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  • 【募集中】認知症の人の介護について「お悩みや体験」をお聞かせください。

    番組ディレクター
    記事ID:44553

    いま「認知症」は誰にとってもひとごとではない時代になっています。
    そこでNHKでは2015年から認知症キャンペーンを展開、
    今年4月にも特集番組を放送します。

    今年の通しテーマは「認知症 ともに新しい時代へ」

    「認知症になってもその人らしく」というこれまでの流れに加え、
    最近、関わる人の接し方が変われば症状も和らぐことが分かり、
    注目を集めています。
    そこで今回はとことん「接し方」にこだわり、
    本人に「伝わる」方法を具体的に掘り下げてまいります。

    そこで・・・
    「同じものを何個も買ってくる。どうしたらいいの」
    「デイサービスの時間になってもなかなか行ってくれない」
    など、日常の困り事や、
    「やさしくしたいのに暴言を浴びせられて心が折れる」
    「嘘をついて言うことを聞かせているようで罪悪感を感じる」
    といった精神的な悩みなど
    介護で日頃感じているお悩みや体験、
    経験から生まれた“知恵”など、どのようなことでも構いませんので、
    是非お寄せください。

    認知症の方と、関わる方が、ともに新しい時代を切り開くためのヒントを、
    皆さんと一緒に探っていけたらと思います。
    こちらのカキコミ板では番組に向け、みなさんのご意見を募集中です。
    ぜひ、あなたの「声」をお寄せください。

    ※4月の番組に向け、2015年の募集文を一部変更しました。

    番組スタッフより
    ★過去の関連番組

    ★認知症に関する相談窓口や過去の放送、出演者インタビューをこちらから。
    お役立ち情報:認知症

    ★NHKでは、「認知症を自分のこととして考える」をテーマとして「認知症キャンペーン」を展開しています。「福祉」「健康」「社会」の大きく三つの視点を軸に、社会の一人一人が認知症に向き合い、考えるきっかけとなる情報を提供していきます。
    詳しくはこちらから。認知症キャンペーン

    投稿日時:2015年05月14日 21時37分

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  • かなしい

    成功事例ですが心が折れそうでした。
    りんごの漬物さん / 兵庫県 / 30代 / ケアマネジャー
    記事ID: 66291

    ケアマネです。
    お一人暮らしのご利用者様で、物忘れが始まりアリセプトを服用しだしたお方の事例です。幾度となくお電話頂き、その都度訪問しお話を聞かせていただき納得されるまで説明させていただきということを続けていました。不安を強く訴えるようになり不定愁訴や老人性うつの症状が出始めました。
    朝の7時代でのお電話が多くなり、その都度出勤後すぐに訪問し1時間程度お話を聞かせていただくということが度々おこるようになりました。大変でしたが苦ではありませんでした。
    遠くで暮らすご家族がかけつけてくれたことも忘れてしまうという状態で、死にたいとヘルパーさんや訪問看護師さんにはなしご家族やケアマネにも同様のお電話を何回もされていらっしゃいました。
    続くうつ状態にお一人暮らしも限界かとご家族が判断しはじめたある日、訪問看護師さんがなにかの時のお守りにと電話番号のメモをご本人様にお渡しされたそうで、そのことがきっかけでご本人様が意欲を取り戻されたのです。介護チームみんなで喜びました。いつも不安の訴えの電話ばかりだったお母様からその日、親切に励ましてくださった方のおかげで自分は頑張っていけるとのお電話を受けた息子様が一番喜んでいらっしゃいました。

    ご本人様がお元気を取り戻されたことはとても嬉しかったのですが、看護師さんにもすごく感謝しているのですが、ふと、私って何なんだろうって心が折れそうになりました。
    私のしてきたことは無意味だから忘れてしまわれるのかなと思うと悲しくて悔しくて辛くて。
    決して時間が来たから切り上げるとかではなく、納得されたタイミングで訪問を切り上げてきたつもりですが、ご本人様に寄り添ってきたつもりですが、私の存在など何の役にも立っていなかったという事実に自分の無力さに泣きました。

    投稿日時:2018年01月11日 05時10分

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  • その他

    毎日が不安で辛い 2
    なっちゃんさん /
    記事ID: 66156

    自分にも原因はあると思いますが、
    一人っこで独身の人間にはキツ過ぎます!
    少子化対策も大事ですが、
    高齢化社会はもう突入しています。
    もう少し色々なサービスだったり、
    ケアや相談窓口が増えてもいいのではないかと思いますし、
    CMとかでの呼びかけなどあってもいい気がしました。
    ある所には優しくてもない所には厳しい世の中です。
    介護での痛ましいニュースがながれるたんびに他人事ではない、心がとても痛いです。
    私が元気で身体がたくさんあったら力になりたい!!

