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  • 聴覚障害「これだけは知って欲しい」コミュニケーションの悩み(2015年6月・放送終了)

    番組スタッフ
    記事ID:44555

    6月のハートネットTV・WEB連動企画“チエノバ”と「みんなの手話」「ろうを生きる難聴を生きる」では、番組をコラボレーションして聴覚障害のある方たちの抱える悩みについて考えます。
    これだけは世の中の人に「知ってほしい」こと、特にコミュニケーションに関する悩みについてお寄せ下さい。

    例えば、
    ・救急車が電話でしか呼べずに困る
    ・マスクをしている人が増えて、口の形が読み取れず困る
    ・職場での大勢の会議で内容が分からず情報共有できない、など。

    皆さんからの“声”に向き合います。
    是非ご意見をお寄せ下さい。

    ※2015年6月特集の放送は終了しましたが、こちらのカキコミ板ではみなさんにとっての「交流の場」となるよう、ご意見を募集させていただきます。

    番組スタッフより
    ◆カキコミではなくメールでのメッセージはこちらをクリック。(別ウィンドウ)

    ◆過去の放送・関連ページ
    2015年6月25日放送 WEB連動企画“チエノバ”これだけは知ってほしい!―聴覚障害の悩み―
    ◆みんなの手話
    内容:手話を学びたい、でもその機会がなかなかない…そのような方が日常生活で使う手話を、楽しく学ぶ初心者向けの番組です。
    放送:Eテレ・毎週日曜夜7時30分~7時55分
    公式ホームページはこちらをクリック。(別ウィンドウ)

    ◆ろうを生きる難聴を生きる
    内容:聴覚障害者の生活に必要な情報や、各界で活躍する聴覚障害者を取り上げます。
    放送:Eテレ・毎週土曜夜8時45分~9時

    投稿日時:2015年05月14日 21時42分

  • このトピックに「カキコミ」する
  • 現在55

投稿ルールを必ずお読みの上、ご利用下さい。

  • その他

    スーパー なのに
    recoveryさん /
    記事ID: 53536

    片耳の難聴などでテレビの字幕機能を使うことが多くなりました。
    さらにリアルタイムでは聞き取りにくいところを再確認できるように録画で視聴する割合も増えました。
    音声と字幕を併用して、より確実に情報を知りたいところです。

    Eテレの「スーパープレゼンテーション」という番組は、字幕専門だったのが最近吹き替え版になりました。
    字幕に追いつけず 観るのが面倒だったので吹き替え版は助かります。
    しかし、今度は字幕がなくなってしまいました。

    少なくとも 吹き替え・字幕 の両方、さらには全く新しい方法まで広がって行くのが、まさしく「スーパープレゼンテーション」っな 気もします。

    選べる情報の形のありがたさ

    投稿日時:2016年08月23日 17時53分

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  • 呼びかけ

    難聴は理解されにくい
    TEAさん / 熊本県 / 20代 / 本人
    記事ID: 51313

    生まれつき、先天性奇形による混合性難聴を持っています。
    耳に奇形があり、耳かけ補聴器がつけられないので、骨導式補聴器を装着して生活しています。
    補聴器をつけると普通の人と同じように、話せることはでき、スピーカーからでありますが音楽を聴くことができます。
    しかし、会話以外の雑音を拾ってしまうので、会話を聞き取ってお話するのが大変な時があり、神経をすり減りながら過ごす事もあります。
    そのため、神経性の疲労から聴力が徐々に低下してくるのを日々の生活で感じます。
    特に大変なのは、マスクをつけたままの人との会話・電話対応・放送を聞き取るといったことが、補聴器をつけても不便さを感じます。
    補聴器をつけたら、健常者と同じように聞こえると勘違いされる人が多く、小さい音が聞こえず『無視された』とイジメを受けたり人間関係にも影響されます。結果、人と話したくなくなり、鬱状態になることもあります。
    小さい音や離れた所からだと聞こえないと私が言っても、なかなか理解してくれない事もあります。
    中途半端な世界の中で生きているので、理解されにくい事が私にとってとても残酷で悔しいです。

    投稿日時:2016年05月08日 02時03分

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  • 相談

    探しています、音声変換の便利なソフトやアプリ
    くまさん / 大阪府 / 40代 / 会社員
    記事ID: 48706

    職場でのコミュニケーションを助けるツールを探しています。
    例えば、上司が話す指示内容が聴覚障がいの社員の使っているPC画面に文字化されるようなソフトないでしょうか。というか、いくつかソフトがあることは分かったのですが(ドラゴンスピーチとかNVDA?)どれが使いやすく、汎用性(できるだけ多くの聴覚障がい者に対応できる)が高いのかがわかりません。お勧めがあれば試しに購入したいと思ってます。最近は、スマホも普及しているので、スマホのアプリでも同様の機能があれば、聴覚障がいの社員に推奨してもよいのではとも思っています。

    投稿日時:2015年12月24日 13時40分

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  • ありがとう

    ぶっ飛びたい
    recoveryさん /
    記事ID: 48527

    ハートネットTV
    「ハンディを武器に」(12月9日放送、12月16日再放送)

    > ♪ 「I'd rather be a sparrow than a snail ~~~~~」
    > ♪ 「ヘイヘイホ~ ヘイヘイホ~ぅぉおおぅぉおおおぅぉおおおおお」

