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  • “災害時に困難に陥りやすい人”への配慮について(放送終了・2016年6月 WEB連動企画“チエノバ”)

    番組ディレクター
    記事ID:50786

    4月14日夜に発生した熊本地震。直後に立ち上げたこのカキコミ板では、被災した障害者や高齢者、家族の声を募集してきました。6月2日(木)生放送の WEB連動企画 “チエノバ” では、こうした声をもとに、“災害時に困難に陥りやすい人” にどんな配慮が必要なのか、改めて考えていきます。

    そこで、放送に向けて、みなさんからのご意見・体験談・メッセージを、改めて広く募集します。
    障害のある方、高齢の方に加えて、難病、アレルギー、LGBT、乳幼児を抱えている…など、災害時に困難に陥りやすいニーズを抱えているみなさんの声をお待ちしています。

    ▼今回、熊本・大分で被災された当事者・ご家族の方
    今どんなことで困っていますか? 避難所や自宅での生活でどんな配慮が必要ですか? 実際に「こんな配慮があって助かった」「こんな配慮がなくて困った」といった体験談を、ぜひ教えてください。

    ▼過去に大きな災害を経験された当事者・ご家族の方
    「あの時こんなことで困った」「こうした配慮が欲しかった」「こんな配慮があって助かった」など、実際に経験したからこそ分かる苦労や、周囲の方へのメッセージ・アドバイスなどをお待ちしています。

    ▼被災経験のない当事者・ご家族の方
    「もし自分が被災したらこんなことで困るだろう」「こんな配慮があるとありがたい」など、当事者だからこそ分かること、わが身に置き換えて想像できることがあるかと思います。ぜひ、そうした声をお寄せください。

    番組は、みなさんからここに寄せられた「カキコミ」をもとに作ります。
    ぜひ、あなたの “声” をお寄せください。お待ちしています!

    ※放送は終わりましたが、このトピックでは、ご自身の体験談やご意見を引続き募集します。支援や募金の呼びかけ、伝聞による現地の情報提供などはご遠慮ください。

    番組スタッフより
    ★放送予定
    WEB連動企画 “チエノバ”「熊本地震 知ってほしい 被災時の悩み」 
    生放送 6月2日(木)夜8時/再放送 6月9日(木)昼1時5分
    当日は Twitter でご意見を募集します。ハッシュタグは「#チエノバ」で、50文字程度でご意見を

    ★熊本地震に関連する情報やこれまでに放送した番組をまとめています。
    【熊本地震に関する情報を更新中です】#ハートネット熊本地震

    ★どうしても掲示板方式の「カキコミ」はしづらい…という方、メールフォームもあります。
    メールフォームを開く(別ウインドウ/PCサイト)
    ※シリーズ名から「WEB連動企画チエノバ」を選んで投稿してください。

    投稿日時:2016年04月15日 17時23分

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  • 呼びかけ

    僕も、何とかしたい。僕は僕の出来る事をしよう。
    BENTAKAさん / 宮崎県 /
    記事ID: 60455

    今、九州北部では特別警報が出るほど大雨が続いています。昨日は島根県でも特別警報が出た時間帯がありました。避難を強いられたり、土砂崩れなどでこの後土砂の片付けを強いられたりを、自分におきかえて想像しただけでも辛いです。特に発達障害で聴覚過敏や暑さが苦手な僕は、暑い中の避難生活や土砂の片付けはたえられないほど苦しいと想像します。
    僕の住む宮崎県は本当に暑いです。ネッククーラーとか暑さ対策も色々やっています。だけど、暑いだけで辛いなんて言えないなと感じて、もっと出来る対策をしようと思いました。
    本当は昨日のうちに書きたかったのですが、書いたらいけないのかなと感じ自重していました。ただ日付が変わって被害が色々見えてきて(夜が明ければ更に色々見えてくると思う)、こういう時に書けば役に立てるかなと感じて書きました。
    少しでも被害が減るように、1人でも多くの命が助かるように願っています。

