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  • 有能と無能

    チョコ
    記事ID:47216

    有能な発達障害者はそれで生活していける。具体的には、ある業界や、その世界で秀でた人のことだ。では、無能、とは言わないまでも、普通の障害者はどうやって生き抜いたらよいのだろうか?自分にも何かしら才能があるのではないか、もしくは、それを伸ばしきれていないのではないかと考えてしまう。私は今、その有能な発達障害者の存在が疎ましい。なぜなら、彼らの存在は、励ましや希望を与えているようでいて、そうではない。障害者を画一的から、理想と幻想と格差へと導いた。有能な発達障害者を羨望の眼差しで見つめ、自分を更に蔑む毎日だ。

    投稿日時:2015年11月03日 20時26分

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  • 悩み

    発達障害者の親
    瑞鳳さん / 千葉県 / 40代 / 子供
    記事ID: 62209

    この前、中居正広さん司会の番組に発達障害者の方が二人出てました。
    一人は「栗原類」というタレントで、もう一人はピアニストの若い女性でした。栗原さんの場合、アメリカに住んでて、お母様が教師から指摘されて、「発達障害」と診断されたということでした。
    ピアニストの女性は、高校生まで普通の学校に通い、人間関係に挫折して不登校になったけど、ピアニストとして才能が開花したということでした。二人の共通点は「親が理解して、その子が得意なものと不得意なものを見つけ、、得意なものを伸ばす」ことでした。
    私は「広汎性発達障害」と診断されました。両親と一緒に診断された時に話を聞いたにも関わらず、両親は「発達障害」というものが何なのか分からず、理解する気がないみたいです。私の必死の訴えにも「障害のせいにするな」「あなたは普通だ。何処がおかしいの?」とまともに聞いてくれません。発達障害者の親って「理解してくれる親」と「理解してくれない親」の二極性に分かれ、大半が「理解してくれない親」だと思います。エリートの発達障害者は、親に恵まれてる人だから、「有能であり、メディアに注目されるエリート」なんではないでしょうか。

    投稿日時:2017年08月24日 18時39分

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  • なっとく

    情報化社会のメリットはあるけれど。。。
    じょじょさん /
    記事ID: 47832

    受け取る土壌の貧弱さを感じます。
    発達障害=犯罪者でなくなれば、今度は特殊な才能とちょっとマスコミが報じれば、発達障害=何か国語もマスターできる=凄い、とか。
    確かにそうゆう人もいるけれど、一般社会での発達障害の「現実」はまだまだに認知度が低いと思います。

    投稿日時:2015年11月20日 19時27分

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  • なっとく

    あたしもそう思います。
    じゅんこさん / 東京都 / 40代 /
    記事ID: 47248

    確かにね。あたしも働いた経験はあります。過去は。発達障害とわかって、障害者手帳を持ち始めたら、長く働いた経験ははっきり言って、ありません!!がんばって面接受けても『落ちる』の繰り返しでした!!
    あたしが仕事できなくなった訳は、育児をきっかけに辞めたんです。それ以来、稼ごうと思っても問題が山ほどありすぎて、やっと採用した仕事を頑張っても、内容が合わず、うつ病になって、結局入院しました。それ以来通院はあっても仕事ができず、A型就労さえ当てになりませんでした!!(B型は工賃だから、どうしても少ないんでイヤだったんだよね)
    今は就労支援(B型から始めました。医師の勧めで)のおかげで働ける自信を取り戻せるようになりました。あたしは理由があって辞めたのだから、好きで『フリーターや就労浪人』になった訳ではありません!!思い出すだけで泣きたくもなるし、怒りさえ感じます。
    今のあたしは、A型就労でやっと採用され、働く楽しみを感じています。
    頭脳はどうであれ、性格や発達障害そのものは直すことはできないのだから、今のところで仕事のスキルアップを目指す方向で通っています。

    投稿日時:2015年11月04日 18時55分

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