    投稿日時:2018年01月07日 02時30分

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  • 相談

    毎日が不安で辛い
    なっちゃんさん /
    記事ID: 66155

    父が他界し、母が認知症になり一人っ子で独身の私の生活は一変しました。初めは家事がどんどんたまっていく様子を見ていて、これは何かあると思い病院へ。先生から脳血管性認知症と診断されました。そこから私は母の介護が始まりました。自分なりに慣れない家事をやりながら仕事にもいっていました。しかしどんどん無理に思えてきて家の近くに出来た老人ホームを訪ねました。(この時は市役所とかに連絡をするなどと分からず...。)そこでケアマネジャさんをお願いしてお話しました。基本在宅で私が仕事をしている間はデイサービスに行って、夜数時間は母親は一人になりますが買い物をしたりするとそうなってしまいました。そんな生活を続けていましたが、私に無理が来て、ケアマネジャさんに施設を考えた方が良いと言われ、苦渋の決断で施設に入れる事にしました。施設に入れて少しは楽になりましたが、負担は消えなかったです。仕事でなかなか行けない時でも連絡があり、早退させてもらって行くこともしばしば。体調不良が優れないと病院に入院したり。施設で看れなくなり、病院で長期療養型の病院を紹介してもらいそこで今もお世話になっております。お見舞いもちょくちょく行ってあげたいのですが、私も病気が見つかり自宅療養中です。
    自分が思ったのはご家族が見るのはいいと思いますが、どうしても孤立がち。仕事をしているとなかなか難しい事も増えて相談も出来ない。特に私のような一人っこで独身だと地獄です。友達とかにも話したいけど、しんどい話聞かされても困るだろうしと思い言えませんでした。家族が多い方でも介護となるとなすりつけあいとも聞きますが、私からしたら良いことも悪いことでも話せる相手が居るだけ良い気がします。

    投稿日時:2018年01月07日 02時23分

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  • ありがとう

    かずこさんへ
    あんずさん / 50代 / 長男の妻
    記事ID: 65956

    姑の認知症に気付いたのは舅が闘病中でした。
    診察の結果はMCIはとうに過ぎていました。
    元の性格が優しくて穏やかな人の場合は早い段階で何か変だなと
    家族が気付くらしいのですが、
    元々、洗濯や着替えが嫌いで不潔、差別用語を平気で使い
    人を見下したり意地の悪いことを言う人だったので発見が遅れました。
    義妹は精神科などは姑が傷つくから避けたいと希望があり
    地域包括の方に勧められた医院に参りました。

    >診断が下るまでにも色々あって私が耐えられなくなったので…
    お辛い時期を過されたものとお察しします。

    単身赴任中はあまり実感がなかった夫もここ2年で少しずつ
    姑の実態を理解してきたと思います。

    あまり関心がない義弟と、親孝行な義妹にまず現状を共有して
    理解してもらうところからスタートしたいと思います。

    このカキコミ板に気付いてまだ数カ月ですが、
    かずこさんのおかげで暗闇に光が差しました。
    ありがとうございました。


    投稿日時:2017年12月29日 21時50分

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  • 呼びかけ

    あんずさんへ
    かずこさん / 兵庫県 / 50代 / 一人っ子の嫁
    記事ID: 65802

    姑も自分の思い通りにならないと主人や私や職員への暴力・暴言は当たり前で同室の入所者さんへの依存もあり、最近は何やら盗癖まがいのこともやりだし施設からはそのことについての調査報告は未だにありません。今までの私の書き込みを見ていただければわかっていただけると思うのですが、あまりにも行状・言動がいくら考えても、友人の助言を取り入れていいように解釈しようとしてもできないので姑本人もいる前で主人に「おばあちゃんを心療内科に連れて行ってもいい?」と、姑本人に対しても心療内科に行くことについて「嫌とは言わせへんで。私もお婆ちゃんの頭が痛いという仮病に10年間付き合わされたからな」といって姑を何回か心療内科に連れていき、院長も「こんな老人増えたら困るぞ。」と言われていました。
    が、診断が下るまでにも色々あって私が耐えられなくなったので心療内科の診察を私達の勝手で強制終了し現在の施設に入所してもらいました。
    私の姑とあんずさんの姑さんと似ているところがあります。
    私もすぐに防護壁を張れたわけではないので少しづつ協力者を増やし、壁を作ってください。

    投稿日時:2017年12月26日 16時44分

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  • かなしい

    妄想ワンマンショー
    あんずさん / 50代 / 長男の妻
    記事ID: 65733

    先日認定調査があったが、地域包括の調査の方に
    「誰の世話にもならんで一人でなんでんしちょります」と
    返事をする義母に比喩ではなく吐き気がした。

    もちろん、調査員の方は嘘だと見抜いておられるだろうし、
    季節など簡単な質問にも検討違いの答えをしていたのだから
    正常には見えなかったと思うが本当に悲しく情けない。