    投稿日時:2017年07月06日 01時14分

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  • その他

    東日本大震災にて
    障がい児4人の母さん / 震災当事者
    記事ID: 59447

    当時、知的障碍自閉症の三男はまだ0歳。オムツやミルク等の物資がなく更に原発事故で水道水使うのが怖く赤ちゃん用水を使ってましたがすぐなくなり、困りました。
    電池、食べ物、ガソリン、ガスコンロ、赤ちゃん用品全部がない状態が1ヶ月ほど続きました。
    震災のあった3月は自閉症年子の誕生月で、予定通りに15日に誕生日パーティをしましたが、ホールケーキなんてのは売ってなくて僅かに売っていたショートケーキにしたら、予定変更に少し応じられない知的障碍もある長男が「戦隊のケーキがいい」と駄々をこねてしまい、売ってない事を理解してもらうのに苦労しました。
    当時、とある掲示板を利用しており、売り切れていた物資を代わりに買って送ってくれるよう呼びかけたら、関東や関西の方々がたくさん手を差し伸べてくださいました。まさに、日本の絆を感じました。

    震災の年の秋に次男が二分脊椎の手術をし、そこからオムツ生活になりましたが、手術入院した宮城の病院で全国からたくさんオムツ頂いたので、と使わせていただきました。助かりました。

    困ったことは、こだわりのある長男が、いつもの食べ物じゃないとダメだったことです。何とか説得して食べさせましたが、毎回どっと疲れが。

    それから番組に感謝します。当時、被災した施設の事を番組でしていて年子がお世話になった施設の園長先生が電話出演されてて状況を知ることができました。ありがとうございました。

    投稿日時:2017年06月04日 22時20分

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  • 提案

    平時の緊急時の連絡手段がない
    ウッキーさん / 千葉県 / 60代 / 当事者
    記事ID: 57730

    災害時に対応してくれるのは有り難いです。このような取り組み、どんどん広がっていってくれことを希望します。日常の場面でとても気になることがあります。それは、個人的な緊急時の連絡手段がにわたしには全くないとうこと。119番や110番は電話ですね。その電話がわたしにはかけられないのです。アテトーゼ型C.P.ですから、構音障害があります。緊急時の連絡手段はもっぱらメールに頼る以外にはありません。これは聾の方と問題を共有しています。これらは公的機関ではありながら障害者差別禁止法にも抵触しています。これを何とかしてほしいというのがわたしの個人的な希望です。実はわたしは昼間は89歳の母と暮らしています。ヘルパーや弟がいるときはいいのですが、それ以外のとき何かあったらと思うとたいへん不安になります(独居老人には緊急時には市へオンラインでつながります)。この問題解決の筋道をつけるにはどうしたらよろしいのでしょうか?それから、支援課のメルアドは千葉市は公開していますが、民間のヘルパーの事業所や相談員の事業所は、こちらが聞かない限り教えてくれません。これは原則公開するのが当然と存じますが

    投稿日時:2017年04月13日 15時48分

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  • ムカムカ

    ツラい過去
    かなさん / 兵庫県 / 50代 / 本人
    記事ID: 55187

    阪神大震災で被災しました。当時、障害者の作業所に通っていたけどまだ今よりかなり偏見がきつかって通所者は大人しい人が多かったのに保健所の女性職員がひどく普段から暴言の多い人で、例えば被災する前からアルコールをよく飲んでしまう相談をしたら「ミスアルコール中毒」と揶揄したり、私以外の人にも暴言はいていて、全壊した私の横にそっと来て「家が狭くなって(別で暮らしている理解のない兄弟が)帰ってきたら大変やろう」とわざわざ来て耳元に言ってきました。被災しなかった職員のにやにやしたあの顔は今でも忘れられません。まだ障害者は立場が弱く、私は人に言い返すのが苦手で当時の知人は被災しなかった地域の人が多かって無神経な事を沢山言われました。(阪神地域全部が被災したわけではありません)後で起きた被災地で、人の絆とか美談話ばかりするときはテレビは見ないようにしています 打っていてもドキドキしますマスコミあまり美談話風にばかりにしないでほしい

