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  • 高齢の障害者/そのケアに携わる方からのメッセージ募集!(2016年4月特集)

    番組ディレクター
    記事ID:49834

    今の制度では、障害者への福祉サービスは、65歳を過ぎると介護保険に移行します。
    それにより、これまで受けていたサービスの内容が変わったり、量が減ったりして困っているという声が少なくありません。

     「サービスの時間が減って、食事の準備までしてもらえなくなった」
     「移動支援が使えず外に出られなくなった…」
     「負担が増えて金銭的に将来が不安」

    介護保険に移行することで生活がどのように変わったのか、何に困っているのか、障害のあるみなさんの体験談をお寄せ下さい。

    また、国の方針では、介護保険のサービスだけでは「十分ではない」と判断された場合、障害福祉サービスも平行して受けられることになっています。
    それなのに、なぜ、上記のような「サービスの質的、量的な問題」が生じているのか?

    ヘルパーやケアマネージャー、相談支援専門員、自治体の担当者の方など、高齢の障害者の問題に関わりのあるみなさんの体験談やご意見も募集します。

    ※2016年4月の放送は終了しましたが、こちらのカキコミ板ではみなさんにとっての「交流の場」となるよう、ご意見を募集させていただきます。ぜひ、あなたの「声」をお寄せください。

    番組スタッフより
    ★関連番組
     4月特集 シリーズ変わる障害者福祉
    ★お役立ち情報 「介護・リハビリ
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    投稿日時:2016年02月19日 17時46分

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  • ありがとう

    高齢の70歳の うつの父との毎日
    こころさん / 兵庫県 / 40代 / 子
    記事ID: 50944

    私は 40代、精神疾患持ちの娘です。母親は、私が28歳の時に他界!現在、月数万円の収入で働いてます。

    今年になって、父の加齢に伴う認知能力の衰えを感じるようになり、私も他に持病があるため、精神的に追い詰められる事が以前よりも、多くなりました!

    そんな中、地域の電話相談に助けられました!親の老いを見るのは辛いですが、最近の父親は表情が明るくなってきたので少し安心です!

    投稿日時:2016年04月18日 21時02分

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  • なっとく

    声をあげて変えていこう!
    ハナミズキさん / 岩手県 / 40代 / ヘルパー
    記事ID: 50618

    ヘルパーをしている者です。この問題について、市議会で取り上げたいとおっしゃられている市議さんが身近にいますので、是非今回の番組の再放送を紹介し見ていただきたいと思います。自治体の判断に委ねられているとの事でしたので、改善される可能性ありなのかな、と希望の光が見えました。

    投稿日時:2016年04月06日 20時48分

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  • ムカムカ

    本当に大変!
    たまちゃんさん / 東京都 / 50代 /
    記事ID: 50586

     知人の介護をするようになって障害を持って高齢になることの大変さを知りました。知人は70歳の障害者で一人暮らし。体が不自由だから通常なら出来るはずのことが出来ない、だから汚れもあちこちで溜まります。
     ヘルパーさんに来てもらえる時間は1時間のみ。それ以上の場合は自費でと言われています。枕カバーやシーツの洗濯はしてもらっても本人が取り込めないので、洗いません。網戸や玄関先、棚の上などのほこりを掃除するのは、家事援助から除外されているとのこと。でも体が不自由なのでどうしても掃除が出来ません。しないでいれば、かなりひどいことになります。介護審査も障害の状態を見て、高齢者基準からその辺りの線引きを緩和してくれても良いのではないでしょうか。高齢による介護の必要度と障害の程度による介護の必要度、色々組み合わせてそれぞれの人にふさわしい時間の長さ、介護援助の仕方を選べるような仕組みにして欲しいです。
     車いす介助でガタガタするのを気に掛けない人が多すぎます。車いすにはサスペンションなんて付いていません。もろに響いて体が痛くなります。できる限り段差やデコボコの無い場所を選んでゆっくり押して欲しいと思います。

