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  • “話したいのに、声に出せない”場面緘黙(かんもく)の悩み、ありますか?(2015年5月・放送終了)

    番組ディレクター
    記事ID:44038

    「本当は話したいのに、学校ではなぜか声が出ない…」「どうしてしゃべらないの?と親や兄弟、先生にまで責められて…」

    こうした状態は「場面緘黙(かんもく)」と呼ばれ、小児期に多い不安障害の症状の一つ。家庭などでは普通に話すことができるのに、学校や職場など“特定の場面”では、不安や緊張から話せなくなってしまうという症状です。

    ハートネットには、当事者やその家族から「小学校の時から、学校でだけで話せず、苦しんできた。大人になって場面緘黙という言葉を初めて知った」「子どもが場面緘黙と診断された。番組でとりあげ、理解を広めてほしい」など、切実な声が寄せられてきています。


    2015年5月放送の「チエノバ」は、「話したいのにうまく話せない」場面緘黙に苦しむ人たちの“声なき声”に向き合いました。
    放送は終了しましたが、次の2つについて、投稿をお待ちしています。

    ◆質問1:ご自身または家族などが場面緘黙と診断された方(または、そう疑われるる方)、どんな時・場所では話せて、どんな時・場所では話せなくなりますか?また、その症状が原因で、どのようなことに苦しんでいますか?

    ◆質問2:家族や学校、職場など、周囲の人たちに、どのような対応やサポートをしてほしいと考えますか?

    ※カキコミ板ではみなさんにとっての「交流の場」となるよう、ご意見を募集させていただきます。ぜひ、あなたの「声」をお寄せください。

    番組スタッフより
    ★番組書き起こし
    ★場面緘黙についての詳しい説明は以下の記事をお読みください。
    話したくても話せない、「場面緘黙(かんもく)」を知っていますか?

    投稿日時:2015年04月17日 12時56分

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  • なっとく

    かんもくも吃音も「発達障がい」らしい・・・
    いんびじえぶるさん / 新潟県 / 30代 / 凸凹当事者
    記事ID: 66621

     まだ原因は不明らしいですが、医療科学分野では、一応「発達障がい」の仲間としてかんもくや吃音もあるそうです。
    (正式名称では「言語性発達障がい」というところも)

     『バリバラ』(1/21)で、まるで民放のかつて放送された某共同生活ドキュメンタリーのような感じでした。

     いわゆる、「コミュ障」の仲間になるみたいですが、コテージライフ、みんな楽しんでください。(^ ^)

    投稿日時:2018年01月21日 20時01分

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  • 悩み

    ずっと悩んでいます。
    ぽんたさん / 東京都 / 20代 /
    記事ID: 65537

    私は、幼少時代から親や特定の友達以外とは話せませんでした。そのことが明確に分かったのは、実家に帰ったときに幼稚園時代の連絡ノートをたまたま見つけたからでした。母のコメントに「娘は、親や祖父母など限られた人としか話せないんです。幼稚園に行きたがらず、明日からのことを思うと嫌になります。」と書いてあったのです。それを見て、あぁ、私はその頃から場面緘黙だったのだと思いました。
    学生時代も家では話せるが、学校や一歩外に出ると全く話せなくなってしまう始末。今でも、話すことが苦手です。自分からはまず話せません。そもそも、いい大人なのに、会話というものが分かりません。
    それでもなぜか、接客業のアルバイトを5年続けることができました。会社都合で辞めることになり、次は接客以外の職に就いたのですが、声の小ささ、自分から話しかけられないことなどで悩んでしまい、すぐに辞めてしまいました。今は職を探しつつ、実家で休んでいます。これから先、ちゃんと生きていけるのか不安です。結婚なども無理だと思います。ニコニコするくらいしかできないダメな大人で、情けないです。

    投稿日時:2017年12月19日 10時29分

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  • 悩み

    場面緘黙が原因で不登校になりました。
    あかねさん / 宮崎県 / 10代 / 子ども
    記事ID: 65092

    私は場面緘黙症だと思います。家では自然に話せるのに学校では、話せません。全くというわけではないけど声が出にくくなります。頑張って絞り出した声も物凄く小さいので、コミュニケーションは殆どとれません。挨拶もなかなか出来ないし、授業で先生に当てられた時も心臓バクバクで答えがわかっていてもなかなか言えません。友達も出来ないし、話せないことで人に不快感を与えたり、自分を誤解されたりするのが辛くて、学校に行けなくなりました。今は不登校です。

    投稿日時:2017年12月01日 20時41分

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  • 相談

    場面かんもく?
    メダカさん / 大阪府 / 30代 / 本人
    記事ID: 64142

    私は、現在32才、女性です。
    障害から、A型作業所に通所しています。
    家では、わかってもらえる人だとわかったら、誰とでも多弁になります。
    作業所では、誰々に、~を言うと思い、挨拶や、作業内容を聞くのでなかなか難しいです。
    相手がわかってもらえないと思うと普段以上の喉のつまりから、言いたいけど、言えません。
    まだ病院の主治医に、伝えたこともありません。
    かなり、つらいです。

