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  • その他

    【熊本市手をつなぐ育成会】会員でなくても、お困りの方はご相談ください
    番組ディレクターさん /
    記事ID: 51243

    お子さんに知的障害や発達障害のあるご家族の中には、車中泊の生活を続けている方、自宅に戻られている方、県外に避難されている方、グループホームの移転先を探している方など、いろいろな方がいらっしゃいます。

    育成会の会員でなくても、お困りのことがあれば、ご気楽にご相談ください。メンバーの中には、知的障害者相談員もおります。

    高齢の保護者の方の中には、援助を受けることになれておられない方もいますが、自分たちだけで抱え込まずに周りに援助を求めてください。

    熊本市手をつなぐ育成会
    電話:096-352-0010

    ★ボランティアの方にお願い★
     知的障害や発達障害のお子さんのいるご自宅に入られるボランティアの方は、片付けだけを優先せずに、子どもたちへの配慮もお願いいたします。大きな物音や大声、見知らない人が行き交うことで大きな不安を感じる子どもたちもおりますので。

     市内の児童発達支援事業所・放課後等デイサービス事業所は65カ所のうち、49カ所が運営を再開しています。これまで利用されている方は事業所に、一時預かりのために新たに利用されたい方は区役所にお問い合わせください。

    投稿日時:2016年05月02日 16時42分

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  • その他

    【被災地障害者センターくまもと】孤立している障害者の方は声を上げてください
    番組ディレクターさん /
    記事ID: 51193

    熊本市内だけでも、障害者手帳を有する人は4万人を超えていて、その中で福祉サービスを受けているのは6千人にすぎません。日常的に福祉サービスを受けていない障害者の方は、周囲に把握されず、孤立している可能性があります。いつもなら生活に支障のない人でも、被災によって困りごとは格段に増えるはず。ともかく声を上げて、援助を求めてください。

    避難所にいる方だけではなく、自宅で避難している方も含めて、一人も取りこぼすことなく支援していきたいと考えています。現在、安否情報、避難状況の確認を始めています。当事者だけではなく、家族や近隣の方など、どなたでもご相談ください。

    ★相談窓口★ 
    被災地障害者センターくまもと 
    電話:096-234-7728

    ★義援金募集★
    (口座名)被災地障害者センターくまもと
    (銀行)九州労働金庫 熊本支店
    (普通)6396779 
     ※金融機関コード 2990 支店コード871

    投稿日時:2016年04月30日 17時25分

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  • その他

    【放課後デイサービス事業所】障害のあるお子さんを一時預かりします
    番組ディレクターさん /
    記事ID: 51161

    避難所で過ごすことが難しい障害のある子どもさんを、午前10時から17時の時間帯で、お預かりします。対象は小学生から高校生まで。定員は10人ぐらいと考えています。料金は無料で、被災者の方に限ります。

    リアン八景水谷
    熊本市北区八景水谷1-22-12
    電話:096-221-7201

    投稿日時:2016年04月28日 14時16分

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    【糖尿病患者向けの相談窓口】避難先での病状悪化の不安にお答えします
    番組ディレクターさん /
    記事ID: 51159

    熊本地震で被災された糖尿病患者向けの相談窓口が熊本大学医学部附属病院内に設置されましたので、お知らせします。FAX、メールにてご相談を受け付け、翌日までに回答いたします。

    ご相談いただける内容
    ・体調、病状の相談
    ・医療機関受診、薬局での処方に関する相談
    ・糖尿病治療薬(内服薬、インスリンなどの注射薬)の使用についての相談
    ・食事についての相談など

    ★連絡先★
    FAX:096-366-8397  
    特設メール:kmtounyou★gmail.com
    (★マークをアットマークに変えてください)
    ※ご連絡いただく際に、直接連絡が取れる 電話番号 / メールアドレス をご明記ください。

    また、電話相談窓口も設けております。電話相談窓口の電話番号、受付時間などの情報は避難所、保健所の医療スタッフにお尋ねください。

    熊本大学大学院生命科学研究部 代謝内科学分野
      代表: 教授 荒木 栄一
      担当: 助教 久木留 大介

    熊本大学医学部附属病院 糖尿病・代謝・内分泌内科
    熊本県糖尿病対策推進会議
    NPO 法人ブルーサークル2050

    投稿日時:2016年04月28日 13時27分

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    【認知症の人と家族の会 熊本県支部】認知症の方を理解する知恵やノウハウがあります
    番組ディレクターさん /
    記事ID: 51155