    投稿日時:2016年04月04日 18時59分

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  • 提案

    65歳になって突然病気がなおるのでしようか。
    りささん / 鳥取県 / 30代 / その他
    記事ID: 50359

    精神的な病気になって20年以上たちます。
    30代半ば女性です。今、ヘルパーさんに来てもらったり、様々なサービスを受けています。本当にありがたいです。65歳になったときに、急に症状が全くなくなるとは思えません。今でも精一杯で、生きているんです。将来のことを考えるだけでも不安です。今、現実に困っている方は、どうなさっているのでしょうか。また私達も将来どうすれば生きていけるのでしょうか。不安な毎日です。

    投稿日時:2016年03月16日 18時20分

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  • ムカムカ

    最初はわからないんですが、なんか、疑問に感じます。
    じゅんこさん / 東京都 / 40代 /
    記事ID: 50249

    最初、どういう意味なのかな?というイメージでした。よく読んでみると、障害者と絡んでいたんですね。おシャロさんの投稿と広い海さんの投稿のを読んでわかりました。

    あたしも精神障害の手帳持ちですが、やっぱり「疑問」だなと思います。
    精神の手帳で基準は『体調、生活の様子』だけですよね?知的だと『知能指数』が入りますし、身体は『体の部位によっての基準レベル』があります。あたしは発達障害なのですが、持っているのは精神だけです。中でも精神、知的の2冊持ちもいます。

    精神はね、見た目はわからないものだから、普通の生活と変わらないものなんですよ。いちばん不満に思うこと。『今すぐ働けない!!』これに限ります。その為には働ける為や生活習慣の訓練を身に付けなければいけないのです。それを見つける間には『障害年金』は必要かな...と思う。しかし、老後はこの方法になると...あたしには、ちょっと...っていういう思い。だって、障害者手帳は年齢制限ないのにもかかわらずなんで生活面のことを「障害者」と「健常者」を一緒にするのかわからなくなる。

    投稿日時:2016年03月09日 17時21分

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  • 呼びかけ

    高齢者との違いをみんな理解し考えよう
    おシャロさんさん / 神奈川県 / 30代 / 障がい者の通所施設職員
    記事ID: 50164

    1.お金の違い?
     介護保険=半分は保険料。
     障がい者支援=税金。
     つまり、介護保険に移行すれば税金は半分で済みます。

    2.法律の違い
     障害者総合支援法7条
     「原則介護保険が優先」ということが書かれており、これのみを行政はまず言ってくる傾向があります。

    ↓↓他にもこんな視点で考えてみては?↓↓
    「平成27年2月17日厚生労働省からの事務連絡・障害者権利条約・憲法98条・障害者自立支援法違憲訴訟原告団・弁護団と国の基本合意文書・自立支援給付と介護保険制度の適用関係等についての運用等実態調査結果・障害者の高齢化に関する課題検討報告など

    3.介護保険に似せてくる制度設計
     障がい者総合支援法は介護保険にどんどん似せてきます。
     例)相談支援専門員⇒ケアマネジャー
     障がい支援区分→要介護認定
     今度は、障害サービスに介護保険の指定を取りやすくするという話がでてきています。

    4.まとめ
     私は、福祉に携わる者として「個別の事情に応じてみんなで考えていきましょう」と答えるようにしていますが、高齢者・障害者という枠で考えると、現在は「お金」の部分での話がクローズアップされています。しかし、もっとも考えなくてはならないのは「心」ではないでしょうか。障がいを受傷し、年齢を重ねればそれだけ支援の量も必要になってくるでしょう。そこで65歳になり負担があります、今まで使っていたサービスや仲間とはお別れしてくださいと言われているようなものです。そんな話があってよいのかどうか。
     高齢者の立場に立てば「みんな一緒」というかもしれません。障害者も含めて考えるインクルージョンという考え方からも「みんな一緒」という見方もできます。しかしながら、圧倒的に違いがあるのは、歩んできた道のり。高齢になる準備をしてきた者と準備ができなかった者。「配慮」が必要だと思います。