    首から下はどこも悪くない義母はいったい何歳まで生きるのだろう…。

    先の見えない在宅介護、特に義親(認知以前に性格に問題のある)を
    看ておられる方はどのように気持ちを切り替えておられるのでしょう。

    過去の数々のハラスメントを全部リセットして
    笑顔で優しくなんて絶対私にはできない。

    デイサービスの担当者の方からケアマネさんに
    義母が他の通所者の方に暴言を吐いているのが報告済みで
    「攻撃的だとグループホームは難しいのでは…」と意見をいただいた。

    意地の悪いところや汚い言葉で攻撃するところを
    第三者に知ってもらえてそれはそれで良かったが
    施設入所はまだまだ先なのだろうと暗澹たる思いがした。

    投稿日時:2017年12月24日 17時02分

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  • その他

    『防護壁』を目指したい
    あんずさん / 50代 / 長男の妻
    記事ID: 65293

    8日に書き込みさせていただいたのですが、まだ表示されていないので、入力に不備があったかも知れませんので再度書かせていただきます。
    『防護壁』を作るチャンス引き寄せたのはかずこさんが孤軍奮闘で頑張って来られたお姿と温かなお人柄が伝わったからだと思います。

    義妹は週に1回程度来て義母の相手をしたり、買い物にも連れて行きます。 
    親孝行な人でもあり、義母の姉(レビー)や親族(アルツハイマーとレビーの混じったタイプ)が入所してから悪くなったと信じ込んでいます。

    土地柄もあるのでしょうが、親の面倒を長男の嫁が看るのは当然と言う考えもあり、足腰が丈夫なのだから在宅介護を続けるべきとの主張です。
    それは彼女が自らの姑(認知ではなくとても優しい人柄)に尽くしていると言う自負もあるからでしょう。
    今のところ別居で(彼女の家族は市街に姑は郡部に住んでいるため
    週に一度訪れています)


    投稿日時:2017年12月10日 10時05分

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  • 呼びかけ

    介護する側の防護壁
    かずこさん / 兵庫県 / 50代 / 一人っ子の嫁
    記事ID: 65228

    コメントありがとうございます。
    主人の性格からある程度予想していたことなので、姑が通っていたデイサービスは居住しているところからも近く、担当のケアマネさんは少年団役員時代からの知り合いで、たまたまケアマネさんとそのご主人は私の主人と同じ会社に勤務されていて、ケアマネを統括されている方もたまたま主人と同じ会社に看護士として勤務されていました。
    平穏無事に介護ができる感じではなかったので防護壁を張らせてもらいました。
    義理の妹さんの施設に入れると認知症は進むというのは全く関係ありません。
    人それぞれ進行の度合いが違いますし、全く変わらない人もいます。
    姑は家にいる時から全く変わっておらず精神的問題点の方が益々磨きがかかり施設のスタッフも手を焼いておられます。
    義理の妹さんは介護を手伝ってくれますか?

    投稿日時:2017年12月08日 08時58分

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  • 呼びかけ

    テレビ と AI と 当事者 と
    recoveryさん /
    記事ID: 64983

    最近、ツイート表示番組も珍しくなくなってきました。
    (時、場合でウザ感も?)
    母を見る限り、何のインパクトもなさそう。

    そんな母が、時々テレビを見ながらつぶやくことがあるのですが、
    なかなか全てに相手ができず、申し訳なさを感じることがあります。

    例えば、テレビを見ながら一緒に突っ込んだり、共感し合える機能なんかあれば…体験してみたい。
    実験的番組ないかなぁ

    ところで、今ある「dボタン」ってほとんど使わない。
    リアルタイムで一緒に共感できる「おしゃべりボタン」のような機能があれば、
    もっと楽しくテレビが見られるのかも…

    認知症、高齢化ニーズの可能性が、まだまだ埋もれている?

    どこかで聞いた懐かしい言葉、
    「楽しくなければテレビじゃない」

    見つかる?Eテレ

    投稿日時:2017年11月27日 16時35分

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  • 呼びかけ

    スマートスピーカー
    recoveryさん /
    記事ID: 64951

    地域の工業イベント、ロボットコーナーで、認知症の脳活性に良いコミュニケーションロボットはないか、たずねてみました。
    「スマートスピーカー」の動向注目を紹介されました。

    本体は、人型ロボットより桁違いに安いのですが、ネット接続が必要なことから、新たな通信料がかかってくるのかなど、負担が不安なところです。

    昨今、他国の技術革新スピードの目覚ましさを聞きます。
    最近、未来の話は耳が痛い。
    夢見る(幻想)ばかりで届かない。
    持っている者が届き、持たざる者は届かない?

    (さんまさんの話ネタ引用)
    >「うちのおじいさんがポットと話してた」

    早く、そんなことで笑いが取れない現実に届きたい。

    研究者やメーカー各位の方々には、より求めやすく、より早く、届けていただけますことを切に願っております。
    宜しくお願い致します。

    投稿日時:2017年11月26日 10時49分

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