    投稿日時:2016年12月11日 14時40分

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  • 提案

    先天性心疾患の乳幼児
    しましまさん / 埼玉県 / 30代 / 母親
    記事ID: 53443

    うちの子は、生まれつき心臓病で酸素療法もしているので、もしも被災したら、オムツやミルクの備蓄のほかに、薬と酸素の心配があります。

    薬については、普段の外来で多めにもらっているぶんで繋いでいけるかもしれないけど、限りもありますし、
    酸素の機械が使える状況なのか、そうでない場合、酸素ボンベも足りなくなるでしょう。

    免疫力も弱いので、避難所生活も不可能ではないかと。

    投稿日時:2016年08月17日 11時53分

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  • その他

    熊本地震でのボランティアをして
    ガスの抜けた使い捨てライターさん / 岡山県 / 50代 / その他
    記事ID: 52491

    ボランティアに行って、気になった事例がありました。
    親子3人暮らし(両親が高齢者)のお宅に、引っ越し後の荷解きの手伝いをしました。
    家財道具が多いなと思っていましたら、依頼者から家族が避難所を出る際に余分に持ち出した様だと言われました。
    物が無く不自由な暮らしをしていると、どうしても壊れても良い様に手元に余分に置いておきたい思いが出る事もあるでしょう。
    ただ、今後もストレス等で貯め込んだり、無断で持ち帰る事が起きるかも知れないと危惧する所です。
    また、地震前後で親戚とも疎遠になってしまっている様で、息子さんが一人で面倒を見る構図で、今は仕事もされていない様でした。
    私が介護をしていた時もそうでしたが、男の介護はなかなか理解してもらえず、孤立しやすく精神的にも参ってしまう事があります。
    単に、私が自分の過去とオーバーラップしているだけなら良いのですが、万が一このまま孤立してしまうと、精神面だけでなく肉体的にも経済的にも追い詰められるのでは?と思ってしまいました。
    困った時の相談場所として、行政や社会福祉協議会などに相談する事を勧めるのが精いっぱいでした。
    ボランティアを呼ぶのも何かのサインかも知れないと思い、後ろ髪を引かれる思いで後にしました。
    男性だから大丈夫とも言い切れない様に思いました。

    投稿日時:2016年07月21日 00時11分

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  • うれしい

    熊本地震の義援金と地方議会の傍聴のお話
    あむろなみへいさん / 大阪府 / 40代 / その他
    記事ID: 51786

    まもなく震災から2か月になります。
    テレビでは「あれから2か月」といわゆる記念日報道に終始すると思います。
    きょう(6月10日)熊本市議会があり、6月20日からは熊本県宇土市議会が始まります。
    災害直後の被災地の初めての議会は復旧や復興や予算を決めていくのに、とても重要です。
    ぜひお時間がございましたら、宇土市議会で言うと「請願・陳情」つまり市町村長や県知事へのお願いを出してみるのも、支援やご要望を実現する手立てのひとつかと思います。
    地方議員の方と面会するのもおすすめします。
    義援金については熊本県では2次配分まで決まりました。
    わたしが知る限りは、犠牲者と重傷者への見舞金と、住宅再建への費用に一部に、ほとんどが使われます。
    3次配分は義援金は別の目的に使われるのが望ましい(過去では阪神淡路第大震災の時の兵庫県や神戸市)のですが、いまのところそれは未定です。
    先日の熊本地震復興支援宝くじからの40億円にも、同じ事言えます。
    被災した障がい者や高齢者や定住外国人など個別の支援には、まだまだ行き渡っていないと言うのが実感です。
    国からの7000億円の復興支援の費用も、道路や橋や鉄道の復旧や再建に多くの費用が使われる可能性があります。
    こちら(関西)でも、神戸市などでは6月30日までは連日のように熊本地震の復興支援のために街頭募金活動が続いています。
    阪神淡路大震災以降に生まれた高校生や大学生、ヴィッセル神戸やINAC神戸レオネッサの選手のみなさんなど、21年前を忘れずにいるからこそ出来る支援に取り組んでいます。
    熊本地震をいつでも忘れない事が一番の復興支援であると、関西のみなさんは頑張っています。