    震災に伴って、新たに認知症の方を預かることになった方や避難生活で認知症の悪化を心配されている方など、お困りの際にはぜひご相談ください。専門の相談員がご対応いたします。

    認知症の人と家族の会 熊本県支部
    電話:096-355-1755(コールセンター)、096-223-5164(事務局)

    認知症の方が大きな声を出したり、行動が荒れるのは、不安が増したときです。避難生活の中では難しいでしょうが、わずかでもほっとできる場所を設けたり、対等な目線での言葉かけなどで是正することができます。その他にもさまざまな知恵やノウハウがあります。

    ★若年性認知症の方の一時預かり★
    会では、被災した若年性認知症の本人や家族に対し、交流施設「みどりの小路inひかり野」(合志市須屋)の利用を呼びかけています。デイサービスの利用ができず、ストレスを抱えるご家族のために、施設でご本人を一時的にお預かりし、入浴介助などのご要望にもできる限り対応します。ただ、日中の一時預かりで、宿泊はできません。

    ★提案★
    医師、看護師、保健師、薬剤師などの医療関係者の支援は充実していますが、介護関係の専門職の組織化ができていないように感じます。ベテランの介護経験者を核としたボランティアの組織化をお願いします。

    投稿日時:2016年04月28日 12時51分

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    【ともに拓くLGBTIQの会くまもと】メンバーだけではなく、被災者全般を支援しています
    番組ディレクターさん /
    記事ID: 51123

    ★当事者の方へ★
    避難生活上の困りごとがあれば
    「ともに拓くLGBTIQの会くまもと」までご相談ください。
    メール:tomonihirakukai★gmail.com
    (★マークをアットマークに変えてください)

    ★全国のみなさんへ支援のお願い★
    会では、LGBTの方だけではなく、高齢者や子どもたちなども支援しています。生理用品、高齢者用パンツ、尿取りパッド、幼児用おむつ、子ども用に配れる小さなお菓子などをお送りください。また、熊本はもう夏日になろうとしています。風呂に入れないためにストレスがたまり、かつ衛生状態もよくありません。ウエットタオル、ウエットティッシュ、プッシュ式の消毒用アルコール、消毒・除菌用ジェルなどを送っていただけると助かります。

    【送り先】
     〒869-1101
     熊本県菊池郡菊陽町津久礼2101-1-101
      (株)阿蘇自然の恵み総本舗内「ともに拓くLGBTIQの会くまもと」

    ★提案★
    避難所のトイレはその多くが男女別トイレです。LGBT当事者にとって、周囲の視線が気になって利用が困難です。男女共用のトイレを設けてもらえたらありがたいです。

    一般の家庭でお風呂を開放してくれる方がいると聞いています。みなが押しかけるわけにはいきませんが、そのような家庭が増えてくれることを願っています。「シャンプー・石けん・タオルは本人持参」をルール化すればよいと思います。

    投稿日時:2016年04月26日 21時12分

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    【NPO法人みるく病児保育センター】病児と保護者を支援します
    番組ディレクターさん /
    記事ID: 51118

    熊本市の「みるく病児保育センター」(熊本市新土河原2-8-34)では、病児保育や家庭看護に関する相談を受け付けています。

    ★問い合わせ★
    電話ではなく、メールでの相談をお願いします。登録をしていただけるとラインでの相談も受け付けます。

    npomilk2★cream.plala.or.jp
    (★マークをアットマークに変えてください)

    ★病児のいる保護者の方へ★
    自分一人で抱え込まず、とにかく相談してみてください。何らかの提案やお手伝いができるはずです。

    現在みるく病児保育センターでは、41人の子どもさんをスタッフ4人と学生ボランティア5人で見ています。学生ボランティアは医学部や幼児教育学部の学生です。

    市内の小児科では、まだ診療時間が限られているところが多いので、病児保育センターに多くの相談が寄せられています。「子どもが恐れから泣きじゃくって避難所の建物に入ろうとしない」「疲れや不安から発熱した」などで避難所の母親にストレスがかかっています。

