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  • クレプトマニアからの回復

    ごっちゃん
    記事ID:50690

    自助グループに繋がって1年。
    無力を認めて
    仲間と繋がり
    神やハイヤーパワーに委ねる
    仲間に受け入れられる体験なしには私は変化しなかったと思っている。
    犯罪を犯した人間が
    生きてていいのだと
    私だけ苦しんでいる訳じゃないと
    子育てに大事なのは
    共感と子離れ
    これは学校でも社会でも家庭でも習わ
    多くの親は健全な健康な人になって欲しいと思っているのに、
    どうしたらそういう人間になれるのか
    何故みんなが学校に行く時代になっても学べないのだろう
    家族システムが機能していない家庭は、日本もアメリカも同じだという。8割が機能不全だと。
    私は社会を変えることは出来ない。息子を変えることも。
    アディクションのグループで使う12ステップを踏み、平安の祈りを捧げ、自分自身しか変えられないと悟り、内省したらアディクションは必要無くなってきた。罪悪感、恐れ、恥辱感を持った自分を責めていた。それは親の代から受け継がれた。元々持っていたのだ
    ACは親を責める言葉じゃなく、
    苦しさの原因を見つけて、アディクションを必要としない考え方や行動パターンに気づかせてくれた
    私は50を過ぎてようやく
    共依存行動に立ち向かう勇気を持てる様になった


    私は精神年齢がやっと二十歳位

    6歳のインナーチャイルドを育ててきた
    心の傷を認めて癒すのは私の責任だ。もう親はいない
    自分しか変えられないから

    そうすれば子供に不要な傷を連鎖させなくてすむ。
    引きこもった息子に謝罪した
    すぐには許せないという
    共依存から抜け出られずもがいているの。これもまた、
    依存症だ 共依存社会に生きてきた
    私の共依存は染み付いている
    時間がかかる
    独立心から相互依存への変革
    依存症の被害はまわりを捲き込む
    当然
    被害は力のない弱者に向かう
    この世代連鎖により傷ついた息子は 私の成長を見つめてくれついる













    投稿日時:2016年04月10日 14時57分

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