    投稿日時:2016年06月10日 16時24分

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  • 悩み

    熊本地震の障がい者への合理的配慮
    あむろなみへいさん / 大阪府 / 40代 / その他
    記事ID: 51785

    例えば車いすだったら健常者でも疑似体験として障がい者から少しの時間借りて乗ってみて、自力で押してエレベーターなどを移動してみたらよくわかると思います。

    目をタオルで覆ってみて視覚障がい者の体験をしてみるなど、相手の立場になってみないと分からないことも、多々あります。

    でも熊本地震の被災者のなかの発達障がいはネット情報しか普段使わない健常者は、なかなか理解してもらえません。

    別のところにも書きましたが、熊本地震では復興支援のご要望が過去の災害に比べてとても細かいメニューになってきました。

    阪神淡路大震災での支援の経験から、最大公約数(いちばん大きなところ)の支援でまず何が足らないかを考えた上で、避難所なら運営、仮設住宅なら見回りや生活相談など、熊本のいまも足らない人材が多数あると思います。

    今回の義援金の熊本県の二次配分までを見ましたが、犠牲者などの見舞金と住宅再建の支援の一部しか回らないと感じました。

    まして障がい者や高齢者や定住外国人への支援は、いまの段階ではお金に限っては行き届いていないと感じます。

    福祉避難所は神戸市と気仙沼市で活躍された黒田さんと言う看護師の方(故人)が提唱されました。

    しかし災害前からの熊本県の福祉の担い手不足もあって、熊本学園大学の大学生のみなさまか外部からの支援に頼らざるを得ません。

    最後に大事なことは、もし大きな災害が今後熊本や大分で起きた時に備える事を、忘れてはならないと言う事です。

    新潟県中越地震のように起こる可能性が無いとは言い切れません。

    正直申しまして、支援者はボランティアや無償奉仕だけでは、生活していけない人が殆どです。

    副業でも株式投資でも何でもいいので、自ら費用を工面しないと、復興支援活動を長く持続するのは、阪神淡路大震災のころからずっといわれてきたことです。

    投稿日時:2016年06月10日 15時59分

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  • かなしい

    役場が機能を失った時
    BENTAKAさん / 宮崎県 /
    記事ID: 51750

    今日の再放送、見ました。益城の町が機能を失って、福祉避難所がそうでなくなっている様子を特集されていました。
    私の町の役場も機能を失えば、弱肉強食の競争に負けるように食べ物や場所が手に入らないため、健常者ほどさらに助かって生き延びて、行政もそれでも仕方ないというスタンスで、私はどうしようって、どうしようもないなと思いました。
    もし外出の際に被災したら、困っていても皆が被災者だから、誰からも同情はないのでしょうか。どうなってしまうのか怖いです。
    それと、熊本は私にとって色んな事で素晴らしい場所となっていたのに、今回の件で少しそれが汚れたのが、残念です。

    投稿日時:2016年06月08日 14時14分

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  • うれしい

    阪神淡路大震災の時のNHKを見て 神戸での支援活動の経験者です。
    あむろなみへいさん / 大阪府 / 40代 / その他
    記事ID: 51652

    1995年の翌年あたりから当時NHK大阪放送局にいた久保純子さんや、上田早苗さんや、有働由美子さんなど、アナウンサーのみなさんがいつも通りのいつもの声で伝える事が、それまでは当たり前だった何気ない事がとても嬉しく思いました。
    熊本地震でSNSが活躍していますが、Eテレのきょう(6月1日)の特集を見るような障がい者や高齢者や介助・介護とご家族のみなさまも、SNSと言う言葉は知っていても、有益で有効で効率的な利用方法を身につけるまでには、ITスキル以外にも短文で纏める力や文章やリンクを貼ってより多くの人に読んでもらえる編集力も必要だと思いました。
    気になるのはSNSを普段使える世代の方が多く望んでいる、「おむつ」などの子ども向けやペット用品などのの支援物資はとても多く集まっていますが、そういった利用者の方にも障がい者や高齢者の被災者の方と介護者のご家族のご要望を、代理や代筆のようなかたちで情報を発信していって欲しいです。
    仮設住宅や復興住宅のころになると、もっと専門的な支援が必要になると思います。

    投稿日時:2016年06月01日 20時41分

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