたが、材料費などコスパの問題があります。それでも、「公助」である学校ーとりわけ「給食」からの支援は先進国・開発途上国問わず「喫緊の課題」なのです。

    投稿日時:2017年01月29日 14時56分

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  • かなしい

    「生保なめんな」!?
    いんびじえぶるさん / 新潟県 / 20代 / 凸凹当事者
    記事ID: 55694

     小田原市のスガジャンが物議をかもしています。
    (´・ω・`)

     エンブレム以外でも、けなすような英単語も書かれており、ちと不快に思いました。

     不正受給は確かに違法ですが、それでもきちんと正当な理由で生保に頼りざるを得ない人には「人権侵害」だと思います。
    (T_T)

     わざわざそうしたスカジャンに税金をかけるよりも、やはり保護費を始め、そうしたセーフティネットにかけるべきでは??

    投稿日時:2017年01月19日 13時18分

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  • その他

    貧困対策で貧困を生む側面
    リトルプラナリアさん /
    記事ID: 55282

    市の自立相談支援センター。つまり、「“新”セーフティーネット」の現場で働いている者です。

    私達は最初に、「この新セーフティーネット導入の目的は【生活保護に陥る可能性のある世帯をその前段階で支え、生活を立て直してもらう】ことにある」と教わります。
    相談して頂いても力及ばず生活保護しか手立てがないことももちろんありますが、何人もの方と一緒に悩み、考え、動き、再出発を見届けてきました。
    番組やニュースでもそのように懸命に生きようとする姿を報道されているのを拝見しています。
    (対応する中には一部、不誠実・自堕落な方がいるのも事実ではありますが)少しづつ認知が広がっていることはありがたく思っています。

    ただ、その側面で私達が貧困ラインに立っていることはあまり知られていません。
    今の待遇は民間委託の必須資格を持つ正社員ですが、収入は月の手取りで14万円強、賞与はもちろんありません。深夜の緊急対応があっても『自主的な支援活動』として割増はつきません。雇用主は"民"ですが、"官"の制度の中での仕事なので我々が相談できる窓口もありません。
    少し前に官製ワーキングプアという言葉が出回りましたが概ねその通りです。歯医者に通えば生活保護費を下回ります。
    【人件費ダンピング≒人間の安売り】さらに【事業主が行政に提示し、予算として支払われている給与・賞与が労働者に分配されていない⇒それをチェックする体制もない】
    昨今騒がれた介護・保育の現場と同じように苦しむ人が大勢いる事実ももっと知って頂きたいです。
    今の地盤では貧困対策で一方の貧困者を支え、もう一方で貧困者を生み出すシステムにしかなっていません。
    生活に行き詰まりかけている相談員が生活相談・債務相談を担当しているのは皮肉です。

    投稿日時:2016年12月16日 10時57分

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  • その他

    ハンドル ニュース
    recoveryさん /
    記事ID: 54884

    こちらのNHKローカルニュースでは、
    毎月か何週おきか、よく生活保護受給状況の報道を見かけます。

    これは全国的な傾向なのでしょうか?
    こういう報道内容について、どこの どういう人たちが どういう意図で決めて流しているのでしょうか?

    偏見を受けている方々からすれば、世間の関心が圧力となってしまう不安も想像します。

    すがる思いで相談に行っても何の解決にもつながらなかった窓口の報酬は正当なのか…
    そんな疑問も沸き起こってきます。
    不正受給は生活保護に限らない

    生活保護 不正受給者の現実の一方で、
    正当な受給者が包囲網的な圧力からの生きづらさで悪循環に陥らないか気がかりです。

    支援者(上から?)目線の報道の在り方への違和感、
    以前にもまして生活保護受給者への厳しい目を感じ、
    監視社会の行く末を案じます。

    投稿日時:2016年11月15日 09時22分

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  • なっとく

    まずは「知ること」「学ぶこと」
    いんびじえぶるさん / 新潟県 / 20代 /
    記事ID: 54504

     『精神障害者の経済的支援ガイドブック』(中央法規)はおすすめです。

     内容が専門的で少々'ちんぷんかんぷん'に思えますが、図表や体験談(当事者・支援者)もあり、必読書です!!!
    ( `ー´)ノ

     まずは、あたしたち当事者が「賢くなる」!!! これに尽きます。

    投稿日時:2016年10月22日 15時11分

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  • かなしい

    貧困と「ティーンズビジネス」
    いんびじえぶるさん / 新潟県 / 20代 /
    記事ID: 53871

     ある風俗店の関係者が高校生に性的ビジネスをさせて逮捕された事件ですが…民放のワイドショーなどで悲しい現実を知りました。

     雇われた彼女たちは「自分の意志でここに来た。お金が本当になく、どうしようもなかった」と「あたしは私立校だけど、母親しか家族はいない。学費は全額自己負担で、こうするしかなかった」と…

     皆さん、彼女たちの現実は深刻です。その弱みに付け込んだ大人が怖いです。(´;ω;`)

     「ティーンズビジネス」はかつて「心の病」などからの「自己防衛(?)」のためのものだったらしいが、(今でもそうだと思いますが…)実は「貧困」がなくならない限り、こうした「ティーンズビジネス」もなくならない…社会仕組みを全体的かつ抜本的に'変えて'いかないと、あらゆる問題の解決にならないということを…

    投稿日時:2016年09月11日 18時31分

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  • 提案

    続「貧困=飢餓」????
    いんびじえぶるさん / 新潟県 / 20代 /
    記事ID: 53665

    (タブレットの調子がいまいちのせいか、ここで続きです…)

     その民法の朝のワイドショー内でも「貧困=飢餓」(??)と思わず得ないエピソードが紹介されました。

     例えば、「きちんと3食食べられるけれど、文房具や本が買えない」(3食食べているから大丈夫)「外食に行っているのに、自宅でご飯を作るための設備がない」(外食に行っているから大丈夫)など…

     ぶっちゃけ、「貧困」と「飢餓」は全く違います。

     「飢餓」は漢字でも推測できますが、「飢え」ということです。つまり、「食べることができないほど貧しい」ということです。
     「貧困」は定義があいまいですが…「貧しくて生活できない」ということです。つまり、「食べること以外のことも含んで全体的に大変」ということです。

    投稿日時:2016年08月31日 18時36分

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  • 提案

    「貧困=飢餓」???
    いんびじえぶるさん / 20代 /
    記事ID: 53662

     今朝民放の朝のワイドショーにて、「貧困問題」について特集がありました。

     それをパネルで分かりやすく紹介したのはよかったのですが、やがり日本人は日本はまだまだ「発展途上」だなと思うしかありません。
     多くの人々が「貧困=飢餓」と一色単に片付けてしまうくせがある以上、差別はなくならないでしょう。

    投稿日時:2016年08月31日 16時51分

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  • その他

    あえて
    recvoeryさん /
    記事ID: 53091

    そもそも私たちは金で生まれてきたのだろうか。
    サービスで生まれてきたのか?

    福祉、サービス、金
    お金があれば先の障害者施設殺傷事件も起きなかったのか?

    何がスタート? セーフティーネット?

    福祉サービス、介護サービス、こんな世の中になってしまった。

    金で介護するようになったら 終わり なのかなと
    「…かなと」?
    なんだ?その人ごとのような言い放ちは

    「かなと」言葉
    社会を反映しているのか?

    貧相な声は簡単に掻き消されます

    かな かな かな かな、悲しいかな

    投稿日時:2016年08月06日 12時53分

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