    投稿日時:2016年03月04日 17時50分

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  • かなしい

    生活保護と障害
    広い海さん / 東京都 / 50代 /
    記事ID: 50152

    身体障がいで見える障がいに対しては、生活保護の福祉事務所と同じ場所に相談所があるが、精神障がいは、手帳が有っても健常者と同等扱い。申請は保健所と役所と別々の場所に何回も通わなくてはならない。生活保護扶助も2級以上、年金をもらえば差額のみの付与。年齢が上がると扶助金額が減額されるため、再就職に踏み出すための仕度金すら貯金出来ないまま、精神的に圧迫と生活困窮が日々の悩みになる。高齢者でもなく、社会から精神的な問題で離脱し家族もいない場合、頼る場所もない。

    投稿日時:2016年03月03日 22時02分

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  • その他

    同じ県内でも市町村によって温度差ある65歳施策
    北斗六星さん / 高知県 / 50代 / 視覚障害者団体役員
    記事ID: 50093


    高知県の郡部に住むAさん71歳女性は、全盲夫婦世帯です。
    65歳までは障害者制度でホームヘルパー給付を受けていました。90分を週2回、
    主に買い物代行と読み書きの援助を中心にした家事援助でした。

    ところが65歳になり、市の方から「介護保険制度でのホームヘルパー派遣になる」
    と通知されたのです。
    Aさんの要介護認定は要支援1でした。予防訪問介護2という施策で、
    時間は以前と同じく週2回90分のホームヘルパーを給付してもらっています。
    月支払額は2538円と有料になりました。

    「高知市の方では65歳を超えても自立支援法で受けられるそうですが、お願いできま
    せんか」と尋ねても、「介護保険が優先になっている」とのことで、お金を支払って
    います。「自分のヘルパーさんはいい人ですが、ヘルパーさんから『棚の上は拭いてもテレビ
    の上はダメ』『ガラスは吹いてもさんはダメ』などの話を聴くようになりました。
    介護保険での制約が広がっているのが心配です。」と語っておられました。

    一方、高知市に住むBさん71歳女性は、
    障害者制度で週4回ホームヘルパー給付を受けていました。
    65歳を超えた今も総合支援法で給付を続けています。自己負担額は無料です。


    これらは、2年ほど前に高知県内の実態を調べた時の話です。
    住んでいる自治体によって、受けられる福祉サービスが異なるのは、おかしいと思います。

    投稿日時:2016年02月29日 16時32分

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  • 悩み

    病ではなく病を持った「人」
    やさしくさん / 埼玉県 / 20代 / 介助者(看護助手)
    記事ID: 50076

    介護施設に3年勤務したのち、精神科の病院の認知症病棟にて勤務しております。
    介護の資格では、障害についてはさらっと触れるのみで、仔細には教えて頂けませんでした。職員ひとりひとりによる自主学習無しではベターな対応など出来ないと断言できます。
    看護師さんも勉強はしている筈なのですが、どうしても口調が強くなり責めがちです。病院なのでキュア>ケアとなることは当然ですが。
    統合失調症の方や精神遅滞の方、聾唖者の方など、認知症以外のアプローチに戸惑うことが多々あります。
    障害や認知症があっても、ひとりの人として医師を初めとした職員全員が真摯に対応出来る職場に憧れます。そんなものは桃源郷なのでしょうか。諦めたくないです。

    投稿日時:2016年02月28日 16時58分

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  • 呼びかけ

    将来が不安なのは
    ダメ人間さん /
    記事ID: 50052

    精神障害を患う人間の一人です。確かに将来が不安な事に私も変わりはないですが、健常者の方々も近年の終身雇用の崩壊によって、将来に不安を抱いているのが事実ではないでしょうか?人として生きる以上「不安や不満」と無縁で生きることはまず不可能でしょう。その中で生き抜くのなら、自分でできることは自分でする。意識は不可欠だと思います。

    投稿日時:2016年02月27日 13時18分

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