    また、病児だけではなく、健康な子どもであっても預かってほしいという要望が予想以上に数多く寄せられています。役場に被災証明を受け取りにいくなど、保護者の生活再建のために、一時的にでも子どもを預けることのできる場所や保育士などの確保が求められています。

    ※詳しくは「みるく病児保育センター」のホームページやフェイスブックをごらんください。



    投稿日時:2016年04月26日 16時26分

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    【熊本県発達障害当事者会Little bit分会】発達障害被災者の<共助活動>を応援してください
    番組ディレクターさん /
    記事ID: 51091

    「熊本県発達障害当事者会Little bit分会当事者会発信・研修研究所」では、災害時の支援が行き届きにくい発達障害当事者に対しての共助活動を開始します。
    (※支援機関ではありません。お互い「補完し合う関係」「共助」を念頭に活動します。)

    ■活動実績(例)
    ・子育て中の発達障害当事者宅を訪問。離乳食を届け、子どもと遊ぶ。
    ・宮崎・福岡の当事者会有志から支援物資を届けてもらい、必要としている当事者に渡す。
    ・避難所生活がしんどくなった当事者の為に、被災状況が少ない当事者の家に避難するための調整・お手伝い・物資の供給

    ▽【応援その1<寄付>】
    ●ゆうちょ口座からの振込先
    口座名(ゆうちょ銀行)
    当事者会発信・研修研究所
    トウジシャカイハッシン ケンシュウケンキュウジョ
    記号17110 番号11876171
    ●一般銀行口座からの場合
    店名 七一八
    店番718
    普通預金 口座番号1187617
    当事者会発信・研修研究所
    トウジシャカイハッシン ケンシュウケンキュウジョ

    ▽【応援その2<場所の提供>】
    ・避難所生活に疲れ切っている当事者の一時のプライベートな休息の場の提供
    ・震災等、当事者の課題を話し合う場所(会議が可能な場所等)の提供

    ◆対象者◆
    発達障害当事者(※診断の有無は問いません)や他の障害者等の中で
    1.家族とは別居をされている・うまくいっていない方
    2.支援機関に関わりがない・少ない方
    3.家族等にも中々理解されないこだわりがある方
    に対して、優先的に共助活動をします。

    ◆共助活動が必要と思われる方の情報はこちらへ◆
    littlebitivent★gmail.com
    (★マークをアットマークに変えてください)

    ※詳しくは、熊本県発達障害当事者会Little bitのホームページ・FBページをご覧ください。

    投稿日時:2016年04月23日 23時03分

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    【ともに拓くLGBTIQの会熊本】LGBTの方―困りごとがあれば相談を/みなさんの支援をお願いします!
    番組ディレクターさん /
    記事ID: 51081

    メンバーの多くが、避難所でのトイレに苦労しています。男女に分かれているため、周囲の視線が気になって利用できないとのこと。なかには、自宅の庭に穴を掘って、簡易のトイレとしている人もいるそうです…
    避難所において、外見のためにセクハラを受けたという報告も届いています。
    周囲の方の理解をお願いします。

    ★当事者の方へ★

    避難生活上の問題、ホルモン注射が受けられないなどの困りごとがあれば
    「ともに拓くLGBTIQの会くまもと」までご相談ください。
    メール:tomonihirakukai★gmail.com
    (★マークをアットマークに変えてください)

    会のブログでも、地震関連の情報を順次更新・提供しています。

    ★全国のみなさんへ支援のお願い★

    生理用品、簡易トイレ、ナベシャツなどが足りません!
    お風呂に入れない人も多いため、ボディシートなども不足しています。
    下記まで送っていただけると助かります。

    【送り先】
     〒869-1101
     熊本県菊池郡菊陽町津久礼2101-1-101
      (株)阿蘇自然の恵み総本舗内「ともに拓くLGBTIQの会くまもと」

    投稿日時:2016年04月22日 16時04分

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    【精神疾患のある方へ】夜間・休日に困った時の相談窓口
    番組ディレクターさん /
    記事ID: 51080

    夜間や休日「薬がない」などの困ったことがあれば、下記で電話相談に応じています。
    緊急に受診が必要な場合には、医療機関を紹介してもらえます。

    熊本県精神科救急情報センター
    電話:096-385-9939

    <対応時間>
     土・日・祝日 24時間対応
     平日 午後5時~翌朝9時

    投稿日時:2016年04月22日 15時48分

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