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  • リワークプログラム

    力士
    記事ID:49506

    鬱病で休職四回。現在、復職に向けてリハビリ出勤中です。
    今回は、病院併設のリワークプログラムに通いましたが、まだまだリワークの効果や存在そのものが知られておらず、勿体無いと実感しています。
    リワーク施設にも色々なところがあるのですが、今回は前回通ったところに比べて、プログラムが充実していて、巡り会えて本当に良かったと思います。
    産業医や保健師、心理士などの専門職の方もリワークについて知らない或いは効果に懐疑的な方もいらっしゃるようなので、もっと患者の実体験に耳を傾けて欲しいなと思います。
    苦しんでいる人が一人でも多く救われるようになって欲しいです。

    投稿日時:2016年02月03日 20時54分

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  • 提案

    是非、NHKで特集を
    くまごろーさん /
    記事ID: 65459

    私はリワークプログラムを運営している病院のスタッフです。
    うつ、過労死、労働時間、ハラスメントなどなど「働き方」への焦点はよく当てられていますが、「休職したらどうなるのか」まで言及されているメディアはほとんど見たことがありません。

    ただ休むだけで良いわけがなく、こちらで書かれているようにリワークプログラムなどの支援する仕組みがいま全国で広がっています。
    休みたいけど、休んだらおしまいかもしれないと思って無理してしまう方、あるいは休職して楽してるだろうと偏見を持つ社員の方も少なくありません。是非、特集番組を作ってほしいです。

    投稿日時:2017年12月15日 11時58分

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  • エール

    リワークプログラム良いですよね
    みみんがさん / 東京都 / 30代 /
    記事ID: 51433

    分かります。

    たとえば、休職→リハビリ出勤→復職ではなく、休職→リハビリ出勤のあいだに、リワークプログラムが緩衝材として認識さればいいなと思います。

    自分の場合、精神障害で1年とちょっと休職していました。その間、通院と職場の上司への定期報告で外出するくらいで、ほぼ引き蘢っていました。
    でも、症状が安定してきて、いざ復職を考えはじめた時に、こんな状態からいきなり健常者の群体である職場には戻れない…となった時に、主治医からリワーク施設利用を勧められました。

    それぞれ背負ってるものは違うけれど、今は同じような悩みを持っている人達がいるって、安心しますよね。
    支援してくれる第三者(スタッフの方達)がいるって、とても心強かったです。

    職場や施設にもよるとは思うのですが、「リワーク」とあるだけあって、リワークプログラムを受けている中で、復職にむけた対人感覚やものの考え方が、少しずつ準備されていくような気もしました。
    休職も悪くなかったなと思えるようになったのも、リワーク施設に通って色々経験させてもらえたお陰です。

    リワークプログラムが広く取り入れられて、一人でも心が軽くなる方が増えれば良いですね。

    投稿日時:2016年05月18日 21時11分

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  • なっとく

    同感です!
    パンダちゃんさん / 40代 /
    記事ID: 50195

    私も、二度目の休職時に社内の産業医からリワークプログラムのことをすすめられて参加しました。

    参加者の皆さんは、症状も、原因も様々ですが同じようにうつ病で苦しんできた、苦しみながらも前へ進もうとしている人たちで、病気のこと、薬の事、復職に向けて不安な事を共有できる「仲間」です。

    「自分だけじゃなかった」と思えた時、苦しかったことを話せて「
    解る解る」と頷いてもらえた時、救われました。

    人に、話すことで自分の考えや想いを客観的にみることもできるようになりました。

    また、「再発防止」についての心理教育もあり、復職後再発しそう
    になった時には、役に立ちました。臨床心理士の先生方や、スタッフの方にも支えられました。

    「うつ病にならなかったら、休職しなかったら、この出会いも、経験もなかった。」と初めてうつ病になったこと、休職したことに感謝できたのは、リワークプログラムでの出会いと経験のおかげかもしれません。

    リワークプログラムについて、NHKでも、他のメディアでも、取り上げて、うつ病で苦しんでいる人やご家族はもちろん、多くの人に知ってほしいです。

    投稿日時:2016年03月06日 12時53分

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