    投稿日時:2017年10月22日 02時22分

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  • 悩み

    苦手なこと
    ポプラさん / 北海道 / 30代 / 当事者
    記事ID: 64100

    たぶん保育園の頃からだから、緘黙歴は35年。大人になるにつれ、症状は緩和に向かっているけど、現在、会社勤めの日常で、いまだに苦手なことがある。

    昼休み、会話の弾む女性のグループ。かつて誘われてその輪に加わったことがあるが、相槌と愛想笑いで精一杯で、自分から話題を振ったり話に乗ったりができない。(すらすらおしゃべりできる女性たち。SNSも皆堪能。私はついていけない)
    会話は二人、もしくは気心の知れた三人までがベストで、それ以上の人数になるとキャパを超えてしまう。

    ふたつ目。強い口調や態度の人が苦手。自分の意見をはっきり言える人を羨ましくも思う。
    でも、小中高と人と話せないせいで嫌がらせを受けたトラウマも関係してるのか、人に嫌われたくない、拒まれたくないという意識が先立ち、自分の思いを引っ込めてしまうこともある。苦手意識を持つと、その人には仕事上の質問をしないよう、避けてしまう。

    三つ目。突然話しかけらた時。自分の中で返答を用意できなくて、とっさに言葉が出てこず、後からああ言えばよかった、と振り返ることが多い。これは訓練かな。

    苦手なこともありながら、話せる人には時に愚痴をこぼしたり、何気ない会話にほっとしたり。
    少しずつ。私も生きてていいって思えるようになりたい。

    投稿日時:2017年10月20日 09時44分

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  • その他

    緘黙の絶望
    あからさん / 神奈川県 / 30代 / 片親死んだ子供
    記事ID: 63119

    そのまま引きこもりへ移行しました。
    今のところ生きる道はありません。
    もう怒る気力もありません、悩みが絶望に変わるだけです。

    投稿日時:2017年09月16日 08時02分

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  • 相談

    乗り越えたと思っていた
    とんさん / 福岡県 / 30代 / その他
    記事ID: 62132

    子供のころから引っ込み思案で恥ずかしがりやの赤面症で無口な子でした。
    物事に興味が薄いという感覚もあり人よりも覚えることや当たり前のことを理解する能力もすごく遅い子でもありました。
    ただ慣れた人とは自然に話せていました。
    小学校から高校まで注目される場面で声を出しているつもりでも小さく、指摘されると赤面し緊張から声が震えあまり発言できない子でした。
    私の場合2人での会話は相手がリードしてさえくれれば少しずつ話していけるのにそこにもう1人増えると途端に話せなくなる子でした。なので、3人目からとても恐怖心を持って過ごしていました。
    そんな学生時代のコンプレックスを克服しようとしたのが接客業でお客様に“ありがとう”を言ってもらえることが嬉しくてやりがいを見つけ、もう13年携わっています。そこで得たコミュニケーション能力を生かして職場などで知り合う人とも話してみようと“私にはそんなに注目していない”と他人の目を気にしないで緊張をほぐす気のもちようを意識してみるとだいぶ人と話せるように克服できてきたと思っています。
    ただ今になって今度は接客しているときは自然なのに普通の接し方がわからなくなっています。
    周りの友人やスタッフにも接客しているような口調で接しているのではないか、そして会話が広がらずつまらないのではないか、そもそも仲良くなる会話はどうとったらいいのかなどわからないからしゃべれないという問題に直面しています。
    その上での人間関係において伝え方が下手で心で思っていることと真逆にとらえられて信用されないなどとてもショックで人間不信に落ちいりそうな状況です。
    生活があるので仕事を辞められないですが毎日しんどいのでどうしたらいいのか探していたらこの書き込みを見つけて書き込んでみました。