    コンドルが ぶっ飛んでいる
    あの発想 飛躍
    ハンディが?
    飛んでいる

    あの「コンドルは飛んでゆく」が
    頭の中で飛んでいる
    飛んでゆかない

    ハンディの秘めたエネルギーが
    笑いという形で伝わってきました。

    この右耳難聴の不便
    いまだ武器の境地に至らず

    飛びたい

    投稿日時:2015年12月14日 19時23分

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  • その他

    些細な困りごと
    ちーたさん / 広島県 / 40代 / 母親
    記事ID: 45493

    私は生まれつき片耳が聞こえません。もう片方の聴力は普通だったので周りの人は私が「実は聞こえてないんだよねー」と言うまで気付きませんでした。
    そのくらい健常者っぽいので、聞こえない耳の方から話しかけられた時に気付かず、「無視した!」と誤解を受けた事、何度もありました。
    だからといって聞こえないんだと周りに話すと「えー、じゃーちょっと実験させてー」と言ってくる人が多くて、自分から話すのもやめました。

    いまも時々、例えば子供の懇談会などで隣の席の方が何か話しかけたときに気付けず、不快な思いをさせてしまったらどうしよう?と、誰かの隣になるとドキドキしてしまいます。
    昔、無視した!と誤解した子が、私のいじめに加担していった経験があるので、なんかドキドキしてしまうのです。

    ほかには運転中に救急車などのサイレンが聞こえても、どの方向から聞こえてるのかわからないので、ミラー確認しまくります。


    片耳が聞こえてるなら健常者と変わらない、ってことで障害者手帳も出ませんが、こんな私でもコミュニケーションで悩むことも、あります。
    些細な悩みなのかもしれないので、番組にはそぐわないかもしれませんが、片耳が聞こえない人も結構いらっしゃるのでは、と思い、書いてみました。

    投稿日時:2015年07月13日 19時39分

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  • 提案

    筆談がいいのか?
    シュウさん / 兵庫県 / 40代 /
    記事ID: 45385

     たまにサークルで手話勉強してる、レベルです!聴者です。手話の勉強会や雑談の程度ならいいのですが、初対面の聾の方と大事な話ができるレベルでは、ありません。契約とか大事な話は健聴者でも間違いのないように書いて確認しますが、聾者にとって筆談は、どのような感覚なのか気になります。日本手話と書き言葉の文法が違うので、文章が苦手な人がいるときいた事は、ありますが?

    投稿日時:2015年07月04日 08時02分

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  • 相談

    サポートの申し出ができない
    イチさん / 広島県 / 20代 /
    記事ID: 45280

    自分の職場の先輩は聴覚障害があります。唇の動きでだいたいの言葉を理解してくださるので、ゆっくり大きめに口を動かすようにしています。
    時々、うまく伝わってないのではと不安になるときがありますが、ご本人は分かった様子なので尋ねることができません。
    筆談を交えることもありますが、読唇できるのに失礼なのだろうかと考えてしまいます。
    他にも、会議も議事録をとった方がいいのかな、でも差し出がましいかななど…
    後輩ということもあり、自分からはサポートを申し出辛く、どうしたらいいのか悩んでいます。

    投稿日時:2015年06月27日 00時47分

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  • 呼びかけ

    聞こえる側から
    テディベアさん / 宮崎県 / 40代 /
    記事ID: 45264

    自分は健常者です。(この言い方はあまり好きではありませんが。)
    10年ほど前に手話教室に1年間通ったこともあり、少しは手話ができます。
    お店を経営していて、お客さんにろうの方がいらしたこともあります。ある程度手話でお話はできましたが、早口(手話が早すぎる)の方だとついていけません。
    また人それぞれ手話にも癖があり、理解に苦しむこともあります。
    お互いが理解するのには、相手の気持ちを知ることも大切だと思います。
    手話ができる=すべて理解できる
    ではないこともわかって欲しいです。
    ただ、緊急事態に対して(119番など)自治体によってまだまだ未熟であることは確かです。
    自分の住んでる地域でも、FAXがあるから、と言われましたが、緊急事態でそんな余裕はないですよね?
    国全体でも考える問題だと思います。

    投稿日時:2015年06月26日 01時51分

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  • 呼びかけ

    ブログで当事者視点を紹介しています。
    じん みのるさん / 千葉県 / 30代 / 当事者(聴覚障害者)
    記事ID: 45261

    紹介されなくて残念…というのが正直な気持ち。
    聴覚障害を持つ、当事者視点であの場面この場面、不便に思うことなどショート漫画にしてBlogに載せています。
    良かったら、聞こえる方々も、聴覚障害者が身近にいてどう対応しようか迷っている方も見に来てもらえると嬉しいです。

    Yahoo!Blog 聞こえる人が基準の社会の中で


    私以外にも、漫画を使って聞こえない事などBlogにあげたり、Twitterで表現する方々がいます。検索してみると良いです。

    投稿日時:2015年06月25日 22時41分

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  • 相談

    就職活動
    タツヤさん / 長崎県 / 40代 / 独身
    記事ID: 45259

    就職活動で聴覚障害者は仕事は出来るが何かあったとき(社内事故などの放送)困るとのことで企業側は雇えないそうだ。
    働きたいのに働けないもどかしさがいつもある

    投稿日時:2015年06月25日 20時15分

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