    投稿日時:2017年08月22日 16時32分

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  • ありがとう

    話せる人とだけ
    背番号2さん / 30代 /
    記事ID: 61749

    子供の頃から大人しく無口でしたが、家族で一番年下のため何を言っても家族はそれを上回る意見をいい、否定し馬鹿にされてばかりで話すことが嫌になりました。家族で食事を取っていても私だけ黙っていました。たまに私が声を出すと「○○が喋った喋った」と囃子たてるので話すことが怖くなりました。家族は私は元々無口な性格だと信じて疑いませんが、私は話せなくさせられたと思っています。母も姉も外面はいいのに底意地が悪く、私が話さないことを良いことに罪を被せられることもありました。父はしたり顔に、巣の中で黄色い口を大きく開けて大きな声を出さなければ雛は餌を貰えないんだといっていました。
    高校の頃に、この人達は動物なんだろうと思い諦めました。人間性を無視して本能で生きているのでしょうか?そして開き直り、自分は喋らない人でいいやと決めました。家族とは距離を置いて、部活にのめり込みました。部活の仲間は喋らない変な奴だなといいながらも人間としての私を受け入れてくれたので助かりました。その後、大学でも喋らないことで変に思われましたが正直に、喋りたい気持ちがないと打ち明けた友人は、そういう個性だという理解をしてくれました。そうしていく内に心を開ける人には話せる様になり、無口で人見知りなのでと誤魔化せるようになりました。
    社会では声をあげないと罪を被せられることもあるので、喋らないことは不利だと思う毎日ですが、意地の悪い、人の悪い噂ばかりしている嫌な人間なんかに好かれたくもない。嫌われて結構。こっちも嫌ってやると強がることで保っています。周りの方々には喋らないからといって何も考えていないわけじゃないと知ってもらいたい。同じ悩みを持って生きて発信している方がたくさんいて心強く感じました。私も皆さんも少しづつ話せる人と場が増える様に願ってます。
    このカキコミも数少ない声を出せる場で感謝しています。



    投稿日時:2017年08月10日 15時40分

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  • かなしい

    早く治したい
    サイダーさん / 10代 / 子供
    記事ID: 61244

    中3のときに始めてこの症状を知って今は高1で知ってからも治ることはなく定時制の高校に通っています。私はなぜこの症状になったかと言うと小学校のときにあった6年間のいじめが原因でした。私は変わりたくてその人たちとすぐに離れたくて違う学校に行きました。その学校は私が保育園の頃に仲良くしていた子達がたくさんいるとこで私は明るくて外で遊ぶのが好きで走るのが好きで男の子と鬼ごっこをしてよく遊んでいました。そのときの私を知っていた皆だからこそビックリしたと思います。私は声が出なくて出そうとしても小さくて震えていて涙声になっていました。何でこうなっているのかわからなくて皆にあえて嬉しかったのに会話ができなくて辛かったです。先生にも言えず先生からも傷つくような言葉を言われ喋らないからひとりぼっちになってしまい、嫌で嫌で不登校になりました。私もあんなふうに会話をしたい。皆と楽しく話したい。と思っても声が出ません。親に言っても理解してくれません。うまく伝わらなくて苦しいです。3人まではギリギリ話せてそれ以上だと話せなくて人がたくさんいるところだと3人でも話せません。話さないと大人しいねって言われることがたくさんあります。でも私にとってはそれもすごく嫌です。本当はもっと喋れるのになあって思います。私も笑いたいんです。笑って話したいんです。家族にはもっと理解してもらいたい。

    投稿日時:2017年07月28日 00時31分

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  • エール

    時間という治癒力
    ポプラさん / 北海道 / 30代 / 当事者
    記事ID: 60393

    物心ついた頃から、自分が周りの人と違うことに気づき、苦しかった。学校で話すことができず、友達をつくれなくて教室に居場所がなくて、それでもなんとか通って、精神的に生き地獄だった学生時代。15歳から自殺願望を飼い殺しながら生きてきた。

    20歳の時、うつ病なのかも、と思い心療内科の扉を叩いた。不安神経症と診断された。確かに何かと不安に陥りやすい気質だけど、人と話せないこの状態を言い得ているわけではない。場面緘黙症という言葉と出会ったのは昨年。38歳でやっと、知った。

    志望大学に落ちて予備校もなじめなくてすぐ辞めて、19歳で初めてコンビニでバイトした。人と接するのが苦手なのに、近所だからという理由で接客業を選んだ。品出、掃除、レジとなんでもこなすという仕事自体は楽しくて、夜間大学に進学してからもコンビニバイト、その延長線上で小売業に就職し、10年販売の仕事をした。

    食べて行くために、仕事は辞められなかった。緊張しながらでもお客様と話さなければ仕事にならない。同僚や上司もまた然り。
    親子ほど年の離れた先輩達が、見守ってくれていたことが支えだった。
    休日は趣味に、ある意味逃げた。

    人間関係に悩んで何度も辞めたくなったけど、年と経験を重ねる効用か、昨日今日の違和感に、だんだんこだわらなくなってきた。
    会社の休憩中も休日も、一人で過ごす時間が圧倒的。孤独だけど自由。
    人と話すことが苦手な自分を、もはや変人と割り切り、ま、いいか、と思う。こんな自分を、許す。

    今、場面緘黙症で苦しんでいる人へ。
    私もまだ半分くらいしか克服できてないと思う。
    苦手な状況に対して逃げ道を探しながらも、自分の殻に少しずつ穴を穿つ。そしたらやがて活路が拓けるかもしれない。

    生きて、自分らしくいられる状態を探し続けよう。
    人との関わりの持ち方。自分が本当にやりたいこと。考えながら。

    投稿日時:2017年07月04日 02時42分

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